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超伝導。
超伝導(ちょうでんどう、Superconductivity)とは、特定の金属や化合物などの物質を超低温に冷却したときに、電気抵抗が急激にゼロになる現象。同時にマイスナー効果により外部からの磁力線が遮断されることから、電気抵抗の測定によらずとも超伝導状態が判別できる。この言葉を初めて聞いて、ずいぶん経ちますが現在では電気抵抗がなくなるとすごい事がいろいろと出来るみたいで、室温程度の温度でこの超伝導状態になる物質や化合物、条件などを探すのに世界中の研究者たちはやっきになってます。 そんな中で以下の記事。原理が良くわからないのだけれども、新たに超伝導物質になるものを発見した!! という記事らしいのですが、その作り方がなんともユニークというか........ 熱かんで超伝導に?=赤ワインが最も効果−仕組みまだ不明、物質・材料機構 鉄とテルル、硫黄から成る特殊な化合物を日本酒や赤ワインなどの酒に浸し、約70度に温めると、翌日には零下約265度の極低温で電気抵抗がゼロになる超伝導の性質を示すことが分かったと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)が27日発表した。 なんでそうなるのかという原理は解明をしばらく待たないといけないのでしょうが、 そもそも何でお酒の中に? なんで、お酒に浸してみようと考えたのかを教えて頂きたいですね〜。 |
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確かに(笑)
なぜお酒なんでしょう(笑)そっちの方が気になりますね(笑)
2010/7/28(水) 午後 1:55 [ - ]
気になりますよねぇ。やっぱり。
なんで、お酒の中に入れて、さらに煮込むということを思いついたのか?
この研究をしている人はよっぽど、お酒が好きに違いないですね〜。
実験後、スタッフがおいしく頂きましたってパターンですかね?
2010/7/31(土) 午後 0:44 [ murasakikakko ]