|
なんとも優雅な感じがしますね〜。
Blimps could replace aircraft in freight transport, say scientists
そうは言ってもスピード重視の貨物もあるので、それはそれで残るでしょうけど。2020年頃には大型の飛行船によるエコ的な空輸が定番になるそうです。 英国政府の科学アドバイザーであるオックスフォード大学のデビットキング教授によると、温暖化削減のため世界的な空輸のネットワークの鍵として、大量のヘリウムを詰め込んだ飛行船が現在の飛行機の空輸に置き換わる可能性があるそうです。 ボーイングやロッキード・マーティン社を含めて世界でも有数の飛行機メーカーは、大量輸送を可能にする最新鋭の飛行船開発を行っているそうです。 その結果、ヘリウムを使った飛行船というのがここ10年で乗客や貨物を運ぶことになるだろうと。 いくら最新の技術といってもそれは、やはり飛行船なのでスピードは遅く、時速125キロなのだそうですが、燃料費は低く、貨物の輸送量はボーイング747型機の何倍もあるそうです。 最新技術を駆使したこのような飛行船が一度に輸送できる貨物量が圧倒的に多いならば、スピードが速くても少量ずつ何往復もして燃料も多く消費する現在の航空貨物輸送方法にとって代わるのかもしれませんね。 でも、飛行船による貨物や乗客の運搬というのは、なんとも優雅な感じがしますし、うるさくなさそうですし、燃料もそんなに食わないというのであれば、人や自然に優しい感じがします。 それに加えて、なんといっても、なんだか、のんびりした感じがいいですねぇ。 |
全体表示
[ リスト ]





飛行船って、あんまり荷物がのらなさそうなイメージでしたが、そうでもないんですねぇ☆
2010/7/31(土) 午後 10:29 [ - ]
前の記事のカップメン、かわいいw
ほしいwww
2010/7/31(土) 午後 10:31 [ - ]
私もそういうイメージを持ってましたけど、最新鋭の飛行船はそうでもないみたいですねぇ。記事によると。
でもたくさん荷物をのせるには、ヘリウムを入れるところがとてつもなく巨大になるってことなんじゃないかと思いますけどね〜。
そういえば、前の記事、コメント欄がついてませんでした。いろいろやったんですけど、なぜかコメント欄がつけれない。なんで〜?
2010/8/1(日) 午前 2:53 [ murasakikakko ]
うーん いくら大きくても 風船に乗る気はしないなー天候の影響
も大きいだろうし 悪天候に見舞われたら脱出に遅いだけ時間が
必要で その間ゲロゲローーが続く訳でしょう? やっぱりイヤだな
2010/8/1(日) 午前 10:40 [ オオトラ ]
そうですねぇ。
たしかに、悪天候のときとかは危険を感じますねぇ。
鳥につつかれたりして穴でも開いたら、ヘリウムガスが抜けてしまうと墜落しますよねぇ。
最新鋭の飛行船はそのあたりを改善していると期待したいところですねぇ。
2010/8/1(日) 午後 1:30 [ murasakikakko ]