|
海外のどこかの国に行ってみたいと思うとき、やっぱり、その国に憧れを感じたりしますよねぇ。
最近ではネットでも海外の情報はすぐに手に入る時代ですけど、文章よりは映画やテレビとかでその国の文化を知ったりするのが多いのかも知れませんね。 でも、実際にいってみると、思っていたのとちょっと違うというようなギャップを感じることもしばしば。 例えば、以下の記事。 【仏国ブログ】現実と理想のギャップが浮き彫りとなる「パリ症候群」 この記事によると、芸術の都パリへの憧れと現実とのギャップが大きすぎて、フランスに長期滞在する日本人女性が、精神のバランスを崩し、鬱病に近い状態となる「パリ症候群」になってしまう人もいるとか。 そういえば、「のだめ」も巴里編ってのがありましたっけ? 一度はパリに行ってみたいと思ってしまう。 で、いっぽう、パリの人も日本のマンガを読んで日本が好きになり、日本にやってくる人も多いようなのですけど、「パリ症候群」と同様の状態になるケースもありそうだ、と。 パリの人が日本を好きになってくれるのは別にかまいませんけど、日本人がみんながみんな日本のマンガのような生活はしてませんから、残念ながら。 パリの人がどんな日本のマンガをみているのかわかりませんけど、刀や手裏剣をもっていませんし、未来からやってきたネコ型ロボットやスーパーサ○ヤ人とか見かけは子供、頭脳は大人の名探偵な子供もいませんしね〜。 そんなのを期待されても困るのだが。 |
全体表示
[ リスト ]





パリ症候群!?なんてまたしゃれたお名前…!
う〜ん,確かに,私もフランスのイメージ,まず浮かぶのは『しゃれとる』ですね。こんなやつはきっとすぐ「パリ症候群」ですね。
だいぶ前に朝のニュース番組(羽鳥アナの)のコーナーで,外国からの観光客の方に日本のイメージと違ったところをインタビューしてましたけど「サムライいなくてがっかり症候群」の方がちらほらみえましたね〜。
2010/8/9(月) 午前 0:13 [ ju4 ]
4uさん、コメント、有難う御座います〜。
テレビで見ているとなにやら日本の文化のマンガやアニメがパリっ子に大人気らしいですね〜。1〜2週間前にテレビでやってました。
そういった夢見がちなパリっ子が日本にやってくるとがっかりするのかも知れませんねぇ。しかし、パリっ子の異常な日本文化への盛り上がりにびっくりしますね。
テレビではフランスの世界的なボサノヴァの女性歌手がの天才バカボンの歌とかドラえもんの歌とかをボサノヴァで熱唱してましたが、それでいいのか?
それでいいのだーって感じでした。
2010/9/5(日) 午前 5:32 [ murasakikakko ]