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ものが売れない時代、どこの企業も出来るだけお客さんに商品を見せてなんとか買ってもらおうと努力が必要な時代、広告の出し方にも工夫が必要ですねぇ。

以下のような記事がありました。

通行者の年代・性別を識別する電子看板、首都圏で実証実験

広告を見ている人の性別や年齢を、看板に設置されたカメラで識別する電子看板(デジタルサイネージ)の実証実験が、首都圏で行われている。

まるでスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の映画『マイノリティ・リポート(Minority Report)』に登場した、個人を識別する広告を連想させるようなこの技術は、現在実験段階中の「デジタルサイネージ推進プロジェクト(Digital Signage Promotion Project)」の一環として実施されている。
広告を見ている人の性別や年齢を1秒で判断し、その人にあった広告を表示するみたいなものなんですかね〜。

良いのか悪いのか、好む好まないという感情は人それぞれでしょうけど、「前からこんな便利なもの欲しいと思っていたんだよね〜」という人がたくさん出てきて、商品を買うようになれば、これはこれで成功ですよねぇ。

でも、今時はネットが発達してますから、そんな受身な広告の商品ではなく、積極的に本当に興味があれば、まずはネットで検索して、どこが一番安いかなどいろいろ調べたりするとは思いますけどね〜。

それでネットではいい面だけでなく、悪い面も同時に情報を集めることが出来ますから、その両方を知った上で商品を買うでしょうから、お客さんとしては十分に吟味した上でそれなりに満足感を感じているのではないかと思います。

逆に情報が少ない製品だと、なんとなく怪し〜〜いって感じですよね。

まあ、この記事による広告の出し方であると、広告を見ている人の合わせて広告を出してくれそうですので、運良く興味のあるものが表示されれば、その情報元に、さらにネットなど調べて購入してもらえるかも知れませんね。

また、たしか人間の注意力は動いてないものよりも、動いているものに注意が注がれるそうですから、パッ、パッって表示が変わったら注意が引けるかもしれないので、ただ壁に貼ってあるだけの広告よりはましかも知れません。

でも、実際にたとえば、地下鉄の連絡通路の両サイドにこんな、人を識別して表示をかえる電子看板がず〜〜と並んで貼ってあったらどうなんでしょう。あっちも、こっちもパッパ、パッパって表示が変わったらなんか疲れそうな気がします。

とてもそんなにいっぱい、商品を覚えられないでしょうしね。

どんなんでしょうかね?これって。

あと、これの別の使い道を考えるなら表示される広告内容によって自分がどのような年代の人に見られているのか?って調べることは出来ますよねぇ。一度、どんな内容が表示されるか試してみたい。

閉じる コメント(2)

なんだかねぇ、今はホントすごいですよ。
情報を持ち歩ける時代ですからねぇ。
広告もホントに必要ならみんな自分で調べちゃうでしょ。
如何に選ばれるか。
人も物も上辺だけでは難しいですなぁ。

2010/7/28(水) 午後 11:07 すーさん

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たしか携帯を持っているだけで、すぐに情報を集めることは出来ますよね。

今の時代は。個人に与えられる情報量はここ十数年で飛躍的に伸びてきていると思うのですけど、その量は人間の処理能力をはるかに超えているような気がしますねぇ。

そんな中で、広告も注目を引こうとするなら、よっぽど工夫しないと見てもらうことは難しそうですね〜。

2010/7/31(土) 午後 0:39 [ murasakikakko ]


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