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ここ十年でよく見るニュース。2,3年に一回はこのような記事を見ますけど。
http://msnbcmedia1.msn.com/j/MSNBC/Components/Photo/_new/070905_asteroid_earth-hmed-1p.grid-6x2.jpg
Asteroid could threaten Earth in 2182

1999、RQ36と呼ばれる小惑星が2182年に地球に衝突する可能性があるとか。その確率は現在の研究によると1000分の1と計算されているようです。
研究によると、数学的モデルを使って計算したところ2182年にこの小惑星が地球に衝突する2つの潜在的な可能性を発見したとのこと。
この小惑星は1999年に発見され、その大きさは直径約1837フィート(560メートル)で万が一地球に衝突した場合、大きな被害出る可能性があるとのこと。

日本が世界有数の長寿国といっても、さすがに2182年までは生きてないでしょうけど。

このような記事をみると思い出すのが、映画アルマゲドン(1998年)とディープインパクト(1998年)。
同じ年に公開されたのですがディープインパクトの方がアルマゲドンより2ヶ月前に公開されたそうです。

どちらも、地球に小惑星が衝突するというシシュエーションを題材にした映画ですけど、ディープインパクトは巨大な彗星が地球に衝突し、その混乱と未曾有の危機に直面した人々をリアルに描いた映画でしたね。一方アルマゲドンは、小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちを熱く描いた映画でしたね。

ディープインパクトはたしかに小惑星の衝突をリアルにシュミレーションし、実際に衝突が起きたときに起こり得るさまざまな状況や人々の恐怖や葛藤を描いている点で非常に優れていると思います。たしかアメリカ政府が小惑星衝突の万が一に備えて、ひそかに作っていた避難用のシェルターに入れる人と入れない人を選別されてしまうシーンは、なんというか、心が痛むというか。。

一方、アルマゲドンの地球を救うため石油掘削のプロたちが即席の宇宙飛行士の訓練を受け、小惑星に実際に向い爆薬をしかけて小惑星を粉砕するというシーンについては、宇宙にも、小惑星にも行ったことが無いので、本当にそんなことできるか?疑問がありますね。ちょっとリアルさに欠けるというか。

でも、個人的にはアルマゲドンが好きですね〜。何回も見てしまう。
最後まであきらめないプロ根性というか。皆を救うための自己犠牲とか。

やっぱり、地球に小惑星を落としちゃ駄目でしょ、やってくるのわかっているのなら、さくっと粉砕してください。


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