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スランプかな〜

今月の天文誌が発売されましたが、先月に引き続きボツになってしまい、意気消沈です。
眠い目をこすり、早朝撮影したのに、採用されず残念でした。

先月はSh2-27がボツ、今月はSamyang35mmのさそり座がボツ。この2つは、いけるかなと思っていただけに、がっかりしました。
フォトコンの入選が主目的ではないのですが、採用されるとモチベーションが上がるのも、事実です。

梅雨明けには、山の上に遠征して思い切り撮影したいものです。

沈滞ムードを打破するために、何かポチしてみましょうか?

青ハロ対策にポチ

Cooさんとアイちゃんの90mm対決が話題になっていますが、少しかんでいる私です。
カメラレンズで、一番フォーカスの出ているところで、青ハロや赤ハロが出るレンズがあります。画像処理で消す事もできますが、他の情報まで消えてしまいそうになります。
対策としては、L41フィルターを装着することが有名です。私も何枚か持っています。でも、それほどは効果を実感できません。今日、アイちゃんのブログで、yottyanさんの知人からの情報で「ルミコンのマイナスバイオレットでほぼ消えた」との書き込みがありました。
さっそくヤフオクで検索すると、58mmのマイナスバイオレットフィルターが出品されています。競合者がいなかったので、ついポチしてしまいました。ルミコンのHPでもう少し情報を見ると、”The Minus Violet filter blocks wavelengths shorter than about 420nm”と書いています。L41よりもう少し長いところまでカットできるようです。
イメージ 1
これを使い、Sigma Macro 70mmとVoigtlander90mmの青ハロ退治ができれば、うれしいです。ステップアップリングとステップダウンリングを用意しないといけません。梅雨の間は、じっと大人しくして、皆さんのポチ病を見ていましたが、自分もかかったようです。

梅雨の晴れ間

今日は、梅雨入り宣言をしたばかりでしたが、良く晴れた一日となりました。気になっていた観測小屋の草刈りをしてきました。
小屋の扉をあけると、隙間にかわいい侵入者がいました。
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こんなところにいて、どうするのと思うのですが?
湿度は低いものの、気温は30度くらいまであがり、電動バリカンで、小屋周囲の草を刈るだけでしたが、、普段はデスクワークだけなので、けっこうしんどい作業です。
刈った後はこんな感じです。
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小屋を運用開始して、一年近くになりますが、なんとか安定して稼働できるようになりました。これから、夏場は高温と多湿になりますが、なんとかしのいで行きたいと思います。

夜は、GPVの予想に反して、けっこう晴れています。さそりの頭付近をもう少し撮影しておいたら、良かったかなと思いましたが、月の出までの時間や空の条件からは、パスしました。
この春は、抜けの良い夜が特に少なかったです。さそり付近をもう少し撮影したかったのですが梅雨明けの空までは、しばらくはお休みになりそうです。
この夏の撮影対象をどうするか考えて、機材を調整したいと思います。撮影できる夜の時間は限られているので、ある程度対象をどう撮るか計画して、効率よく撮影していきたいと思います。

金星太陽面通過の準備

昨日の部分月食は、こちらは完全に曇天でしたが、明日朝の金星の太陽面通過のほうは、晴れそうです。普段は、拡大撮影などは全然していないので、手持ちの機材でなんとかしました。
太陽用の減光フィルターはBaaderのアストロソーラーフィルター(52mm)しかありません。これを、古いタカハシのV1の鏡筒(D=65mm)の前にステップダウンリング経由で、テープで仮止めしました。見た目が悪いですが、なんとかなるでしょう。
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今回は金星がやはり太陽に比べると小さいので、手持ちの中で最も焦点距離のある古いV1の鏡筒(800mm)を今回使います。1976年製で、30年ぶりに使いますが、カビてはいません。アクロマートですが、絞っているので、なんとかなると期待しています。
接眼側は、タカハシなのですが、なんとかBORGのパーツを組み合わせながら、R200SS用の1.9Xエクステンダーを装着し、E-PL1で撮影してみます。ぶっつけ本番です。ダメなら、金環食のときの組み合わせで撮ってみます。
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明日の朝7時過ぎからの撮影です。明日午前中は、お休みをいただきました。次は、絶対無い天文イベントですので、うまく撮影できればと期待しています。
それでは、晴れを祈って、お休みなさい。

SIGMA150mmの入れ替え

よっちゃんさんの記事を見て、新型のSIGMAの150mmマクロが猛烈に欲しくなり、先週旧型をヤフオクにて売却しました。綺麗なレンズでしたが、元箱やケースもなかったので、良い値段はつきませんでした。新型の購入資金の一部にあてることにします。
新型は旧型をさらに高性能にしたレンズで、色収差が皆無で解放から全域にわたり高解像度の評価がなされています。このレンズを、私ももうすぐ導入予定です。

下弦も過ぎて、世間では来週月曜の金環日食の話題でひとしきりです。私も、とりあえず撮影してみようとは思っているところです。実際のところは、これから梅雨入りまでの天気の方が気になっています。梅雨明けの7月末には、さそりはすでに薄明終了の時点で、南中を過ぎてしまいます。私の撮影地は、西に傾くと条件が悪くなります。なので、4月〜5月の夜半過ぎにさそりをねらうようにしています。なんとか、チャンスを見つけて、もう少しさそり座をとってみたいと思っています。

ここのところ、良い撮影条件に恵まれず、欲求不満がたまりがちです。
そんなときは、過去画像を再処理して慰めにしています。今回は2年前に撮影したみなみのかんむり座の球状星団NGC6723の南の反射星雲(IC4812、NGC6726, 6727)と周囲の暗黒帯です。南のかんむり座は梅雨明けでも撮影可能ですが、南に低い星座なのでやはり撮影条件がとても重要です。再処理はしたものの、2枚の画像からなので、強調にも限界がありました。なんとか、今年はここをきっちりと撮影したいと思っています。
イメージ 1
撮影データ:Canon EOS 50D (Central DS改) ISO800 HEUIB FF使用
BORG77EDII + F4DG 10min + 9minをコンポして処理
EM200(AGS1-X仕様) DSI-Pro+PHD Guidingでのオートガイド (2010年撮影)

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