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こんばんわ にこにこです。 ユーロドル相場は週末のイタリア救済のリスク回避の買い戻しから窓開けで始まり、上値は重いながらも底堅く推移し、昨日の各国中央銀行のドル貸出金利引き下げで一気に急騰しましたね。本日も堅調に上昇し、現在1.349を推移しています。ラジオNIKKEIではこれでもうこれからは上昇と言わんばかり、論調は強気になりましたね。各通貨大きく上昇し、お祭り騒ぎの様相ですが、このまま上昇し続けるのでしょうか? 今後のユーロドル相場を一目均衡表で分析していきましょう。 一目均衡表は反発し、転換線のやや上に位置しています。本日上昇していますから、このまま実線が転換線を明確に上回ってくると、上昇トレンドに転換する可能性はあります。一方遅行スパン(赤矢印)は実線より遠く、すぐ急上昇する状況ではありません。 日足は下げ26日目です。本日が変化日26(一期 記号○)です。しかし、波動論からスルーでさらに次の変化日33(一期一節 記号◎)を目指すと考えられます。目標値は直近安値1.3212を下回った場合、N計算値1.3151を算出しています。さらに上昇過程のV計算値1.3056を算出しています。そして、最安値1.3144を下回った場合、N計算値1.297を算出しています。 │・ω・`)。o0(以上です) にほんブログ村 為替投資情報 応援クリツクお願いしまつ(´・ω:;.
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にこにこさん、おはようございます。
一つ質問なのですが「波動論からスルー」というのは何故なのでしょうか。スルーする見方をお教えいただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。
2011/12/2(金) 午前 7:10 [ yoshimune ]
yoshimuneさん こんばんわ
「波動論からスルー」>わかりにくい表現で申し訳ありません。
記事の日足のローソク足の絵で、今回のユーロドルの下落相場は N波動で下落していますが、波動と基本数値(9、17、26、33・・)の組み合わせで底打ちして変化するはずが、22日目に変化が早く来てしまったので、今回は基本数値26では変化しなかったという意味です。
もし、今後戻り売りで再度下落するなら、次の底は26をスルー(飛ばして)基本数値33日目(一期一節)だろうと考えています。
2011/12/2(金) 午後 7:55 [ nik*n*ko_0*20*00 ]
にこにこさん、
なるほど、わかりました。ご丁寧な解説ありがとうございました。
たびたび質問させていただくかもしれませんが宜しくお願いします。
2011/12/2(金) 午後 9:33 [ yoshimune ]