|
銀座は日産のショールームの前まで来ると、いつも脚が止まる。 とくに赤い車がターンテーブルの上を回っていたりすると、子供がおもちゃの前に立ち止まる時と 同じような時を過ごしてしまう。 免許を得てこの方、日産車4台、トヨタ車2台、遊びのホンダビート1台、通勤路専用のスズキ車1台、 国産8台を乗ったが、どれもその時代時代のエンジニヤーのハートが伝わってきたものだった。 5年前なら駄々をこねてこの車を買おうとしたかもしれない。 いまはもう観るだけ。。。 そのあとかみさんは銀座のデパートに寄った。
「通りを眺めているほうがいい。」と私は同行を拒否。
しばらくして「3階においで。」と電話。あがっていくと「ネクタイがあった。」という。 詩仙堂のネクタイは乱暴に持ち運んでも、決して皴にならないお気に入り。
もう随分増えたがどれも愛用中。。。車のことは忘れてしまった。 |
写真
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







