南天遠征

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4月遠征まで2週間

昨日は当地でも25度を超えて夏日となりました。暖かいのはありがたいのですが、少し汗ばむほどでした。休みということで、遠征準備をしておりました。今回はシンガポール航空のエコノミーで機内持ち込み7kg、預け入れ30kgの制約で遠征となります。

いつもの様にPCとレンズはバックパックとなります。持っていくのは、EF8-15mm/F4L, EF35mm/F1.4 L-II, Voiglander 90mm/f3.5、APO Sonnar 135mm/F2, BORG 77ED-II+F4DGとなります。こんな感じで詰め込みました。とりあえず覚えで、アップしています。
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先日、持っていくAPO Sonnarに、ZXフィルターを付けてテストしました。違いは感じませんでしたが、APO Sonnarらしい良い星像でした。解放だと周辺減光が大きく、画面左右での色収差に少しだけ差があるように思います。F2.8まで絞ると周辺減光は改善し、左右での色収差の差もなくなりました。ベガの周囲に光条がでますが、これで使ってみる予定です。
イメージ 2
撮影データ:Canon EOS6D (HKIR改造) ISO1600 Auto WB
APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 ZXフィルター使用 2min
EM200赤道儀(AGS-1X改) BORG50+QHY5L-II PHD Guiding
バックグラウンドの色調のみ補正

BOrg 77EDII+F4Dだと、迷光による光条が一本でました。出るときと出ないときがあります。補正レンズやフォーカサーには触毛紙をはっているのだけど、どこから入るのかな?夜間15度程度で、Duo-Narrowbandで撮影し、8分から10分程度の露光をするので、Cooled 6Dで行く予定です。少し重いけれど、スケアリングは大丈夫そうです。
イメージ 3
撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4 Cooled 6D) ISO1600 Auto WB
BORG 77EDII+F4DG  フィルターなし 5min
EM200赤道儀(AGS-1X改) BORG50+QHY5L-II PHD Guiding
バックグラウンドの色調のみ補正

後は、お天気だけです。

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短尺 AL70三脚

この4月は持っていかないのですが、6月にはGP2とその三脚(AL70)を持って行きます。

AL70は、ビクセンの軽量の三脚で、ときどきヤフオクにも出てきます。これをスーツケースに入るように少し短くしています。国内ではHAL130を使っていますが、海外遠征には軽量が必須です。カーボン三脚なんかも売られていますが、けっこうなお値段ですので、それに費用をかけるよりは、遠征回数を増やすほうに回しています。

こんな感じの三脚です。
イメージ 1
違いが判らないですね。

内側の脚を短くしています。
イメージ 2

下のほうのストッパー部分は触っていませんが、止めネジをより軽量な6角棒のネジに変更しました。
イメージ 3
これで突起する部分が少なくて、スーツケース内での収まりが良いです。もう少し短くすることもできそうですが、あまりに短い三脚は使い勝手がわるくなりそうなのと、工作の簡単さから、この程度にしました。
GP台座部を入れて重量2.4kgでした。

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南天遠征用PC更新

今年1回目の南天遠征まで、あと1月と少々になってしまいました。遠征の準備をしています。

南天遠征には、できるだけ軽いPCで行くことが必要です。今回利用するシンガポール航空のエコノミーでは、機内持ち込み荷物の制限が7kgなので、重いPCでは、持っていくレンズが減ってしまいます。PCを預け入れの受託手荷物に入れることは、必ずしもNGではないが、多くの航空会社では、壊れやすいので受託にしないよう警告している。

今回、以前の超非力なVaio(2009年モデル)から、中古の第4世代(Haswell) Core i5(4200U 1.60GHz)のVaio Pro 11を買った。超軽量PCということで、Vaio S11か Pro 11を考えていたが、S11は製品が新しいためか安いのがなかったので、2013年夏モデルのVaio Pro 11で、Memory 8G, SSD256GBのものを買いました。タッチパネルでないほうが770gと軽い。中古5年落ちということで、MemoryやSSDの容量から相場的には4万円台となってしまった。Memory4Gだと、もう少し安いのがありましたが、メモリー不足が嫌で8Gのものを選択した。届いたPCは、さすがに5年落ちで、ロゴのVaioが剥げかけてはいるが、開いた感じは液晶の発色も明るさも十分で、キーボードのてかりや文字消えなどもなく、印象は良かった。メモリー8Gに加えて、SSDに少し余裕のあることも良い点。気になる動作も、SSDなので、起動は十分速く感じました。画像処理以外の、オートガイドや自動導入などに使う分には十分な印象であった。今日は、撮影の際に用いるソフトやドライバーをインストールしたりで、半日を費やした。

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夜間の撮影に使うのみなので、見た目はあまり気にしなかったのですが、まあまあの状態で良かった。
軽量で安いということで、LENOVO Yoga Bookも検討したが、色々な点でやめた。

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南天遠征も3回目で、いつもの様に松山から伊丹経由で、リムジンバスで関空まで行く予定でした。国内線は20kgを越える受託荷物の料金が高いのと、重い荷物を持ち移動するのがいやで、空港宅急便で台風接近中の4日(火)午前に赤道儀の入ったスーツケースを一つ発送したのです。
それからあとの状況は皆さんご存知の様に、関西空港の第一ターミナルは高潮で冠水するわ、連絡橋にタンカーが衝突するわで、孤島状態となりました。今回の台風21号の風は半端じゃなかったようです。進路の西にある当地では、台風接近の感じもしないくらいでした。

その後、関空の状況が酷いとの事で、閉鎖状態が続いています。9月7日(金)に関空からケアンズに行く予定でしたが、雲行きが怪しい状況となりました。空港再開の見通しはしばらくは難しいとの報道がなされ、今回はダメかなと思っていました。それでも、ジェットスターからは、昨日までは定時出発の案内しかありませんでした。今日の午後7時にメールで、ようやく7日の便は関空からは飛ばず、成田から飛ぶよとのメールが来ました。問題は、宅急便で送付した赤道儀の入ったスーツケースです。追跡すると調査中で、どこにあるか不明でした。そこで、サービスセンターに電話してみたところ、関空への送付は未だの様で、転送もしくは返送をお願いしました。月曜以降の到着になりそうで、残念ながら、今回は無理と判断して、全てキャンセルとなりました。残念な事です。

今年の夏は、当地でも大雨の被害が出て、その後何度も台風が来て、21号台風では京阪神を直撃して、高潮や強風被害をもたらしました。今朝は、北海道の地震報道で大きな山崩れで死者も出ているようです。この夏は、災害列島とも言える状況です。被害に遭われた方や犠牲となった方に、心よりお見舞い申し上げます。

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Ballandean遠征2018 最終回

今回の遠征記も最終回となります。

Ballandean遠征 6日目 16日(水)
早朝5時10分に起床、顔を洗い身支度をする。ようやく東の空が白々と明けてきた。最終日は終夜、快晴の夜であったようだ。気温は2,3度と冷え込んでいるようであった。

寝る前にパッキングしていた荷物を積み込む。予定どおり6時に出発となった。帰り道の途中まで、運転を担当する。交通量は少な目で、直線路が多いが、カンガルーなんかが出てくる可能性もあり、気をつけて運転する。隣に座ってくれたO氏と、あれこれと話をしながらで、眠気は来なかった。Ipswich付近まで、運転して交代した。Brisbane近くの高速では、分岐があり、間違えそうなので交代してよかった。9時30前に空港へ到着して、レンタカー返却。

カンタスのカウンターで自動チェックイン。手順は簡単で、比較的楽にできた。荷物を預けたが、重量はいずれも23kg制限をクリア。羽田でピックアップとなる。

帰りのブリスベン-シンガポール便は空いているうえに、シートピッチの広い機体で、快適であった。オーストラリアの空は、大変綺麗で遠くまで見通せた。
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シンガポールで3時間余りのTransitであったが、それほど待った感がなかったのは、みんなでいたためと思う。夜の羽田までのJAL便は結構混んでいた。隣もいたが、JAL便はエコノミーでも結構広い。疲れもあり、そこそこ寝る事ができた。

Ballandean遠征 7日目 6月17日(木)
朝の5時45分くらいに羽田に到着。その後入国手続きを済まし、預け入れ荷物を受け取る。時間はそこそこかかる。税関審査を終えて、ロビーに出る。国内線へ乗り換えであるが、税関を抜けてすぐ右手にある国内線乗り継ぎカウンターで荷物を預ける。この時点で、荷物の再チェックなし。その後、セキュリティゲートを通り、国際線から国内線への連絡バスで第2ターミナルへ移動。7時過ぎに松山行のゲートに到着。余裕を持って乗り継ぎできた。
松山空港まで家内に迎えてもらい、無事自宅に帰りついた。あっという間の1週間であった。

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