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暗黒星雲ファンなので、時々撮影している領域です。先日ネット上でDual narrow-band filterで、この領域の作例を見て、自分も撮りたくなりました。しかし、48mm径フィルターは、バックオーダーのため、すぐに入手できない状態です。

近年の高性能レンズは、大きな前玉のものが多くて、フィルターはカメラレンズの後部に使うしかありません。フルサイズカメラ用のフレームタイプもありますが、ミラーアップして使うことになります。光路長の変化や、フィルターの傾きが心配です。

前玉の小さなレンズには、52mmや48mm径のフィルターをレンズ前に着けて使うことができます。とりあえず、フォクトレンダーの90mmやSIGMA 70mm/F2.8Artでは、比較的良好な結果を得ることができています。そういえば、フォクトレンダーの180mmを持っていたのを思い出して使いました。

まず狙ったのは、きりん座の暗黒星雲でした。Dual narrow-band filterの代わりに、LPS-V3を使いました。少し露出時間が短めで、星雲の写りはイマイチでしたが、星像も比較的良好でした。
イメージ 1
撮影データ:Canon EOS6D (SEO Cooled SP4改造) ISO1600 Auto WB
Voigtlander APO LANTHAR 180mm/F4  絞り解放 LPS-V3使用 5min  x16 (total 80min)
EM200赤道儀(AGS-1X改) BORG50+QHY5L-II PHD Guiding
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6で合成後強調処理

MAPです。
イメージ 2

早くDual Narrow-band filterが届いて欲しいです。

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