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朝ホテルを出ると新撰組が歩いていました。山鉾巡航とは別のものでしょう。 山鉾の巡航と辻廻しを見ましたがその写真は略します。 後はどうしても行きたい「大徳寺」。臨済宗の禅の道場とも茶道ゆかりともいえる地ですね。 「秀吉と利休」や多くの茶人に愛され、また臨在禅の道場としても名高く厳しいお寺です。 まず入った院に「無賓主(むひんじゅ)」という禅語の掛け軸が掛けられていました。 亭主でも客でもなく和やかな出会いを。そして亭主は客を客は亭主を敬う。 矛盾に満ちた道理がまた禅語でもあります。 追記7/29:無賓主が無実主に間違っていました。お教えいただいて「賓主」御主人と言う言葉に変えました。fukoさんにお礼。 臨済録にある言葉のようで賓主歴然(ひんしゅれきねん)や賓主互換(ひんしゅごかん)も関連する言葉のようです。 庭に面したお縁側の足の裏の感触の良かったこと。 五万坪くらいの敷地に塔頭(たっちゅう)と呼ばれる子院が沢山。 普段は四っつのみが拝観を許されます。 「大仙院」はその中でも有名。撮影は禁止でした。 撮影した写真は少ないのですが名物和尚とも会うことができました。今回の旅の一番の収穫でした。 私としてははじめての「泉仙(いずせん)」で鉄鉢懐石を頂きました。 長くなるので内容はゆっくり補足して行きます。
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京都・大阪に寄ってきました
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サンデイ毎日の私に合わせて夏季休暇をとったかみさんとのぞみ号に乗って京都まで。 昼食後ホテルでしばらく体制を整えて、 コンチキチンの鐘の音の祇園祭宵山に出向くことにしました。 のような句を拾いましたが、 東寺は真言密教のお寺ですから空海ですね。 「空海の風景」上下巻のことなど思い出しつつ。。 密教は天台系の比叡山延暦寺がありますが真言密教は京都ではまず東寺ですかね。 (和歌山の高野山にも行ったことなかったんですけど。) おまけに真言密教も多くの派に分かれてしまっていますからね。 http://www.kyototsuu.jp/Temple/SyuuhaShingonSyuu.html 総本山だけで8っつもあるようです。 蓮池から五重塔を望んで一枚。 蓮群れて東寺の塔の遠景色 而今(はすむれてとうじのとうのとうげしき)返す刀で西本願寺と東本願寺にもお参りです。 こちらは親鸞の絶対他力の浄土真宗ですね。 「なむあみだぶつ」で仏様におすがりする宗派。 大阪御堂筋で地下鉄に乗り降りしていましたから 北御堂、南御堂を懐かしみつつ本山をお参りしてきました。 もっとももともとは大阪摂津の石山本願寺が出発なんですがね。 十年も信長勢と戦った一向宗の本拠地でしたね。 さてまだ日が暮れません。 清水までタクシーで駆け上がり勝手知ったる二寧坂、産寧坂を歩いて下りて八坂神社に出ました。 かみさん膝が痛そうです。(写っては居ませんが) 火点し頃(火打石で火をともす頃の意味らしい)に、大正7年生まれのかみさんの恩師といつもの「一平茶屋」で夕食を。今のご主人は和服の似合うきれいなおかみさんと親子三代ここでお店を営んでおられます。 ここで人を待ちます。もう何回目でしょうか。ここでお会いするのは。 女性の名誉教授。。 声は相変わらずお若い。 私は日本酒を少々(?)。 さて宵山は押し合いへしあい。 壮麗豪華な懸装品を見て回りました。 街中 コンチキチンコンチキチンですが このお宝公開も「屏風祭」といい、秘蔵の屏風や書画、鎧などを旧家が公開するもので伝統ある商家の財力見せ付けられます。 汗いっぱいにかきながら路地に入りました。 こんなものもありました。 お宝なんでしょうね。 宵山の写真は省略です。 つづく
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とは言ったものの、遊覧船は通りませんね。 京阪淀屋橋の地下鉄からあがると川が見えるむかし見慣れた風景なんですがね。 南は御堂筋で本町→心斎橋方面 右は梅田。 御堂筋の方角は南に向いて 夜ともなればテールランプが一斉に。。 なにせ一方通行だから。 難波の方へ歩くと車のお尻ばかりが見えるんですね。 昼間なのにナント車が少ない。 不思議だ。偶然? 東京もそうだったが人と車が少ない。 御堂筋に1台も車がいない。大阪の午前中ははこんなにも暇。 白髪が増えたか? (---今週の日曜日の写真が残っていた。)
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缶ビールがほとんどになった。 発泡酒もある。 節税商品のオンパレード。みんな缶ビール。 出てきたラベルでひと講釈。 製造年月日、デザイン、アルコール度数、レトロな思い出。。。このシーズンにあがるビールの株価? 次の話題に移るまではしばしビールの噺。。。。。
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