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こんにちは、赤ちゃん

先週木曜の夜に、次男のところに待望の赤ちゃんが生まれました。2960gの女の子でした。FBの方では、御報告させていただいたのですが、こちらのブログでも報告します。

久しぶりに、赤ちゃんを抱かせてもらいました。3kgの小さな体で、軽さにびっくりしました。生後4日目の写真をアップします。寝ている赤ちゃんの顔は、本当に癒されます。時々、少し笑顔になるのも良いです。
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撮影データ:EOS Kiss X7i ISO800 JPEGでの撮影、SIGMA 70mm/F2.8マクロ 
絞りF5.0 露出時間1/15秒 オートホワイトバランス
PS CS6で、色調補正及びトリミング

撮影してみて、無垢の天使と思いました。しばらくは、星が無くても撮影対象に困らないかもしれません。

以下は、レンズの話になります。
今回は、70mmのカミソリマクロで撮影してみました。SIGMAから、Artの85mm/F1.4が出るようですが、Tamronの85mm/F1.8と、どちらにするか悩みそうです。Tamronのほうも、大変評判が良いレンズです。後からでるSIGMAと十分比較してからにしようと思っています。

BORGさん、どこへ?

BORGのF4DGが生産中止となったようです。

このReducerは、いいお値段ですが、その性能の高さゆえ多くの天文ファンが導入して、大変満足していると思います。BORGの色々なReducerについては、途中までおつきあいしましたが、0.70xDGTあたりからは?マークが多くなり、手放していくことになりました。

今回、F4DGの製造中止については、天文ファンを見捨てるような感じで、かなりがっかりです。
HPを見ると、ボーグの望遠鏡は白鏡筒をやめて、黒鏡筒になるそうです。どこへいくのかボーグさん?鳥屋さん専業になるのでしょうか?

ツインシステムを構築した77EDII+F4DGですが、大事にしていくつもりです。
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昨年から、取り組んできたツインシステムですが、わずかな焦点距離の差や周辺の歪曲で、うまくコンポできないという問題に悩んできました。CCDStack2なども導入してきましたが、結局Photoshopでの自動整列と、その後の周辺部の細かな調整に自由変形とワープの機能を利用することで、ほぼ問題なくコンポジットできるめどがたちました。マニュアルでのモザイク合成をすることで、コンポジットの機能を少し学んだことが役にたちました。

台風接近しているようですが、その後の晴れ間にツインで撮影してみる予定です。
5月連休も過ぎ月の細くなっており、これからの梅雨入りまでの間、撮影できる機会に恵まれることを願います。
SIGMAから、Artラインの24mm/F1.4が発表となりました。

「サジタルコマフレアを良好に補正して、天体やイルミネーション撮影に威力を発揮する」とうたっています。

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これまで24mmレンズは、Samyang35mmが良好な結果であったので、Samyang24mmも導入したのですが、購入したレンズが、残念ながら当たりレンズではなく、既に手元を離れてしまいました。

魚眼以外の広角で現在も使っているのは、NIKONの28mm/F1.8GとSamyang 35mm/F1.4です。NIKONレンズをキャノンで使う面倒さを感じているのと、フルサイズではF4相当まで絞らないと、周辺像が不満です。
NIKON28mmの昨年の使用実績は1夜しかありません。
広角レンズを使う状況は、星景や銀河の撮影に使うことになると思います。

24mmのフルサイズでの夏の銀河というのを考えると魅力を感じます。
フルサイズカメラは、使ってみてわかる良さがあります。APS-Cより、はるかに広いCMOSセンサーでの撮影に慣れると、60D,50Dの出番は極端に減ってしまいました。ただ、光学系を選ぶので、古い設計のレンズはことごとくダメとなりました。今回のSIGMAのレンズは、FLDやSLD、非球面レンズをたくさん使用した設計となっています。下の図の黄色はFLDレンズ、青はSLDレンズ、ピンクが非球面とのことです。異常分散ガラスをなんと7枚も使っています。
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うたい文句通りだと、フルサイズでもきっと良い周辺像になると期待しています。
値段は、他のArtと同じくらいで、手が届く範囲のレンズです。
NIKONの28mmを下取りに出して、夏の銀河目的で導入してみようかなと考えています。
でも、広角レンズ選びは難しいです。これまで、何度失敗してきたことか?

発売がいつになるかですが、3月からは明け方の夏の銀河シーズンになります。悩む時間はあるでしょうか?

出張時は良く晴れる

なぜか、出張のときや、飲み会のときに良く晴れる気がします。
今週は、神戸へ出張です。神戸市内のホテルが取れず、大阪のほうは週末価格で高く、西明石のホテルになってしまいました。快速で三ノ宮まで20分くらいなので、リーズナブルで良かったです。

この最近、飛行機内のデジタル製品の使用が緩和されて、離着陸前後もデジカメでの写真が撮れるようになりました。今日は、好天だったので、空撮が大好きな私には、大変楽しみでした。もちろん、早めに羽根のない部分の窓際を選んでおきました。航路は便により微妙に違うので、どちらが良いかは運次第です。

松山空港をとび立ち、伊予灘を撮影。遠くに見えるのは、遠征先の佐田岬半島です。
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高縄半島上空を越えて、吉野川を東に進みます。そのまま徳島から和歌山まで抜けました。途中で見た鳴門大橋です。
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和歌山から泉州上空を北上、関空を見ながら大阪に入っていきます。
逆光でかすむ阿倍野ハルカスです。
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会の参加は明日からということで、ホテルでのんびりとしています。夕刻のホテルからの夕焼けです。
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今夜は全国的に良く晴れているようです。週末の金曜で、快晴の夜、みんな頑張ってください。
私は、日曜まで仕事です。

遅めの夏休み

9月に入り、遅めの夏休みをもらい、群馬県の上のほうと、新潟、長野をまたがって旅行に行ってきました。
最初は、台風の余波が少しありましたが、その後は忘れていた青空になりました。

谷川岳をリフトで登って天神平まで行ってきました。ここでは、星の鑑賞会が催されているそうですが、ここなならば、良く見えるだろうなと思いました。
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浅間山は、高校の修学旅行の時以来でした。
車窓からの撮影でしたが、頂上まで素晴らしく綺麗でした。
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飛行機以外で、ここまで澄み渡った青空は、ひさしぶりでした。

旅行中に57歳の誕生日になってしまいました。後、何年元気で撮影できるかなと思いました。こんな青空、そして満天の星空を撮影してみたいと願いました。

ようやく、不順な夏も終わりつつあります。なんとか、時間を見つけて撮影していこうと思っています。

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