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東西線と千代田線を乗り継いで小田急線へ。 めったに小田急線には乗りませんが今日は思い立って町田市の近くまで来ました。 小田急腺「鶴川駅」。 ここはあの白洲次郎と正子夫婦が暮らしていた旧白洲邸が再現されています。 マッカーサーに毅然と主張できた日本人としてテレビその他で最近とみに勇名にはなりましたが、 古典、能、陶芸、随筆などに造詣の深い白洲正子の著書は、我が家ではかみさんの本棚にずいぶんむかしから置かれていたような気がします?H5>http://www.buaiso.com/ 次郎はその夫。と思っていましたら、最近は正子は次郎の妻という紹介の仕方が一般的になってしまっています。 いったいどちらがよりすばらしいかなどという比較は愚問で、ともあれ、すばらしい個性と個性がぶつかり、いまも現代人に共鳴を与えているご夫婦のことを思うと、これは、単なるブームではありますまい。憧れの対象としても、また興味本位であったとしても、「見ておく価値はある」と思って脚を運んだしだいです。 自分好みの花掛けがつるされた喫茶室。 帰りに抹茶を頂くことにして、先に行きました。 一人1000円という入園料は少し取りすぎと思いましたが、農家の民家を改造した旧白洲邸は、どこも絵になる眺めでした。 写真機で写すすとこんな感じですが、肉眼で現地に立てば、ほかでは味わえない風景の贅沢をすることが出来ます。 壁に白洲次郎、正子の写真は多いのですがすべて撮影禁止。 写すことのできる場所はここだけでした。 写真は別のサイトでご覧ください。 季節は早春。 空気が春です。 東京から1.5時間はかかりましたが来てよかったと思える空間でした。 この旧白洲邸は「武相荘(ぶあいそう」と呼ばれて有名ですが、これは無愛想と武蔵と相模の境にあるこの地に因んでつけたといわれています。 そうそう、そういえば小田急線「鶴川駅」から徒歩ではなくバスに乗りました。ぶあいそう行きはこれでいいですか?と念を押して乗っていたので、降りるときにマイクで 「先ほどのぶあいそうの方ここで降りてください。」といわれてしまいました。なんか変な感じがしました。。。。。三ヶ月ぶりに更新です。
新進元気なんですが、話せば長くなることばかり。。。 とにかく、アップできました。 |
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わぁ〜嬉しいです。
お元気ですね!
何度か訪ねましたが。留守のようでした。
>先ほどのぶあいそうの方降りられませんか
<笑いました。。
バス停に菜の花が咲いていませんでしたか!
歩いても10分ぐらいです。。歩くにはよい距離です。
そうそう1000円は高いですね。一人で入らないから何度も入れません
武相荘の裏に娘の家があります。裏の垣根に添って草花が咲いてよい所です。
明日も孫の子守に行きます。三月二日にも行きました。
*春めくや武相荘なる白洲邸 而今
☆
昨日私も詠んだのですが・・×しました。
2010/3/5(金) 午後 9:47
久しぶりです。お元気そうで何よりです。島へも一度お出で下さい。
2010/3/6(土) 午前 2:16 [ qzj*5*65 ]
「無愛想?のかたここで降りてください!」は良かったですね。笑えました!近くの町田市の薬師池公園には数回行きましたが、武相荘には上記のHosiさんに勧められていますが未訪問です。
バスの運ちゃんの言葉を頭に入れて而今さんの句を読むと連想が膨らみ楽しかったです。記事と句にポチ!!
2010/3/6(土) 午前 11:54 [ star☆tk ]
hosiさん:この町にお住まいでしたか。いい町ですね。民家は私の実家を思い出しました。
菜の花は見ました。もうすっかり春ですね。近くに「香山園」もあるんですね。
2010/3/6(土) 午後 1:30
おひさしぶり。http://ioujima.justblog.jp/blog/cat634891/index.html を覗かせてもらいました。
九州は半月早く季節が走っているようですね。
2010/3/6(土) 午後 1:32
starthさん:なかなかブログに手が出ませんでした。
3月から多少の技術のお手伝いも始めますし、飛び飛びの参加になると思います。
2010/3/6(土) 午後 1:34
白洲次郎のドラマを見てから、行ってみたいなぁと思っている所です。よく調べもせず勝手に、すごく遠い場所だと思っていたのですが、町田なのですね。町田なら、版画美術館まで車で行ったことがあります。ここも行けるかも!!
2010/3/10(水) 午後 5:43
みるくさん:鶴川村に住んだそうですが、今は「鶴川」駅で降りることになります。バスに乗る必要はありません。歩いてすぐでした。
空間的にはとて無落ち着きのあるいいところですね。市川からは1時間半でしょう。
2010/3/10(水) 午後 11:17