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2007.01.20 S20 油彩 燃えよ魂 だましていたのね ふりしていたのね いわなかったのね 裏切りしてたのね 怒ったわ 知らないあなたに会って 怒ったわ 知らないあなたを知って だってそうでしょ なぜ云ってくれなかったの なぜ教えてくれなかったの 知らないわたしがいけなかったの 聞かないわたしがいけなかったの だましていたのね ふりしていたのね あんなに違っていたなんて あんなに普通のひとなのに 泣いても わたしはゆるさないから 泣いても 私はひとりで生きるから だから、、いいの あなたの影は追わないわ あの人の陰も追わないわ わたしは もう あなたのものではない わたしは もう 昨日のわたしではない (2007.1.21)
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女性(おそらく母親)が少し痩せたような、あと魂にかけている粉が赤くなりましたね。これは生きる力を挿入してるのでしょうか?まだ続きがありそうな感じですがどうなんですか?
2007/1/20(土) 午前 7:46 [ tuk**a12*2 ]
ツカサ兄、さすがですね。。主人公の女性は夫の死後、彼の不倫を知って、その嫉妬から自らも目覚めて身も心も若返ったのです。そんな、情態を娘時代の身体で表現してみたのですが・・。魂にかけている赤い粉とバックの炎は女の情念を表しました。。続きは考えていませんが、、映画を観たら変わるかもです。。
2007/1/20(土) 午前 8:00
こんばんは。ほんとに、、やせてしまってます。。
2007/1/20(土) 午後 11:41 [ . ]
確かに少し痩せたような感じですね。だんだんとゴーギャンの世界に近寄ってきた感がありますが、まさにピーターさんの味付けですね。手に持つ炎は仏教の阿修羅にも近いような。非常に難しい表現方法であり、更にこれまでの巨匠の絵画感を昇華しているような気がしています。色彩の調和はセザンヌのようにきっちりとまとめられ、素晴らしい統一性を醸し出していますね♪
2007/1/20(土) 午後 11:45
皆さんにはご心配かけてますが・・・、少し痩せて見えるのは、ストレスのせいでしょうか? それとも、乙女の頃の萌えた身体に戻ったからなのでしょうか? どちらにせよ、貞操の衣を脱いて燃えてるのです! きょう、ポエムを書きました。
2007/1/21(日) 午前 11:05
う。。。。ん やせた、表情も髪型も(布がないだけかもしれませんか)幼くなったような、しかも、感情がきつくなったような・・・そう、修羅のように・・・。私の好みは、前作ですね。でも、作品としてはどちらもそれぞれだと思います。
2007/1/21(日) 午後 11:38
詩を読んですごく切ない気持ちなりました。今の私にはちょっとせつな過ぎます。
2007/1/22(月) 午前 11:56
こんにちは。すごい情熱的。
2007/1/22(月) 午後 4:55
同じ構図なのに、ずいぶん印象が違いますね。前のが落ち着いているのに対し、こちらはちょっと怖いです。現実っていうのかな。
2007/1/23(火) 午前 0:59
明けましておめでとうございます。
お加減はいかがですか?
お正月休みに「魂燃え」を読みました。
あ・・こういう世界だったんだ。もう、一年も前だったのですね。
2008/1/7(月) 午前 2:49