最近の話題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

撮影時間ゼロの8月

今月は、完全に撮影のできなかった8月となりました。ここ数年でも、初めての事です。西日本の晴天率の悪さ、降雨量の多さからは、仕方の無いことですが、残念でした。

ストレスから散財したので、先週、今週とヤフオクで使用しなくなった機材を売りに出しております。幸いにも、落札してもらえています。

もう少し、売りに出す予定です。現在、すぐに調達せねばならないものはないのですが、モニター更新とカラーマネージメントをしてみる予定です。自宅のPCのモニターが、数年前から更新されないままです(使用時間が短いためもありますが・・・)。

それにしても、心が折れそうなくらい晴れません。
アストロアーツのHPによるとウカイムデン彗星(C/2013 V5)は9月28日の近日点通過に向けて太陽接近中で、9月始めには6等級になるとのこと。
今の所GPSで晴れ予想の9月2日の朝では薄明開始前の4時で、当地で高度15度です。遠征しないと撮影できそうもありません。ずっと撮れないでいるジャック彗星も撮りたいし。なんとか、好天が来て欲しいです。

以下は、9月2日のステナビの予想図です。
イメージ 1
Sonnarの事を調べていたら、こんな凄い標準レンズがCOSINAから発売されていたのですね。お値段は、到底手が届きません。サイズも重量も、お値段同様です。

イメージ 1 イメージ 2

10群12枚のレンズ構成に対して、6枚も異常分散ガラスを投入しています。凄いレンズのようで、よっちゃんさんがレンズ比較に良く使われている、おなじみのThe-digita-picture.comで、このレンズとSIGMA 50mm/F1.4 Artを比較すると、解放からOtusの周辺像のコントラストが大変良好です。LensTipのサイトでも、絶賛でした。

高値の花であり、手が届くようなレンズではありませんが、一度は使ってみたいものです。
設計はZeissなんでしょうか?製造はCOSINAになります。


お天気のすっきりしないお盆です。
エルニーニョではないとのことですが、太平洋高気圧の張り出しが弱いため、高気圧の縁を回り込んだ湿気を帯びた空気が日本に流れ込んでいるためだそうです。

もう今年の夏の撮影はあきらめ気分です。

とりあえず、撮影計画を立てています。
8月20日は、IC1805とのコラボが撮影できます。
イメージ 1

ついで8月26日頃には、NGC7822付近を通過します。
赤い星雲と緑の彗星のコントラストが楽しめるかもしれません。
イメージ 2

ステナビで作成したものです。

晴れて欲しいですね〜
昨日、今日と徳島市で、四国で初めてのCANPが開催されました。多くの方が参加され、盛況のうちに終わりました。大会実行委員長の山地さんをはじめコーチさんなどの、ご尽力により、快適な2日間でした。

今回、四国開催ということで、四国の暗い空のアピールとの使命で、発表する機会をいただきました。大変ディープな内容のあるお話に混じってのお話であったので、大変お恥ずかしい限りです。
私の普段の撮影や撮影地についてのお話となり、大変雑多な内容で、皆さんのお役にたてたかどうかは、はなはだ疑問でしたが、四国の空の良さが少しでも伝わればと思います。

懇親会では、差し入れの銘酒などが振る舞われておりました、下戸の私は、残念ですが、試すことができませんでした。それでも、少しですが、お話することができて良かったです。

来年は関東での開催との事です。時間が許せば、参加できればと思いました。



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事