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男性は? 何故 優しく美しく聡明な妻がいるにも関わらず 他の女性に心動かされるのでしょう?
ユリの花を愛する文句のつけようのない素敵な妻なのに?
雪の中での入浴シーン 絹のような美しい肌に 神秘的な 異国の少女の謎めいた所作に 瞳に
すっかり 心奪われてしまう・・・?
ひと言も 言葉を交わすこともないままに? これを まさに 一目ぼれ っていうのでしょうね
命掛けで 何度も 蚕の卵の買い付けを理由に? はるばる開国前の日本に逢いに行くほど?
なのに その少女でもなく 少女の夫が用意した? 他の女性の肌しか知らないのに?
その女性を簡単に そのまま有り難く? 抱いてしまうことも 男性なら 誰しも??
仕事なら仕方ない?そうでなくても 自分から望んで 危険を冒してまで日本に逢いに行く夫
新婚の美しく聡明な妻は その都度 ただ 黙って送り出し 夫の帰りを静かに待っている
何年経っても 子供もできない淋しさをも 独り抱えたままで
帰って来てからの変わらず優しい夫との愛の日々 でも その行為の中に 敏感に何かを感じ取り ?
たいていの女性は敏感なんですよね そういうことに 夫はバレテいないつもりでも・・・
夫は 帰国後 いつも自分の傍にいて 以前と同じように愛し合ってはいても 心は 遠い異国の 絹の肌を持つ少女に あることに
それでも夫を問い詰めたり その苦しさを 哀しみを ひと言も夫に伝えたりすることもなく・・・
妻はその哀しみから? 苦悩から? 病いの床に伏す
妻の死後 少女からの手紙に見せかけて書かれた妻の手紙を読んで やっと 夫は気付く
妻の深い愛に その哀しいまでの淋しさに その苦しみに
夫の心を虜にしてしまった 「絹の肌を持つ少女」になりたかった妻の想いに
そして 二人の愛は永遠に なる ?
哀しい運命で 引き裂かれそうになりながらも 紡がれた 絹のように美しく強い絆となって・・・?
死んでしまってから 気付いたって 後悔したって もう遅いのにね。。。
それとも これは 絹に 仕事に命を掛けて妻を家庭を顧みない夫と そんな夫に黙って従いつつ淋しい想いを抱いて ただ待っている妻の物語?
危険を冒してでも彼を何度も日本に引き付けるポイントとなる重要な役 「神秘的な 美しい絹の肌を 持つ少女」 の役 が 芦名星 さんでしたが
その雪景色の中の入浴シーンが 彼を一目で虜にしてしまうほどの美しく魅力的な絹の肌に 撮れていない?のがちょっと 残念でした
少女の年齢にも見えないし その所作も 何だか 不自然だし? 慎み深い日本女性?らしくなく
大胆な行動もあるし 少女という設定だから? それが男性には魅力的?
何も言わず 静かにただ帰国を待つ フランスの妻の方が慎み深いですよね
もうひとりの無名の女優さんの肌の方が美しく撮れていたけれど
スタイルも華奢で お顔も美しかったのですが 西洋の方々には 彼女は 神秘的な日本美人には 見えないからかしら??
日本の冬景色は墨絵のようでしっとりと静かで 西洋の明るく美しい景色との対比も 素晴らしかった
妻の望んだ ユリの咲き乱れる 広大な庭園も見事でしたね
でもどことなく やっぱり淋しい感じの庭でしたね 広過ぎるから? 整然と整い過ぎているから?
ユリの花言葉は < 純潔 >
フランスでは ユリの花言葉は < 不安 >
出逢って結ばれた時から 運命に弄ばれた妻の不安な気持ちを表していたのでしょうか?
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題名はしっていましたが…そんな内容だったのですね〜
ユリはこの間従姉妹に頂いて
やっと咲き始めたところです
ユリを見るたび大人の花だな〜と思います^^
2008/1/25(金) 午後 2:36
まあまあ、そんなカワイそうな妻のお話なのですね!
私にはマネの出来ない^^妻の姿ですね〜!
でも、男性の気持ちは、よくある話ですよね〜!
心って、いつもクルクルまわっていて
とめどないものなのかもシレマセンね!
純粋な心を持ち続けたいものです^^!
2008/1/25(金) 午後 6:26
こんばんは。
奥深いお話しですね・・・。
やや現実的ですが、老老介護の御夫婦を見ておりますと何等かの「答え」があるような気がします。
2008/1/25(金) 午後 11:10
ゆささん。ゆりって大人の感じがする お花ですよね〜♡
気品とか品格? という言葉が似合いそうな(^_-)-☆
2008/1/31(木) 午後 6:21
菊さん。まねできないですよね〜^^;
黙ってただ 耐えているなんて? イマドキノ女性には
ちょっと昔のお話だからかしら?
西洋の女性にも慎ましやかな妻 って やっぱり昔はいたんでしょうね?
男性の浮気心はやっぱり 西も東も 昔も今も関係なく かしら
男性は種をより多く撒き散らしたい性
女性はそういう点 一人を大切に守る性 というのが本来の?姿なのでしょうね?
でも心はシルクの紐で?繋ぎ止めておくことはできませんものね。。。
2008/1/31(木) 午後 6:25
アリスさん。老老介護のご夫婦ですか?
過去にいろいろあったとしても? すべてを飲み込んで?赦しあって?
仲良く助け合って老後を過ごせるように? なるのでしょうか??
2008/1/31(木) 午後 6:27
自分の思い通りにならないのが・・・人生ですかね〜(~_~;)
2008/1/31(木) 午後 11:45
綺麗な花を沢山持っている。でももっと綺麗な花があったら〜。沙〜どうしましょう。甲斐性のない私は黙ってみているだけ・・・。甲斐性のある人は・・・
2008/2/3(日) 午後 10:14 [ らいわん ]
菊さん。そうですね。。。自分の思い通りになる人生というのも
ある意味つまらないのかもしれませんが・・・
2008/2/3(日) 午後 10:15
raiwanさん。はじめまして♡
綺麗な花はたくさんあってもいいですが もっと綺麗な花 というより
珍しい花に惹かれてしまうことはあるかもしれませんよね。
ただ花なら眺めているだけでもイイですし 手に入れてもイイですけど?
妻以外の綺麗な魅力的な女性は 眺めているだけならいいけど
命を掛けてまで何度も逢いに行ったりしてはいけないのですよね。
愛する妻を哀しませたくなかったら・・・
それが理性というものであり 結婚した法律上の契約をした?女性への責任?愛?というものでしょうね?
2008/2/3(日) 午後 10:21
そうですね。。。でも心に鍵は掛けられない ですね
2008/2/3(日) 午後 10:23
リスクを冒した方が、興奮するのかも。。。。???(笑)
手近で、いつでも待っていてくれる存在の有り難みって、なくなってみないとわからない。。。って、悲しいわ。
2008/2/4(月) 午前 9:29
しずかさん。そういうものかもしれませんね。。。
たまには ちょっと不安にさせてみたり? (^^)v
その前に
言いたいことを我慢ばかりせず言い合うこともストレス死をなくす良い方法だというデータも出ているそうですから(^_-)-☆
2008/2/4(月) 午後 3:17