ウィスキー
小説風に。。。その2
お店はいわゆる「BAR」ではなくあくまでもJAZZ喫茶の延長と思われる。
よって、マスターもいわゆる「バーテンダー」さんでは無く(…はず)、ウィスキーの品揃えもお世辞にも良いとはいえない。
メニューには「シングルモルト」の標記もあったが、多分、メジャー品が一、二品くらいのものかと思っていたので、(飲めれば、何でもいいや。。。)と考えてつつ尋ねてみた。
「シングルモルトは、ピートのがっつり利いたのと、謎のアイラモルトと、シェリー樽で寝かせたコクと甘味のあるものがあるよ。」と意表を突いた返事に少し嬉しくなった。
間髪をいれずに、一緒に入った友人の人が「じゃあ、一番ピートの利いたのを・・・」ということで、皆で頂くことになった。
そして、最初に出されたのが「SMOKEHEAD」というボトルだった。
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