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秋が深いですね。 ここは深川地区の北にある三好という町並みです。 ここを通って能舞台に稽古に通っています。 通うといっても数回のサロン的なレベルですからほんの窓口までです。 二十二代木村庄之助の店というのがあります。 相撲部屋も近いですしこの次の通りには北の湖部屋なんかがありますからね。 もう少し車も通っているのですが、こないときを見計らって写したものです。 この通りの行く先には深川江戸資料館があります。 |
東京下町ほかと俳句
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暑かったですね。 涼みにいくには日本橋の三越や高島屋の方がいいのですが、元気をもらうには下町の方がいいですね。 アメ横、谷中銀座、砂町銀座なんかは元気の源ともいえる下町の賑わいですね。 自転車で行くなら家からは砂町銀座が疲れない距離。 「糠漬け」を買ってきました。 塩気は控えめにと医者には言われていますが、夏は塩分が不足しがちです。 血圧もずっと正常なのでこのところ中華、韓国料理、塩辛、糠漬け、イカの塩辛、佃煮など塩気のきつい食べ物を平気で食べています。 おかげで薄味を忘れてしまいそうです。また薄味に戻さなきゃァ。 その砂町銀座にとってもおいしいお菓子が売ってあると聞いたのでしたが、その日はお休みでした。 途中、その店の位置を訪ねたのですが、「”訳あり店”のおとなりだよ。」と教えてもらったのです。 きず物、倒産品 その他の”訳あり”なのですが、こんな不況のときは、訳が無くとも訳ありのルートに乗せて、興味を引き、売りやすくするとか、昔読んだ本に書いてあったような。 でも。。。そんな下町の銀座さえも今度の不況で客足は遠のきぎみだとか。。。
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昨日の続きですがいつも訪れる親水公園で和船の試乗会をやっていると区報に書いてありました。 読むだけではなく乗ってみようと思い出かけました。 10時から1時30分まで到着順に乗せてくれているようです。 平日の昼間に一人で行った私はグループで来ていた人とは別に二人の船頭さんが特別仕立ての和船で一人客の私を案内してくれました。 和船を漕ぐ人がいなくなって行くのでボランチアで保存会を作って維持していこうと。。。 この辺までは木場の材木置き場だったんですが海はずっと埋め立てられて今では新木場がはるか南にできています。 北で千葉の行徳から来る小名木川と交差し、南は仙台掘川と交差するこの川は今では憩いの場と野鳥の住処になっています。 「艪がしなる」「艪のきしむ音」とか言いますが、まさにここちよい横揺れの乗り心地に加え、きしみ音も印象的でした。 今度来たら漕がしてくれるといわれましたが。。やってみたいような。。
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梅雨が明けたようですね。 まもなく一斉に蝉が鳴き始めるでしょう。 今日の風はいくらか涼しく感じました。水際の屋根つきのベンチのせいでしょうか。 仰向けに寝たらぐっすり眠っていました。 (しょうようのみぎわにごすいしたりけり) 真夏に外で昼寝とは贅沢ですよね。 どのくらい眠ったでしょうか。 すずめとはとが私の脚を啄ばんでいました。 このあたりまで昔は海だったんですと記念碑に懐かしむ詩が 書いてありました。 今の海岸から数kmも離れているのに地名は「海辺)うみべ)」 と言うのです。 近所の名前は「北砂」「千砂」、 もっと南にいくと「南砂」「新砂」。。 なんだか簡単な名前の付け方ですね。 全体が「砂村」と言っていたそうですからね。 すぐそばに巨人軍に居たころの清原が住んでいたツインタワー があります。 ここは砂村から離れた島だったようで、大島(おおじま) と言うんです。 連日の亀戸の役所の手続きの関係でこっちへ回り道をしました。 板の歩道が素敵な感触です。 「午睡」も「素足」も典型的な夏の季語ですね。
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江東区はどこに行っても水があり、水と会話をすることができます。 あちこちにベンチが置いてあり、望めば誰でもゆったりと時を過ごすことができます。 昨日は自転車で江戸川区の東葛西まで行ったのですが、けっこうな距離でした。 今日はバスで墨田区の業平・押上まで行きました。 用事は、スカイツリーの現場視察。 とはいっても、仕事ではなく一都民の興味としてです。 言問通りから近づき、覗くともう北十間川のほとりにかなりの大きな建物が建っていました。 土台が三本足。上部が円柱の断面で、そのまま細くなっていきます。 完成予想図は東部鉄道の提供のものです。 現場写真は今日のものです。 同じく見に来てあった御年配としばしの雑談。 横十間川のように整備された水辺ではないので、この川の美観は再考慮が必要と言うことになりました。 親水公園並みにしてほしいもの。 かき氷を食べましたが、国際的な観光名所になってしまうとこんなお店はいくつ残れるやらと。。。。 |








