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こんばんわ にこにこです。 ドル円相場は先週金曜日、米雇用統計の結果を受けて、売り買いが交錯し、結局89.31で終了しています。為●王様は先週木曜日の暴落について88円台までは想定通りとおっしゃいましたが、たぶん違うと思います。あの戻り売りは誰もが想定外だったと思います。本日の記事ではもうエネルギーを吐き出して底値に近いという言及をされています。 さてこの流れをうけて、今週はどうなるでしょうか?ここはいつも的中と自慢している人間の言うことではなく一目均衡表に耳を傾けてみましょう。 一目均衡表はごらんのように実線は戻り売られて雲の中に入っています。今後は雲の下限(88〜89円)で抵抗されるかが焦点です。雲を下回ると、また中期的な下落トレンドに入り、今度はついに70円台を示唆すると考えています。 一方遅行スパンは雲に沿って下落しています。今後は反転して雲を超えて来るか、このまま雲に沿って落ちるかが焦点です。もし、雲に沿って落ちた場合、大変な急落になると考えます。 日足は下げ22日目です。次の変化日は26(一期 記号○)です。目標値は直近底値89.12を下回ったということで、N計算値86.62を算出しています。 しかし、波動論から言って明らかに戻り売りの形をしています。総合判断からすると、底値に近いというには難しいです。このことから言っても為●王様があの意外な戻り売りに狼狽し、冷静な判断をできなくなってるがかわかります。 │・ω・`)。o0(以上です) にほんブログ村 為替ブログ 応援クリツクお願いしまつ(´・ω:;.:...
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