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さきほど、法務局より表題登記完了の連絡が来ました。 (申請書に「完了時、電話連絡を希望する」と記入したので) あとは、申請書に押印したハンコを持って 登記完了証と原本還付請求した書類を受け取りにいきます。 これを司法書士のN先生にお渡しすれば、にくにくの役目は終了です。 自分で登記をやらない方にとっては面白くもなんともない記事だったと思いますが、 たくさんのブログ仲間のみなさんにコメントいただき本当に感謝しております。 『支払いが済んでいないのに、仮キーとは言え引き渡しているわけだから、 できる限り早く登記完了してローン組ませて回収したい。年末も近いし。』 これがHMの本音であるはずですから、 実は登記を自分ですること、一度はやんわり断られたんです。 それでも「表題だけでもなんとか!」と粘ったにくにく。 OKを出してくれた営業のAさん。 報酬が少なくなるのに親切にアドバイスいただいた司法書士のN先生。 あ、登記相談の早口な相談員のおじさんも^ ^ 心より感謝しております。 とっても良い経験になりました。 とても難しいことをするような気がして、不安だらけで胃が痛くなった時期もありましたが、(笑) 終わってみればとても簡単だったことに気付きました。 本音を言えば保存登記もやりたいところですが約束ですからここで終了します。 最後に、 参考にしたサイト↓↓ http://www6.ocn.ne.jp/~nande-mo/hyoudai.html http://www5f.biglobe.ne.jp/~touki/jihyoudai.html かかった費用 ・住民票 200円 ・印鑑証明2通 400円(持分証明書に添付必要) ・公図 500円(地積測量図のほうが正確なので不要) ・地積測量図 500円 ・切手 80円(地目変更 土地名義人の実父宛の完了証郵送封筒) ・日本法令用紙 367円 ・製図ペン 105円(0.1mmのを購入したがちょっと太いと法務局で言われた) ・ヤル気 プライスレス
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SELF表題登記
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前回書いた図面を登記相談員のおじさんにチェックしてもらう。 まず、 『玄関ポーチは登記法上、床面積に入るか否か』 →→ 入らない 1階の形状と、床面積が変わります。 あと、2階と点線の位置がズレていたので直しました。 『建物図面は公図を参考に書いた』 →→ 地積測量図のほうが正確 (カメラ画像ですいません) 1筆500円 これを参考に書き直したのが そして、追加で添付しなくてはならないのが、 『申述書(共有持分証明書)』 建物の持分は夫婦で分けるけれど、 確認済証と検査済証の名前がどちらか一人になっている場合。 うちは持分が決まっていなかったので、ともさん一人の名前が記載されていました。 ネットで書式例がHITしないので、司法書士の先生に頼んで作ってもらいました。 印鑑は実印が必要です。 印鑑証明も1通ずつ添付が必要です。 以上を書き直して、地目変更申請の一式とともに再度登記相談へ持ち込む。 ホッチキスやクリップは留めずに持って行きます。 相談員の方がちゃんと順番に留めてくれます。 見事、書き直しはなく、OKが出ました。 申請窓口に提出。 登記完了は12/8予定。 完了したら電話連絡がきます。 それまでに法務局員が現地を視察しに来るかもしれないとのこと。 はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜 やっと肩の荷が降りた〜〜〜〜 検査済証が発行されて4日で提出できたにくにく。 フットワークの軽さに、自分でも驚いています。 節約の鬼??
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保存登記から先をやっていただく司法書士の先生から連絡があって、 登記簿の地目が 畑 になったままなので、地目変更で 宅地 に直さないといけない とのこと。 これも自分でやると名乗り出ました。 図面を書いたりしないので、簡単です。 必要な書類は 【申請書】 ・地目変更申請書 A4用紙1枚(検索するとフォーマットが出てきます) 土地の名義はにくにくパパのままなので、 『申請人』=にくにくパパ 【農地でないことを証明するもの】 ・農地転用完了証明書(農業委員会発行) これは原本を法務局にあげてしまうわけにはいかないので、 左下に『原本と相違ありません 日付 住所 氏名 印』と書いたコピーを添付。 原本もクリップ留めで最後につけます。 【案内図】 ・ゼンリン地図コピー 該当地を赤ペンで囲む 以上! これは早かった。 発行された地目変更完了証明書を本人が直接取りにくるか、郵送で送って貰うか選べます。 にくにくパパは会社員なので、平日に法務局へ来ることは不可能なので、 80円切手を貼った返信封筒を添付しました。 切手は印紙売場で買えます。
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大きい文具屋へ行って以下のものを用意する。 ・日本法令 登記98(各階平面図・建物図面) 10枚入り 367円 ・製図用ペン 0.2mm以下 100円〜 ↓ ↓ 法務局へ行って、公図を手に入れる。 さぁ、では書いてみようではないか。 記入例 左側の各階平面図から 建築士の先生が書いてくれた法規チェック用図面(1/200縮尺)が仕様書と共についていた。 法務局へは1/250縮尺で提出しなければならないので80%縮小コピーをする。 それをソックリそのまま丸写し・・・ したいところだが、ネットで調べていると 『建築基準法の言う床面積 と 不動産登記法の言う床面積 の定義は異なる』らしい。 先生の書いてくれたものは建築基準法に拠るもの。 不動産登記法では、 天井があって3方向以上が壁やガラスなどで囲まれていて、 床から一番高い天井までの高さが1.5m以上ある部分は、登記の床面積に算入される。 我が家の場合、屋根があり、3方向を壁で囲まれている玄関ポーチがそれに当たる? とりあえず玄関ポーチも含めた状態で、紙を重ねて写す。 (窓に貼り付けて写すと見えやすい) 続いて、右側の建物図面 法務局で取ってきた公図(1/600縮尺)を丸写しする。 1/500で提出しなければならないので、こちらは120%拡大でコピー。 上方向が北になるよう写す。 隣地の地番を記入し、建物1階の形状・位置を記入する。 境界から何m離れているかも記入する。 こうしてとりあえず図面を一度自力で書いてみました。 金曜日に登記相談へ行って、チェックしてもらおうと思います。
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にくにく勤務の会社から約1分(近っ!) 法務局の登記相談を受けてきました。 初めて足を踏み入れた法務局内。 『閲覧コーナー』でひたすら書き写している老若男女を見て、 センター試験直前の図書館を思い出したりして。 相談員さんは定年直前か、再雇用のようなおじさん。 必要な書類は 【住所を証明するもの】 ・住民票 【所有権を証明するもの】 ・建築確認済証 HMからもらう ・建築確認申請書 HMからもらう ・建築確認完了検査済証 HMからもらう 【案内図】 ・ゼンリンのコピー 家部分に赤い印をする 【申請書】 ・登記申請書 A4用紙1枚 (添付書面) ・建物図面&各階平面図 自分で用意して書く B4の製図用紙に、0.2mm以下の製図用ペンを使う 念のため、HMからもらっている ・配置図 のコピー ・平面図 のコピー ・立面図 のコピー とのことです。 ネットで検索して予め調べていたので、だいたい言っていることは理解できました。 しかし えらい早口だ。 そして、やたら時間を気にしている。 あ! ただ今の時間、11:55 昼メシか!!
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