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おはようございます!(^^)
先回の反省点を踏まえて、もう一枚トライ♪
先回はこうなったのですが・・・
今回は後ろまで上手くバキュームできました(^^)
先回の経験からプラ板をもう少し意識的に熱したことと、掃除機の吸引を強にしてみました
結果、ウチの掃除機では吸引は弱にしておいたほうが良かった。
アルミのパンチング板が吸引が強かったため歪んでしまいました(^^;
チョット贅沢して厚みのあるものもしくはステンレス製にしても良いかも・・・
私はアルミの歪んだパンチング板を剥がし歪を直してこれからも使用ですが・・・(^^;
さてバキュームしたシャトル船首部分のパーツをプレゼントの件、3名の方から声を掛けていただきました
ありがとうございます!!!
抽選のつもりだったのですが3つ用意させていただきましたので
adamadaさん EFINKさん MACKさん もらってくださいね(^^♪
つきましては3名の方、住所を内緒にてゲストブックの方へ宜しくお願いいたします
>住所は確認後すぐ削除いたします
第2回終了♪ |
バキュームフォームをやってみよう
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おはようございます!(^^)
さてさて今日はバキュームフォームをする時、どのようにしていますか?とのこと・・・
ココで紹介する方法は見よう見まねの自己流でありまして(^^;まだまだ私も修行中でございます
こうした方が良いのでは?などアドバイスなどいただけたら嬉しいです(^^♪
道具は自家製です
B4サイズのプラ板1枚用と半分のB5用を用意していますアルミのパンチング板が丁度B4サイズであるので
それを利用しています この箱の中には4本の柱が立ててあり、吸引に影響の少ない丸棒を使用してアルミ板の
変形を防いでいます、左の箱の中にチラリ見える棒がそうです(^^)
箱を自作する場合、箱のねじれが無いように注意が必要でしょう、空気モレの原因になるかもしれません
ホームセンターなどで見かけるクリヤーボックスも利用できるでしょうね
縁周りには1mm厚のスポンジを貼ってあります これは空気モレ対策用(^^)
これは今まで使用した型
一部紹介(^^♪
いつも木型を製作して行っています、材料はヒバ材を使用 仕事ででた廃材を再利用しています エコエコ♪
目も詰まっていて調子が良いのです
自宅にはプロクソンの木工卓上旋盤、仕事場の傾斜盤やホゾ取りなどを使用したりもします
木を削るとホコリがね〜結構出るのですよ〜(^^;
模型製作ではバルサやパテなどを整形して行っている方が多いのかな?
実際やってみよう♪
B5サイズの方で用意 まず吸引される方へプラ板を貼っておきます
このプラ板の止め方は色々でしょう
前に製作したインペリアルシャトルの木型を使用してバキュームしていきます
ココで重要なのは、この余白と考えます いつも最低コレぐらいは余白部分が出来るようにしています
余白部分が少ないと失敗する率が一気に上がる気がします、 かといってサイズが大きければプラ板が勿体無いし、丁度よい大きさを見つけるのがポイントでしょうか
プラ板を熱していきます
電気コンロを使用、だからマスキングテープでOKなワケでその熱し方によってはマスキングテープでは危険な場合もあるので要注意 とにかく熱を利用するので 気をつけましょうね。
危ないと思ったらすぐに中断すること、ココに書いていることも一例でしかないので試される方は自己責任で宜しくお願いしますね 火傷しないように!!!
途中
プラ板はツヤのあるほうを熱しています 画像の見えている面はツヤの無い面
もう少し熱して・・・
全体に満遍なく熱するのではなく 必要部分とプラス余白部分の気持ちで熱しています
画像を見ていただくと 蛍光灯が映りこんでいるのが分かると思います ツヤの無い面を上にしているのは
このためです 大体コレぐらいなったところで吸引します
レッツゴー!
ブシュー 先に掃除機のスイッチを入れておきました
このとき重要なのは物に熱したプラを当てる時に動かさないこと、シワの原因となったりします
右の方は綺麗に吸引されているのに左の方はスカート状になっているのが分かると思いますが
左の部分の高さが原因と思われます
ですから、全体を2〜3mm位上に“かさ上げ”しておいて切り出しの余白部分を作っておく必要があります
この様に垂直になった部分はもう少し熱してバキュームして綺麗に行ってもかなりプラ自体が薄くなります
縦方向に引っ張られているからだと考えます
型がなだらかで高さの無い物であればバキュームし易いことになりますね 作りたい形状によっても成功率はかなり違ってくるでしょう
今回使ったプラ板の厚みは1mm パーツが小さく高さが無い物であれば0.5mmでもいけるでしょう
また新しい気づきがあったら更新していきますね〜まずは第一回終了♪
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