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CANP'14の準備

今日は、来週末に行われるCANP'14の発表準備をしています。
実行委員長は、私の所属している四国星空研究会の山地さん、実行副委員長はコーチさんです。

CCD Astronomy Networkの会で、あまりCCD遣いとは言えない私ですが、四国開催で、四国の星空をアピールということで、発表することになりました。いつもの事ですが、直前にならないと準備できない性格で、今やっている最中です。特別なテクニックも知識もないのですが、私の普段やっている撮影について、伝わればというスライドになる予定です。

30分枠を取ってくれたので、けっこうたくさんのスライドを作成しています。画像の多くは、ブログ画像の使い回しになりますが、昔の画像を見ると、処理の粗が目立ち、再処理なんかをしてしまいます。これで時間がかかります。


機材ネタをすこし
50mmレンズを最近2本導入しました。一本は、Sigmaの新しいやつです。
テスト撮影したのですが、実戦投入できるレベルになかったので、梅雨の時期にメーカー送りでチェックしてもらうことにしました。

もう一本は、最近はやりのCマウントレンズを使った短焦点でのガイド用レンズです。
ガイド目的なので、できるだけ安価なものをということで、アマゾンでみかけたこれを購入。
SainSonic Cmount 50mm/F1.4
イメージ 1
MADE IN CHINAです。レンズ構成は不明です。レンズ径35mm弱の様です。コーティングはされているようです。¥2990だったので、まあ良いかと入手。
絞りは使わないのでかまいませんが、絞り羽根の閉まり方が不均等で、最小にすると、全部閉じてしまいます。
こんなところは、愛嬌と思います。

QHY5L-IIをK-ASTECさんの固定用リングSR31.7Aをアルカスイス規格のプレートに装着、前方のレンズ部は、近くのホームセンターで買ってきた薄い固定用の金具を利用。
フードはステップアップリングを使い52mmのニコンの古いフードを装着。
先日、星を見てみるとたくさんの星が写り、ガイドには十分だと思いました。50mmでガイドができるかどうかは不安で、実戦投入には至っておりませんが、軽量ガイド鏡になると期待しています。
イメージ 2





風邪で週末ダウン

かぜ気味であったのですが、無理したためか、ついに発熱してダウンしました。
仕事を休んだのは、久しぶりです。

この間のお天気は、そこそこ良くて、残念でした。

予約しておいた、SIGMA50mmの入荷の案内メールが来ておりましたが、メールチェックもままならず。
明日にでも、入金する予定です。
連休には、このレンズで夏の銀河をねらうつもりです。色収差やコマ収差のない星像になることを期待しています。
フルサイズで、どこまで絞らずに実用にできるか気になるところです。

後は、体調とお天気ですが、どうなることか?

消費税増税前に

この4月から消費税が8%に増税となります。

その前に、必要なものを調達しています。まずしたのが、自宅Desktop PCの買い換えでした。前のPCは2007年末に買ったDELLのXPです。6年あまり使いましたが、今も元気です。しかし、XPサポート打ち切りとメモリーの量が少なく画像処理に困ることが多くなったので、新しくWin7 Home Ed (64bit)のPCで、メモリーを16GBのものを導入しました。64bitのWin7のOSだけを買って、メモリー増設も考えましたが、古いPC用のDDR2メモリーは高いので、買い換えとなりました。小屋や遠征で、オフラインで使っているPCは、XP環境で安定しているので、壊れるまで使います。

昨年ポチッと落札した初期型ATLUXですが、K-ASTECさんの方で、モーター換装をしてAGS-1Sで自動導入できる赤道儀になります。ようやく順番が回ってきて、先日送付しました。

初期型ATLUXですが、EM-200よりも積載できる望遠鏡の重量が大きくなったので、どうするか考えていました。

大口径か長焦点か?

ハムレットではありませんが、しばらく悩んでおりました。
予算には限りがあるので、それほど選択肢はありません。自分の年齢から、重い鏡筒はおっくうで、稼働率が低くなると思い、軽い長焦点にすることに気持ちが傾きました。

軽量で長焦点ということで、笠井のGS-200RCについて、ネットで検索しました。評判は悪くなく、0.75Xレデューサーで1200mm/F6となります。まあ、この辺りが限界かなと思い、昨日笠井のほうにメールで問い合わせをしました。

そのお返事は、「在庫がありません。次回は4月の納品となります。」とのこと。
消費税はどうなりますかと確認したら、3月中に支払うと大丈夫との事でした。

ということで、GS-200RCを導入することになりました。
春になると、撮るモノがないので寂しい思いでした。これで、少しは春の早い時間帯に撮るものができるかもしれません。
私の技術と20cmということで、新星が出たときのイベント撮影が主になると思います。また、オフアキシスガイドについても、調べてみます。

後は、Canonのゴールドラッシュキャンペーンですが、EF40mmを買うことにしました。5000円のキャッシュバックがあるので、お安くなります。これに52mmのHEUIB-IIをかぶせ、6Dの普段撮影用にしようかななんて考えています。

しばらくは金欠病になりそうです。

醜いヤフーブログ

あまりにえげつない最近のヤフーブログに幻滅
長く続けてきましたが、ここらでどこかに移動しようかと考え中


このレンズに期待

年末の機材編のところで、SIGMAからアート系で純正をしのぐフルサイズ対応の50mmが出たらと書いたのですが、その願いがかないそうです。

SIGMAのHPで、新型のアートラインの50mm/F1.4 DG HSMが発表されました。

レンズ構成は8群13枚、絞りは9枚羽根の円形絞りを採用しており、SLDレンズを使用し、高解像度でコマや色収差を抑えたレンズとのことです。なんとも、天文向けのレンズですね。

イメージ 1

SIGMAのアートラインの35mm/F1.4も大変高性能ですが、これも同様に高性能なレンズであると予想されます。


AF-S Nikkor 58mm/F1.4 Gが、かつてのノクトの再現ともいうべきレンズですが、いかんせん実売16万オーバーで、なかなか手が出ない価格です。

アートラインの35mmが8万少々なので、10万以下になることを期待しています。

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