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今度、東京に戻る前に熊本の「子飼本町=こがいほんまち」という界隈に行ってきました。 昔、七軒町と言っていましたが、今はこう呼ぶのだそうです。 (この写真の家は、われわれが下宿をしていた隣のおばさんの家。) さすがに空き家になっていました。 最後にたずねたのが5年前。 今は施設にお入りになったようです。 われわれの青春は、この界隈にありました。 もう会うこともないでしょうが、施設に手紙でも出してみようと思っています。 若いころは俳句結社に所属していたことがあると聞いていましたから、いくつかの句を添えて。
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熊本方面市内
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鴎外の「阿部一族」で小説化され、映画にもなりましたが、殉死の仲間はずれにされ 行動が裏目、裏目に出て、ついには一族は屋敷に立て籠もり壮絶な「斬り死」に至ります。 どうしてももう一度その歴史の匂いを嗅ぎたくなって出かけたることにしたのでした。 (きっかけは今日間違って出社したんです。休みと知ってそのまま熊本まで突っ走りチャンスをうかがっていたこの地へ。) 広い公園ですが今は植物も少ない時期のため、人影も無く何か得した気分になりました。 水仙と、すでに過ぎかけた梅はありましたが 北の竜田山自然公園 http://blogs.yahoo.co.jp/nikonnmiyo/51415120.html と並んで市の南にあるこの北岡自然公園は国の史跡に指定されていますが 18人の殉死者とともに三代細川忠利公の墓がありました。二代は忠興の妻はガラシャ(明智光秀の娘) ですから細川家は親子の代に跨いで穏やかではありませんね。 この関係だと忠利公は明智光秀の孫になりますね。 殉死者の墓 すこし離されて(これが問題なのですが)阿部弥市衛門の墓。 殉死とはかかれていない。 九州の仮住まいなので手元に本は無いが読もうと思えば最近はボランティアあの方が打ち込んだネットの「青空文庫」がある。ルビまで振ってあって。ひとまず確かめるときは都合がいい。著作権が切れてるものはだんだん増えていくそうな。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/673_23255.html |
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