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ぐお〜ぐお〜

お盆も過ぎたのいうのにこの暑さ。

しかし、今年は仕事も忙しく休みもとりにくいという状況下で、例年よりは皆短い休暇しかとらないという人も多く、自分もいつ休暇をとろうかと考えている中、こっちの方面に用があるということで、ちょっと泊めてくれんか〜っと親がやってくることになりました。

別に構わないけど、ちょっと掃除はしないとね〜と掃除を開始するも、エアコンをつけているいるにも関わらず、ゴミをまとめたり、いろいろと片付けたり、掃除機をかけたり、窓をちょっと拭いてみたり、あんまり動いてないにも関わらず、すぐに汗が噴出して水分補給のため、すぐ休憩。

まあ、もともと物が多くの無いのでそんなに時間がかかるわけでもないのだけれども、うちの親もこんな暑い中、はるばるよくやってくるな〜と思いつつ、汗だくになりながら整理整頓。

夕方頃、最寄の駅に迎えに行き、軽く外食をして近況を報告などをしたりする。
親戚のだれそれさんがどうのこうの、近所の公園や駅前がどうのこうの、自分の趣味がどうのこうの。正直、趣味の話はよくわからない。

とくにこれといって変わったこともなく、わざわざうちに来たのも趣味の催しものがこっちであったものだから、ついでに寄ってみたとのこと。

家に着くと、おもむろにパソコンを出してきてなにやら趣味仲間の友達にメールを出したりと何かと忙しそう。

こちらは特になにもすることもなく、テレビをぼへ〜と見ていると、前日までまあまあ忙しかったのでちょっと寝不足気味だったのか、掃除をして疲れたのか、テレビを見ながら、うつらうつらしていると、こつこつとつつかれて、もう寝るで〜っと。

そう、ほんなら隣の部屋使って〜と先に寝てもらう。で、うとうとしていたところを途中で起こされたので、ちょっと目がさえてしまったので一人でテレビを見ていると、数分後。

ぐお〜ぐお〜。

忘れてました。うちの親のいびきはめっちゃうるさい事を。実家でもあんまりうるさいので皆が2階で寝て、一人だけ一回で寝てもらうパターンとか、あるいはその逆のパターンを取ってもらうパターンもありました。

でも、うちはそんなに家は大きくもないので、隣の部屋からもろに聞こえてきます。

今晩寝れるかな〜。ぐお〜ぐお〜。

それでも、睡魔が襲ってきて気がつくと、朝。ガチャガチャと音がする。
一度起き上がってみるものの、まだ寝ぼけているので、うつらうつら、また寝る。寝床でうつらうつらしていると、玄関から、ほんならな〜、ありがと〜という声が、えぇっっ、早いな〜と思いつつ玄関まで見送る前に出発してしまった、うちの親。

ふむ、元気だな〜と思いつつ、また寝る。起きたら夕方でしたという先週末。
なんか週末に体力をどどっと使ってしまったようで、月曜日から体調崩し気味。

海外のどこかの国に行ってみたいと思うとき、やっぱり、その国に憧れを感じたりしますよねぇ。

最近ではネットでも海外の情報はすぐに手に入る時代ですけど、文章よりは映画やテレビとかでその国の文化を知ったりするのが多いのかも知れませんね。

でも、実際にいってみると、思っていたのとちょっと違うというようなギャップを感じることもしばしば。

例えば、以下の記事。

【仏国ブログ】現実と理想のギャップが浮き彫りとなる「パリ症候群」

この記事によると、芸術の都パリへの憧れと現実とのギャップが大きすぎて、フランスに長期滞在する日本人女性が、精神のバランスを崩し、鬱病に近い状態となる「パリ症候群」になってしまう人もいるとか。

そういえば、「のだめ」も巴里編ってのがありましたっけ?
一度はパリに行ってみたいと思ってしまう。

で、いっぽう、パリの人も日本のマンガを読んで日本が好きになり、日本にやってくる人も多いようなのですけど、「パリ症候群」と同様の状態になるケースもありそうだ、と。

パリの人が日本を好きになってくれるのは別にかまいませんけど、日本人がみんながみんな日本のマンガのような生活はしてませんから、残念ながら。

パリの人がどんな日本のマンガをみているのかわかりませんけど、刀や手裏剣をもっていませんし、未来からやってきたネコ型ロボットやスーパーサ○ヤ人とか見かけは子供、頭脳は大人の名探偵な子供もいませんしね〜。

そんなのを期待されても困るのだが。

人の気分っていうのはころころ変わるものですが、最近の研究では触れているもので気分が変わるそうですね。
最新の研究によれば、わたしたちの考え方や気分は無意識のうちに触感に左右されているという。「人間は物理的な重さを体験、つまり感じると、それまでより も真剣に物事を認識するようになる」と、今回の研究を率いたマサチューセッツ工科大学でマーケティングを教えるジョシュア・アッカーマン教授は話す。
重くて堅い物に触ると真剣度がアップ

この研究でおもしろい例が以下。
また、新車を購入しようとする顧客が木の椅子に腰かけている場合は、布張りの椅子に座っている場合よりも値段の交渉に厳しくなることもわかった。
「つまり、木の椅子に座ると話し合う気分になりにくいということだ」とアッカーマン氏は語る。総じて被験者は、堅い物に触れていると他者との交流が難しく感じるようになると研究では述べている。
なにか商売をされている方で商談を良くされる方はお客さんの座っている椅子の硬さに気をつけたほうがいいかも知れませんね〜。

なるほど〜っ。
日本だと、畳にあぐらをかいて座っている頑固オヤジが「かあさん、ビールとえだまめ!!」という感じですが、アメリカだと、ソファーに座って「ハ〜イ、ハニー」って感じなんでしょうか?

ちょっと違う?文化の違いか。

たとえば本だと文庫本はまあまあ読めるんですけど、ちょっと高価なハードカバーのついた本を読んでいると頭が疲れてすぐ眠くなるという感じでしょうか?本の硬さが違う。

ちょっと違う?書いてる内容の難しさが違うか。

親戚の子供にお小遣いをあげるときに、千円札を渡したときと500円玉を渡しときと態度が違うということ?

ちょっと違う?まあ、500円よりは千円のほうがいいでしょうね〜。

あるいは、会社の上司に紙に書いて説明しに行ったときと「あの〜、先ほど、パソコンでメールを送ったんですけど〜」「なに〜、まだ見とらん!!」となぜか理不尽に怒られてしまうって感じでしょうかね?

ちょっと違う?どっちにしても怒られるときは怒られる。

と、とにかく、人の気分は触れているもので変わるそうですので、逆に相手の触れているものをよく観察したら、相手の気分もわかるってことですよねぇ〜。


企業経営者の抱える「内部的な課題」のトップが人材育成であることが、NTTレゾナントが26日発表した調査結果でわかった。

調査は同社が5〜6月にかけて国内の株式公開・非公開企業189社に実施した「企業における人材育成実態調査」。経営層が認識している内部的な課題は、昨年2位だった「人材育成」の回答が78.8%で最も多く、昨年1位だった「収益性向上」(70.4%)を逆転した。

結果について同社は、「喫緊課題であった収益性の向上が業績改善で遠のき、中長期的な課題である人材育成の重要性が再び高まっている」と分析した。
経営者最大の悩みは「人材育成」 実態調査で「収益性」上回る

たしかに会社は人で成り立っているので、人材の育成は重要課題とはいえますねぇ。

結局、不景気になったとき会社の収益をあげるため比較的に給与の高い年配の労働者のリストラをし、安い給与の派遣さんや若手で入れ替えたところ、実は仕事のノウハウが残らなかった、ということですか。

人を切るのは簡単ですけど、人材を育てるのには時間がかかりますから、単純に収益を向上させるという目的で数字の計算しかせず、中長期的な計画を立ててなかった企業にとってはリーマンショック以降の不景気を乗り切ったとしても、今後が厳しいものがあるかも知れませんねぇ。

新人の頃は関連する資料を読んだり、説明を聞いたりしても、わかったつもりになっていても、何か問題がおきると、いったいどこに問題があるのかが良くわからなかったですけど、経験豊富な年配の先輩に調べてもらったりすると、一瞬で解決してしまうということが良くありました。

結局仕事のプロセスややり方を教えてもらったとしても、知識としてはわかっていても、それがうまく実行できないということなんでしょうかね。

所詮、文章や言葉で理解する内容は、実際に体験してみて会得する内容のほんの一部でしかない、と。

情報化社会といわれて久しいですが、世の中にはいろんな情報があって、それは非常に有益なんですけど、それは結局人が調べて、人が体験した情報を言葉で理解しているだけなので、やはり自分で体験して感じるものとは違うんでしょうね。

知識として情報を蓄えても、知識ばかりで知性が働かない、応用が利かないというのも多いですから。
知識だけではね〜って感じですか。

アインシュタインの生きていた頃はネットなどなかったと思いますが、現在のネット社会の時代においても十分、的を得ている気がしますね〜。
何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。
理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは、私には一度もない。
自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。
間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。

「アルベルト・アインシュタイン」(1879〜1955)
ノーベル物理学賞を受賞した20世紀最大の理論物理学者。





なんとも優雅な

なんとも優雅な感じがしますね〜。

Blimps could replace aircraft in freight transport, say scientists

2020年頃には大型の飛行船によるエコ的な空輸が定番になるそうです。
英国政府の科学アドバイザーであるオックスフォード大学のデビットキング教授によると、温暖化削減のため世界的な空輸のネットワークの鍵として、大量のヘリウムを詰め込んだ飛行船が現在の飛行機の空輸に置き換わる可能性があるそうです。

ボーイングやロッキード・マーティン社を含めて世界でも有数の飛行機メーカーは、大量輸送を可能にする最新鋭の飛行船開発を行っているそうです。

その結果、ヘリウムを使った飛行船というのがここ10年で乗客や貨物を運ぶことになるだろうと。

いくら最新の技術といってもそれは、やはり飛行船なのでスピードは遅く、時速125キロなのだそうですが、燃料費は低く、貨物の輸送量はボーイング747型機の何倍もあるそうです。

最新技術を駆使したこのような飛行船が一度に輸送できる貨物量が圧倒的に多いならば、スピードが速くても少量ずつ何往復もして燃料も多く消費する現在の航空貨物輸送方法にとって代わるのかもしれませんね。

そうは言ってもスピード重視の貨物もあるので、それはそれで残るでしょうけど。

でも、飛行船による貨物や乗客の運搬というのは、なんとも優雅な感じがしますし、うるさくなさそうですし、燃料もそんなに食わないというのであれば、人や自然に優しい感じがします。

それに加えて、なんといっても、なんだか、のんびりした感じがいいですねぇ。

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