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風来のシレンDS2にハマり、そのプレイ動画をニコニコ動画にアップしてみようと始めたこの企画ずらけど、予想以上に撮影には困難が伴ったずら。

すでにDSのプレイ動画をアップしている人たちはいっぱいいるずらけど、その撮影方法などを紹介している人となると、ほとんど居ないのが現状ずら。

たしかにDSのプレイ動画は本体をじか撮りしないといけないし、綺麗に撮影するにはそれなりの機材を揃えないといけないので敬遠している人は多いずら。

まあ、まずやってみようなんて思わないずらよね。

オラもこれを撮影するにあたって、あちこち先人達の知恵を拝借しようと、ネットであちこち探してみたんずらけど、やはり皆さん色々と苦労しているようで、コレという正解を得られる事はなかったずら。

ということで、手探り状態で撮影を始めてみたんずらけど…

撮影環境の実態

あれこれ試行錯誤した結果、オラの持っている機材関連ではこんな方法で撮影をすることにしてみたずら。

イメージ 1


DSをテーブルなどに固定するグッズを購入し、あとは自分とDSとの間にビデオカメラを固定して撮影するスタイルずらね。

最初は自分の後ろからカメラで撮ろうかと思っていたんずらけど、それだとDSの画面が鮮明に撮れず、しかも角度がついて見にくくなってしまうので断念したずら。

音声の方はどうしようか、こちらも色々迷ったんずらけど、今回はがんばって、ゲーム音声と実況の声を別々に録音する方法を選んだずら。

ゲームの方の音は、ビデオカメラ側に映像と一緒に収録し、実況の声は、カメラ横にマイクをぶら下げて、口元の音を拾う様にしてMacで録音するようにしてみたずら。

まあ、カメラがDSと顔面の中間地点にあるので、そのままカメラのマイクで全ての音声を収録すればいいだけなんずらけど、なるべくクリアな音を録るために、めんどうずらけど別々にしてみたという感じずら。

ちなみに撮影している部屋は真っ暗にした状態でやっていますずら。

機材の紹介

さて、この撮影環境で使っている機材をちゃんと紹介しておくとするずらか。

イメージ 2


■映像編集+音声録音
 ・Mac PowerBookG4

■DSとアクセサリ
 ・DS Lite
 ・GAMETECH フレキシブルスタンド D Lite

■ビデオカメラ
 ・Victor Everio GZ-MG575-S
 ・ハンディカメラ用三脚

■音声収録用機材
 ・Everioオプションマイク MZ-V8(別売りマイク)
 ・audio-technica. AT-MA2(マイクアンプ)

遊びで録画するには、少々お金がかかっている機材が揃っているずらね。

まあこれは、オラが元々持っていた機材をかき集めたものなので、簡単に撮影をしてみたい人は、PCに繋いで録画できるようなチャット用のカメラや、ヘッドセットマイクなどを用意するだけでもいけると思いますずら。

で、今回の撮影用にオラが購入したのは、DSを固定するためのスタンドアクセサリーだけなんずらけど、こちらはリーズナブルで、ビックカメラで1330円で売っていたものを使用していますずら。

吸盤で固定するタイプになっており、その吸盤が吸い付くところであれば、テーブルでも壁でも、どこでも引っ付き固定する事ができるので、なかなか優秀だったりするずら。

録画した映像の画面のブレが少ないことから分かる様に、安っぽい作りとは裏腹に、意外にしっかりとした固定感を得られているずら。

カメラは家庭用のハンディタイプカメラなんずらけど、こちらは別に高画質を求めていないので、それなりに近くのもの(20〜30cm)をブレなしで撮れるものであればOKなんずらけど、ただひとつ、ちゃんと自分でフォーカスを調整できるものが良いずらね。

これは後で説明するずらけど、これは撮影時にワザとピントをずらすために必要なものずら。

という感じで、必要最低限レベルのものだったら1万円以内に予算を抑える事は可能かと思うずら。

明るさとの戦い

では、撮影のコツを少し書いておくとするずらか。

まず大事なのは、暗い場所で撮影することずら。

暗い状態で撮影しないと、DSの画面に自分を含めて背景が映り込んでしまい、ゲーム映像のみを綺麗に録る事ができませんずら。それに、自分の顔がけっこうくっきりと写ってしまい、ちょっとはずかしいずらからね。

部屋を暗くするので、DS側の明るさ調整は、一番暗いモードにしておきましょうずら。

そして注意しておくのは、ビデオカメラ側の明るさ調整を「オート」にしておかないことずら。

カメラ側が明るさ(露出)を自動的に調整するようにしてあると、DSの画面が暗転した時とかに、勝手に自動補正をしようとするので、暗い画面から明るい画面に切り替る度に、映像が白くボワーっとにじんでしまうことになりますずら。

これを防ぐためにも、明るさの調整は手動で固定した状態にしておきましょうずら。

モアレとの戦い

次にフォーカス(ピント合わせ)ずらけど、こちらも手動で調整する必要がありますずら。

これはDSに限らず、TV画面やモニターなどを写す時に問題となるモアレ(縦縞模様)を回避するために大事な調整作業となっていますずら。

ある程度の性能があるカメラだと、DSの画面のドット情報を綺麗に拾おうとしてしまい、そのドットの隙間を補完出来ずにモアレが出てしまうずら。

DSの場合は普通のモニタとは違い、さらにタッチペンを感知する用の細かい斑点模様があるので、普段は人間の目には映らない細かい網目状の模様が存在しているずら。

このモアレを回避するためにフォーカスを手動で調整するんずらけど、オラは今回、最初にピントを合わせた後、5cmくらい(これは適当に)手動でピントを奥にずらして固定しているずら。

もちろんピントをずらしているので、ゲーム画面は少しぼけた感じにはなるんずらけど、最終的に動画としてエンコード劣化することを考えると、これでも充分見る事が出来る映像で撮れると思いますずら。

あとは好みで調整

あとは秒何コマで撮るかが問題になるずらけど、こちらはあんまり関係なさそうな気がしたので、ビデオカメラではデフォルトとなる秒60フレームで撮影していますずら。

最終的に動画をエンコードする時は、容量と画質の兼ね合いから、秒20フレームに落としていたりするので、ここらへんはあまり無理していじる必要はないかと思いますずら。

その他にも、カメラ側にいろいろと撮影モードがあったり、自動調整する機能があったりするずらけど、ここらへんはもう個人の好みでどうぞって感じずらね。

オラの持ってるEverioってカメラでは、「室内撮影モード」「接写可能モード」あたりを利用しつつ、マニュアル設定のモードで撮影していますずら。

ここらへんのカメラの微調整は、これからもちょくちょくと試しながらやっていこうと思いますずらけど、オレはこうしているよって情報がありましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますずら。


ちなみに、映像編集や音声の録音は「FinalCutExpress」というソフトを使っており、最終的な動画エンコードはフリーソフトの「ffmpegX」を使っていますずら。

こちらのデータ編集関連は、またの機会に説明する事にして、今回はここまでとしますずら(●´ー`●)ノ

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