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ほんまかさんにいただいた、ネームプレートを観測小屋の入り口のドアに貼り付けました。
やはり、かっこよくなりました。画竜点睛とは良く言ったものです。 こんなささやかな観測小屋ですが、きちんとしたネームプレートで少しグレードアップした気分です。 観測小屋内部はこんな感じです。 100Vが自由に使えるので、EM200のコントロールには、中古のDELL OPTILEX745というのをヤフオクで入手。 Pentium D 2.8GHz Memory 2GBで運用しています。 シンプルな構成で、余分なソフトを入れていないので、立ち上がりが早いです。 PHD-Guiding SuperSter IV Maxim LE Canon Digital Photo Professional Canon EOS Uitlity Ciel ASCOM関係と各種のドライバーです。 たぶんリースアップのPCと思います。XP Proですが、メモリーを2GBにしているので、いくつかソフトを走らせても安定しています。 さてサブ機の予定であった、GPD+SS2000PCですが、どうにもDECの暴れを馴らすことができずに、あきらめ気分です。K-ASTECさんのところのバックラッシュレスドライブを考えています。 資金調達のため、135mmをヤフオクに放出予定。 |
観測小屋計画
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観測小屋の運用を開始しました。
小屋内には、EM200とGPDの2台を設置しました。スカイメモは小屋の外でより視界の良いところで魚眼撮影に使います。低屋根タイプですが、望遠鏡をとりはずせば、問題なくルーフを閉めることができます。 海抜450mの山中なので、平地ほど気温は上がりません。日中にこれまで小屋内に何度か入りましたが、それほど高温になっていませんでした。 タイマーで一日2時間換気扇と除湿機を稼動させています。 除湿機は中国製のシンプルなものでしたが、オンオフタイマーで駆動するにはちょうど良かったです。湿度センサーも買っていますがしばらく様子を見て使うようにする予定です。 電気は合計7個の口を設置しましたが、これでも足りないくらいです。 DC電源はアルインコ安定化電源DM320−MVです。 電圧をコントロールできます。最大17Aまで使えるので、安心して使えます。 2x3mですが、少し狭いと感じるときもありますが、2台の駆動には十分でした。 |
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観測小屋脇の電柱から電線が降りてきて、観測小屋に電気が開通しました。
これで、バッテリーから開放されて安定した電気が取れます。寒い冬には、コタツやストーブを持ち込むこともできます。 今日は、平地は30度くらいでしたが、標高400mくらいのこの場所では、27度でした。観測小屋を空けても、熱気がムンムンというわけではありませんでした。換気扇で十分対処できる感じです。 観測小屋内のブレーカーです。 換気扇が残ってはおりますが、ほぼ完成しました。 ぼちぼち、撮影用の道具を持ち込んで、梅雨明けの空に備えていこうと思います。 |
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アルインコ安定化電源DM320−MV
これで、2台の冷却一眼の電源とかカメラのバッテリーを取る予定です。 デジタルプログラムタイマー2-Revex PT50DW とりあえず、除湿機と換気扇を一日のある時間帯に動かす予定 温度センサー:P-09CTH 三菱 屋外設置式コントローラー は、現在品切れだそうな。 ベルソス パワフル除湿機 VS-502-BK 除湿機は、国産のものは多機能で少しお値段もはりますので、中国製のシンプルなものを試してみます。 外部に排液も可能なので、自動停止もしない様です。 狭い観測小屋にノートPC用のデスクを選択中 |
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今日も、梅雨空でけっこうな雨です。3時くらいまで仕事をしていました。
施工業者さんから、フェンスを設置したとの連絡をいただいていたので、仕事を終えて、小屋の状況を見てきました。 フェンスでぐるりを囲んでいただきました。これで、イノシシに猛進されて怪我をすることも無いと思います。 今月中に、電気も開通しますと聞いていましたが、借地脇に新しい電信柱がたっていました。南東の視界に少しかかりますが、まあ概ね良しというところです。 梅雨明けの運用開始のめどがたってきました。楽しみです。 |


