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先日、京都に行きました。
清水寺参道の二年坂にある阿古屋茶屋さん。
京漬物バイキングのお店です☆
春頃に放送していた「ぴったんこかんかん」で紹介されていて、
行ってみた〜〜〜い
お漬物LOVE❤
京都のお漬物はさっぱりしていて〜 いくらでも食べれちゃいます♪
バイキングのセットはこんなふう↓
チョコたんさん・・・どんだけ食べんの?という声が聞こえてきそうですが・・・
おかわりしました
お茶(煎茶とほうじ茶)、お味噌汁、冷ややっこ、ごはんも食べ放題☆
お味噌汁は、もなかの中にお味噌が入っていて、
もなかを割って、お湯を注いで、壬生菜をいれて作ります↑
もなかが香ばしくておいしいの ごはんは、白いごはんと十六穀米とお粥が用意されていました。
なので、お粥にも好きにトッピングをしていただきました〜♪
ネギ味噌とじゃこ山椒と壬生菜とこんぶ大根を混ぜ混ぜ・・・
おいしかった〜〜〜 体に優しい感じがした〜〜〜
お店の箸袋に禅の教えが・・・
有難や有難や〜〜〜
ひとえに合掌、御馳走さまでした
さて、お腹いっぱいになったところで、お散歩。
実は・・・チョコたんも一緒でした・・・・
漬物のお店では、店員さんのおはからいにより、
バッグINにて、足元でひっそりしていたチョコさん
もともと連れてく予定ではなかったのに、
出発前に「アタシも〜〜!!」と粘った・・・
一念坂から高台寺まであたりは、人通りもまばらになるのでチョコさんお散歩♪
道行く人に「可愛い〜」と注目されてご機嫌でありました
そして私は・・・
ひさびさに絵画を見に行ってきました。
レンガ造りがレトロなこちらの美術館で、現在展示されておりますのが・・・
今回のフェルメール作品は3つ。
一番右のは・・・私、2008年に東京都美術館で見たことがあるな〜
あと2作品はお初の来日かしら?
特に真ん中の「手紙を読む青衣の女」はアムステルダム国立美術館所蔵で、
修復後世界初公開だそう
鮮やかなウルトラマリンに絵の中の光が見えるようでした。
今回の展示は、
フェルメールと同時期にオランダで活躍した画家達の作品が集められています。
17世紀のオランダの風習、エンブレムに込められた思い、
生活の背景を知れば知るほど、風俗画は奥深い・・・
この絵の真の意図はなにか?と考えつつの鑑賞でした
その頃、おヒヒさんとチョコたんは車でお昼寝
合流して・・・
これまたテレビで船越英一郎さんが紹介していたお菓子のお店へ〜〜
この趣ある佇まい・・・「然花抄院(ぜんかしょういん)」さん。
店内にはカフェも中庭もあって、とてもステキなのですが、
お写真禁止でした・・・ (店内はリンク先から見てみてね。)
こちらの目当ては・・・
「然カステラ」という生カステラ☆
なんでも丹波黒豆を食べて育った鶏の卵で作っているそうで・・・
なんだかカスタードクリームを焼いたような感じ。
ちょっとねっちょりしているのですが、黄身の味が濃くておいしい〜 ただ・・・日持ちがしない・・・
カステラなのにお日持ち二日
このお店、通販はされてないので、この本店か・・・
大丸梅田店でしか買えないです・・・
今回も大満足の京都デートでした
さて、次はチョコたんのうまうま買いにいきましょう〜
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京都へおでかけ
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みなさん、GWをいかがお過ごしですか?
私はまた・・・京都に行ってきました。
今回はチョコたんはお留守番で、「大人旅」をしてきました。
日本の伝統と文化にふれる一日を過ごしました。
まずは、お茶の老舗「一保堂」で、お茶を求めることに。
こちらのお店は、享保2年、およそ290年前に
寺町通に「近江屋」としてお店を拓いたのがはじまりです。
店内は茶壷や茶箱が並んでいて、好みのお茶を選ぶことができます。
いろんなお茶を味見させていただきました。
それぞれ・・・全然、味、香りがちがう・・・
悩んだ末、甘みが強めの玉露「甘露」を購入。
おばちゃんに教えてもらったとおりに、
おうちで丁寧に玉露をいれてみました。
渋みがなく、甘い・・・茶葉のうまみが感じられるお茶です
水出しもおいしいらしいので、これからの時期、
おうちでゆっくりお茶を飲むのが楽しみになりそうです。
お茶の色がよくわかるように、茶器を「ANGERS」で購入。
この雑貨屋さん、京都に行った際にはよく寄っています。
商品もディスプレイの仕方もとてもお洒落なんですよ。
このお店の裏には、本能寺があります。
↑信長公のお墓です。
さて次は。
金属工芸品のお店「清課堂」へ伺いました。
このお店・・・天保9年からこの地で開業されています。
たぶん現存する日本で一番古い錫工房です。
店員さんから錫器の扱いのお話をくわしく訊くことができて、
とても勉強になりました。
錫をとんかちで打ってできる鎚目、石目で器にデザインをほどこしてあります。
私は高台のない、ぽってりしたぐい呑みが好みなので、
こちらを購入↓
シンプルだけど美しいでしょ
匠の技が光る、日本工芸の美。
私、こういう職人さんの努力が感じられる商品に弱いんです・・・ 眺めているだけでも満足できます
この日の晩ごはんは、
祇園の花見小路から少しはいったところにある「ぎおん 阪川」にお邪魔しました。
木の皮に墨で書かれたお品書・・・達筆だわ〜
このお店、ミシュランガイドに今年NEWと紹介されていたのですが・・・
写真が載ってなくて、夜しか営業してないし・・・気になるわ、と思い行ってきました。
白木のカウンターが美しい割烹です。
京都の日本料理のお店ってコースのみが多いのですが、 こちらのお店はアラカルトでも歓迎します、とのことだったので、
食べたいものを好きに注文しました。
6時にはお客さんでお店がいっぱいになってしまい・・・・
カウンター席だったので写真を撮るのを控えました。よってお写真ここまでです。
お料理の盛り付け、器、どれもバランスよく・・・
素材のうまみを堪能できる味。やっぱりダシが違うんだろうな〜〜
この桜蒸し、中に穴子と生麩がはいっていて、それを道明寺で包んであります。
店主のすすめでいただいたのですが、おいしかった〜
炭火で炙った生とり貝もすごくおいしかったです❤
一見さんの私達だったのですが・・・
帰りに店主の阪川さんが丁寧に頭をさげて、見送ってくださりました。
こちらこそ、ありがとうです
このお店、そんな広いお店ではないのですが、
お弟子さんらしき若い方がたくさんみえます。
一生懸命な姿がとても清々しいと思いました。
こういうお店は長く続いてほしいな〜♪と機嫌良く、
夜の祇園から帰路についたのでした。
〜〜〜 おまけのチョコたん 〜〜〜
GWだったので・・・・
高速が渋滞していて・・・
帰宅がすっかり遅くなってしまいまして・・・・
ぶち切れのチョコたん↓
まだ明日もお休みだから〜
チョコたんも一緒におでかけしようね ・・・・だから、ゆるしてね
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哲学の道にあるカフェから、少し離れた山間にあるこの古寺。
銀閣寺と比べて、人も少なくて静か。
でも・・・なぜか・・・一眼レフを持ったカメラ好きっぽい人が多い。
たぶん、その理由は。。。
このお寺の美しさかも。
丁寧に手入れされた、ふかふか絨毯のような苔。
1ミリの狂いもなさそうな白砂壇。
思わず、レンズを向けたくなる・・渋い美しさが
ここにはあります。
春と秋は本堂を拝観できるようです。(・・・・チョコたんが一緒なので入りませんでしたが)
さて。
鴨川まで移動して、チョコたん堂々お散歩です
川べりの桜は3分咲きでしたが、
三条、四条のあたりの桜は満開でした
この後、ペットグッズのお店に行きました〜
次記事につづく |
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この写真でどこに行ったか、わかっちゃった方は・・・
かなりの京都つうかも
じゃ・・・・
そう、
そろそろお気づきですかね?
答えは
今日はお天気も良かったので、お花見がてら京都に行きました。
銀閣寺は、カートorバッグINか、抱っこなら、ワンコOKですので、
チョコたんも一緒におでかけ
この銀閣寺の白いお砂は
「銀沙灘(ぎんしゃだん)」といって、白砂で波紋を表現しています。
太陽の光が当たって・・・よく見るとキラキラしているきれいなお砂です。
月光でもキラキラするそうです。
ちなみにプリンは、「向月台」といって、これらは「禅」の芸術でありマス。
以下、今日の銀閣寺でのお散歩スナップです。
うららかな春の日射し・・・
みなさんに雰囲気が伝わるといいな
↑これはジオラマモードで撮影した銀閣寺。
ほんとに模型っぽく撮れました〜
桜の写真は次記事に載せますね
しばしお待ちあれ〜〜
コメントは次記事にお願いします☆
〜〜〜 おまけのチョコたん 〜〜〜
バッグから、お顔だけ出ているので・・・
鼻が乾くらしい・・・^m^
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さてこれは・・・どこにある絵でしょう?
答えは〜
↓
↓
↓
建仁寺 法堂の天井画でした☆
2匹の龍が協力して仏法を守っている・・「双龍図」という天井画です。
2002年に建仁寺創建800年を記念して、小泉淳作画伯が墨で描いたそうです。
意外に・・・最近の作品なんですね〜
この絵、実は北海道の小学校で約2年かけて描かれたそうな。
迫力があるわぁ〜〜〜
天ぷらを食べてお腹いっぱいの私達は、お店近くの建仁寺に来ました。
ここは京都最古の禅寺です。
このお寺はどこも写真撮影可です
たいてい境内や展示物は撮影不可ってとこが多いのに・・・
建仁寺さんはOKなのです♪
なので、堂々と撮影・・・
(ガラスにうつるは・・亡霊のような私(^^ゞ)
↑俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(レプリカ)
この風神雷神図・・・もの凄く精巧なレプリカで、びっくり
色のはがれ方とかあせ方とかも・・・本物じゃないの?ってくらいの作品でした。
ちなみに、本物は京都国立博物館にあるそうです。国宝だしね〜
↑正座して・・禅庭を見つめる旦那様。
自分の心を見つめなおしているのかしらね?
と思いきや・・・ 「こんな庭ほしい〜」って。 ・・・・・無理でしょ
しかし、冬の・・・しかも平日の京都は空いていていいな〜
こうやって静かに休めるなんてこの時期ぐらいです。
ゆっくりお寺を巡るなら、冬がおすすめ☆
さて、花見小路を通って、四条通りに出て・・・
八坂神社前の参道商店街でお買いもの
そして、こんなお店発見☆
ここは・・・ここは・・・
キラキラ招き猫ちゃんを売っている「京銀座堂」さんではないの♪
昨年、関西テレビで円広志さんが紹介されたお店で・・・
ここの招き猫ちゃんを手にすると・・・宝くじが当たる、良いことがおこると大人気で、
一時は入手困難を極め・・・ネットで類似品が売られ〜〜
店主のおじいさんいわく、さらには振り込め詐欺まで現れたという、
うわさの招き猫ちゃん。
おじいさんは散々な目にあっているけど、
この猫ちゃんを購入された人から、たくさんお礼のお手紙がきているようでした。
↑縁起物好きなおヒヒさんが買いました
すんごいデコられている猫ちゃんです・・・
パールのネックレスがかわいいわ❤
この猫ちゃんのそっくりさんがネットで売られているけど、
おじいさんが言うにはこのお店とは関係ないんだって。
「来店するか電話か」のみの取り扱いだそうです。
チョコさんの洗礼を受けて、我が家に仲間入り。
どうかたっぷり福を呼んでおくれ〜〜〜 〜〜〜 オマケの写真 〜〜〜
京銀座堂さんには・・・・
本物の猫ちゃんもいます。
看板・・・猫?? 客を招く猫?
とりあえず、なでなでしておきました
そうそう・・・・
前記事の「なんば」はトウモロコシの事です☆
「なんば」って言わない??
これって、方言なのかな?
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