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かな〜り間延びしちゃいましたが
前回の記事では、2日めに九扮へ行ったところまででしたねー。
その日の夕食後には、今回の旅の中で私が個人的にとても楽しみにしていた
「リンパマッサージ」
に行ってきました
残念ながら画像はありませんが、なんでもかの「志村けん」さんが御贔屓だというお店で、日本人観光客には有名なんだそうです。
お店の名前は「豪門世家健康理容名店」
なんて読むのかは???ですが、ガイドさんに紹介されてパンフもらいました。
お客さんはほぼ100パーセント日本人ということで、もちろん日本語
送迎無料サービスでなんと24時間営業です
私達がうけたリンパマッサージの他にも、「足ふみマッサージ」とか「足裏マッサージ」はもちろんのこと
専用のスコープを使った「耳掃除」や「台湾式シャンプー」なんてのもあります。
「台湾式シャンプー」は、座ったままで頭部のマッサージも同時にやってくれるもので、以前TVで見たけどかなり気持ちよさそう・・
今回は時間の都合で出来なかったので、次回また行くことがあれば体験してみたいです
ちなみに料金は日本にくらべると半額〜3分の1くらいの設定で、かなりお得感がありました。
希望すれば夫婦単位で個室にしてくれたし、施術も親切・丁寧でした
帰り際
「今度来た時指名してください
とおねぇさんから名刺頂いたけど・・ うぅーん
そーしていよいよ最終日
有名な博物館にも行きましたが、なんといってもメインはここ
世界10大レストラン
にも選ばれたという小籠包の名店 「ディエン・タイ・フォン」でございます
とにかく1日中人で溢れているお店の前。
通常は1時間以上は待ち時間があるとか・・
今回は旅行会社さんのお陰で、待つこと10分程度で店内へ・・・
ご覧ください
厨房では、こーんなに沢山の人達が一心不乱?に小籠包やらしゅうまいやらを包んでます。
そのほかにも多くの従業員さんがいましたが、ガイドさんの話ではこのお店の従業員にはかなり優秀な人でないとなれないらしい。
憧れの職場なんだそうです。
みんな日本語もペラペラでしたよー
おぉーっ
お好みで針生姜を乗せていただきます。
ハフハフ
お一人様5個づつをあっという間にぺロリンっと平らげました
これは「海老しゅうまい」
日本のとはちょっと形が違うかな?
中にも海老がたっぷり
他にも「青菜炒め」や「蒸し餃子」「卵チャーハン」「スープ」などなど・・・
そいでこれがデザート
小籠包の皮の中に「こしあん」が入ってます。
油をあまり使わない蒸し料理の為あっさりめで、少々油に疲れてきた私達中高年の胃にはとても優しく感じました
台北の旅を締めくくるのにも最高の食事になりました 従業員の皆さんありがとー
がんばってー
また食べに来るよ〜
その後一行は空港へ・・
最後にガイドさんも含め全員で記念撮影
無事に帰途へとつきました。
近くて近い?
皆さんも機会があったら是非 |
旅行
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台北の旅2日めは、ホテルでの朝食を済ませたあと再びマイクロバスへ・・
ちょっと逆光ですが
右手に写ってるのが、現地ガイドの呉さんです
日本語が堪能なのはもちろんですが、とっても話しやすくてユーモアがあって3日間ですっかり仲良し
語尾に
「○○しますデス」とか
「○○がありますですね」
と、常に「ますデス」とつけるのが特徴的で楽しかった
そして次に訪れたのが・・
「中正記念館」
ついこの間も、何かの番組で紹介されていましたっけ
台湾独立の父とも言うべき「蒋介石」さんの記念館ですね。
当時使用されたリムジンや
正面に座っているのは「蒋介石」さんのお人形です。
そうそう、ここでも兵隊さんの「交代式」がやっていましたよー こちらは海軍になるらしく、前日の兵隊さんとは軍服の色が違うし式の動作もテンポが若干違うのです。
面白いなぁ〜
ガイドさんの話では、空軍のは銃剣をグルグル回したりして一番ハデなんだとか・・
今回は見られなかったので、次回見られるといいな
記念館を出たあと
お寺の名前は・・
こうして現地の人達がお参りする様子を見たり
向かって右側、黄色のベストを着た方は現地ボランティアの人で、お参りの仕方を教わったり・・
私達も、よく香港映画に出てくるような長〜いお線香を貰ってお参りさせていただきました
これは「お供え物」の数々
こういう物にもお国柄が表れてますね。
そして2日めのメイン「九扮」へ・・
北京語の発音は違うのでしょうが、ガイドさんは日本人向け?に「きゅうふん」と言ってました。
ちなみに午後からあいにくの雨
日本よりはかなり暖かい台湾とはいえ、ここは山の上の方あるのでかなり冷えました〜
「いわしのつみれスープ」
が有名なんですって
全食事付きだったので、お腹一杯で食べられませんでしたけど
そしてそしてこちらが今、九扮で一番話題のなスポット
日本でいうところの
「喫茶店」なんですが、「千と千尋の神隠し」に出てくる「湯ばーば」の屋敷のモデルになった所だそうな。
帰国した直後に偶然にもテレビで「千と・・」がやっていたんですが、たしかにそっくりでした
それ以来、日本だけでなく各国からの観光客がドッと押し寄せるようになったとか。
私達が行った平日でも結構な人出でしたが、週末には細い路地に人が溢れるらしいです。
ここでも当然、ウーロン茶をいただきましたよー
素朴なお菓子も美味しかったです うーん、旅行記もあともう少しなんですが・・
やはり続くー |
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去る5日、「台北への旅に行ってきま〜す
と書き込んでから、かなりの日数が経ってしまいましたねぇ・・ 帰国したあと旅の疲れか気が緩んだのか、めったにひかない風邪をひいてしまいまして なんとか仕事は休まずにおりましたが、なかなかすっきり治らず・・・ 歳とともに回復力も落ちてきてるのかなぁー?
と情けない思いです と、言い訳はこれくらいにして 行って参りました 現地に到着して最初に訪れたのがこちら・・ と言っても場所の名前ほとんど記憶してないんですよねー、あははっ なんか偉い人がいた場所です、たぶん・・・ その証拠に・・ 門の入口には、こういう兵隊さんが左右一人づつ立って警護しています。
左右の兵隊さんを見比べてこっちの人だけ写真を撮ったのは・・ もちろん ちなみにこちらにいらっしゃる兵士の方たちは、いずれも身長が180センチ以上でなければならないそうで、若くて長身の兵隊さん達に、私の中での「台湾高感度」が一気にUP 上の二枚は、兵士が持ち場を交代する為に行進してる様子です。
これがかなり特徴のある歩き方で、行進のあとに持っている銃を使ったパフォーマンスも、観光客にとっては見応えのあるものでした これは移動中の車窓から撮った一枚
台北って、びっくりするくらいバイクの数が多いんです これはお昼過ぎくらいの画像なのでまだ少ない方。 朝夕の通勤時間帯なんて車より多いんじゃないか?と思うくらいでした そして台湾といえば、代表的なものが・・ ウーロン茶をはじめとする「お茶」でございます
お店のお姉さんが、流暢な日本語でお茶の効能などを説明しながら何種類ものお茶を淹れてくれます。
いわゆる試飲ですね。 私はここで「黒ウーロン茶」と「ジャスミン茶」をチョイス。 「もうひとつ買ってくれたら50元おまけ」 との声に、違う種類のウーロン茶をもうひとつ 以前、韓国に行った時も思ったけど、台湾の人達もなかなか「商魂」たくましいですよ〜 試飲のお茶をしこたま頂いて、お腹がタプタプになった後訪れたのがこちら 「TAIPEI 101」
でございます
いま台湾で一番新しくて人気のスポットだとか
89階部分に展望台があって、専用のエレベーターが超高速
わずか1分足らずで到着します。 よく見るとそのエレベーターは「東芝」製となっておりました。
エッヘン
これが展望台からの眺め
けっこう山に囲まれてるんだなーっていうのが印象的でした。
そしてそしてその後はお待ちかねの・・・
お夕飯ですよ〜 この日は海鮮料理ということで、いきなり出てきた伊勢エビにかなりテンションがUPするわたくし・・
その後も豚の角煮や・・
海老のマヨネーズ炒めや酢豚、牛ロースー?などなど、テーブルいっぱいのお料理が運ばれ・・
中でも私のお気に入りはこの「蟹おこわ」
蟹のエキスがもち米にしみ込んでいて、めっちゃ美味しかったよ〜
宿泊先のホテルはこんな感じ
これは1月5日の写真ですが そういえば市内のあちこちでもクリスマスツリーがありましたっけ
ちなみに今回の旅行は、ダンナの仕事仲間との8人でのグループ旅行。
コースは幹事さんにすべてお任せでとっても楽ちんでした
マイクロバスをチャーターして、日本語ができるガイドさんも付きっきり
いつも貧乏旅行の海外だっただけに
「やっぱりこういうのが楽でいいよね〜」
と語り合う初老(?)夫婦の私達なのでありました
台北の旅はこのあとパート2へと続きまーす
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