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(おどりこのやまさかそしてくさもみじ) 先日、伊豆に行ってきました。 のちに鎌倉幕府を開く頼朝の挙兵と三代目実朝の「修善寺物語」のことを思い 新旧歌謡曲の「天城越え」と「湯の町エレジー」のメロディーを口ずさみ、 踊り子ののれんをみつけ。。。 パチリ。 もう草紅葉の色も例年に劣らず鮮やかでした。 少し階段が多くて大変でしたが、浄蓮の滝まで降りて見てきました。 見事な滝です。 帰路でみかん狩り。 さすがに、もぎたての味は違います。 みかん畑に居ると子供のころに返ります。 おいしかったなぁ。。。 駿河湾のクルージング。 かもめにえさをやりましたが、富士山は見えず。 さっきまで見えていたんですけどね。 せっかくですから「湯の町エレジー」の歌詞を忘れないようにメモしておきます。 野村俊夫作詞・古賀政男作曲 伊豆の山々 月淡く 灯りにむせぶ 湯の煙 ああ 初恋の 君を尋ねて 今宵また ギターつまびく 旅の鳥 風の便りに 聞く君は 出湯(いでゆ)の町の ひとの妻 ああ 相見ても 晴れて語れぬ この思い せめて届けよ 流し歌 淡い湯の香も 路地裏も
君住むゆえに 懐かしや ああ 忘られぬ 夢を慕いて 散る涙 今宵ギターも むせび泣く |
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