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写真1「タメル地区周辺1」
写真2「タメル地区周辺2」
バスは昼過ぎにカトマンズに到着した。泊まる場所を特に決めていなかったので、キマッている建築家に教えてもらうことにした。彼は前にもネパールを旅したことがあったのでこの土地には慣れているようだった。
建築家についていき、たどり着いたのはタメル地区と呼ばれる安宿街だった。バンコクでいうカオサンロードや、デリーでいうオールドバザールに近いところだ。建築家は部屋に入るなり、マックブックを取り出し、Itunesをスタートさせた。ちなみにこの頃の自分はItunesの存在など知らず、そのビジュアライザ効果にすこぶる驚かされた。
そして建築家の彼はドープな音楽の中で早速マリファナを吸い始めた。誰も聞いていないのに、「ああー、、、やっぱりジョイントが最高だね」とつぶやいている。
彼は一人で十分楽しそうだったので、俺は散歩がてら飯を食いにでかけた。カトマンズはごちゃごちゃした町だった。砂地の路地を抜けるとリキシャが往来している。白人旅行者や極東系旅行者を乗せて往来するリキシャの間を、マフラーをつけていない原付が走り回る。人ごみに突っ込む感じで走り、人波が割れる。原付の排気ガスは相当臭く、この匂いがカトマンズの匂いといってもいいほどだった。
フラフラ歩いていると迷い、穴倉のような狭い道を抜けると住宅地の真ん中にある広場に出る。どの通りにも面していない、その隔絶された広場で子供たちがサッカーをしていた。この雑然さは、アンナプルナのような人気のない山や、ポカラのような静かな街から来た自分にとっては新鮮だった。
ダルバートというネパリの常食を食べた。ダルバートはインドで言うターリーのようなもので、豆系のカレーをご飯にまぶして右手で食すものだ。ヨーグルトのようなものもついて80円程度だったと思う。俺は安くダルバートが食べられる店をみつけたので、カトマンズではよくここに立ちよった。
カトマンズにはダルバート広場と呼ばれる広場がある。飯のダルバートと同じ名前なのでわかりにくいが、雰囲気的にはフリーマーケットだ。売り物は主に神仏像などのみやげ物なので、特に自分が買いたいものもなかったのだが、夕暮れの中で暮れていくマーケットの哀愁が好きだった。
タメル地区のような場所も嫌いではないが、ダルバート広場のような、少し切なさを感じる場所の近くに宿を取りたいと感じた。人に話しを聞くと、この辺りにも安宿はあるとのことだったので、明日はダルバート広場周辺に移動をしようと決めた。
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お久しぶり〜にコメントです。(ずっと以前にコメさせてもらいました)
ブログには毎日訪問してましたが、コメは、書くのも、読むのも、stopでしたが、・・・・・・・・
お久しぶりに、コメント書き込みさせて頂きます。
まずは、足跡を残しておきますね。ペチッ♪
2008/6/4(水) 午前 0:27 [ あや ]
新しくどこかにダル・バートばかりを食べさせる名所が出来たのかと思ってしまいましたよ。
ダルバート広場ではなく、ダルバール広場のことですね。
ダルバールは王宮のことで、ダル・バートはダル(豆汁)バート(ご飯)のことです。
バソンタプールの旧王宮広場は、昔ながらの風情が残っているいい場所ですが、建物が古く、施設の揃ったゲストハウスがないのが、難点ですね。
2008/6/4(水) 午前 0:51 [ hikaruno ]
>あやさん
すみません、この日記の更新自体ずっとストップしてしまってたんですが、久しぶりに気が向いたので再開してみました。
また定期的に再開しようと思いますのでよろしくお願いします!
>hikarunoさん
ご指摘ありがとうございます。何せ5年前の旅行について、わずかな記憶を振り絞りながら書いているもので...(笑)。
是非最近の情報を聞かせて頂ければと思います!
2008/6/4(水) 午前 8:40 [ nil**ive*7020*0 ]
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2009/3/3(火) 午前 9:51 [ 出会い ]
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2010/6/2(水) 午前 10:21 [ 出会い ]