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海外のどこかの国に行ってみたいと思うとき、やっぱり、その国に憧れを感じたりしますよねぇ。

最近ではネットでも海外の情報はすぐに手に入る時代ですけど、文章よりは映画やテレビとかでその国の文化を知ったりするのが多いのかも知れませんね。

でも、実際にいってみると、思っていたのとちょっと違うというようなギャップを感じることもしばしば。

例えば、以下の記事。

【仏国ブログ】現実と理想のギャップが浮き彫りとなる「パリ症候群」

この記事によると、芸術の都パリへの憧れと現実とのギャップが大きすぎて、フランスに長期滞在する日本人女性が、精神のバランスを崩し、鬱病に近い状態となる「パリ症候群」になってしまう人もいるとか。

そういえば、「のだめ」も巴里編ってのがありましたっけ?
一度はパリに行ってみたいと思ってしまう。

で、いっぽう、パリの人も日本のマンガを読んで日本が好きになり、日本にやってくる人も多いようなのですけど、「パリ症候群」と同様の状態になるケースもありそうだ、と。

パリの人が日本を好きになってくれるのは別にかまいませんけど、日本人がみんながみんな日本のマンガのような生活はしてませんから、残念ながら。

パリの人がどんな日本のマンガをみているのかわかりませんけど、刀や手裏剣をもっていませんし、未来からやってきたネコ型ロボットやスーパーサ○ヤ人とか見かけは子供、頭脳は大人の名探偵な子供もいませんしね〜。

そんなのを期待されても困るのだが。

テレビのドラマとかでよくある光景。

すがすがしい朝の風景。
すずめが、チュン、チュン。
目覚まし時計が、ジリリリ........

2階から制服を着ながら、ドタドタと駆け下りてきて、
「遅刻っ!!遅刻っ!! なんで起こしてくれなかったの〜っ!!」
などと食パンを口にくわえて、猛ダッシュする女子高生。

テレビでは良く見ますよねぇ。

だいたい、第一話くらいに。

でも実際、そんな人、見たこと無いんですけど。本当に実際にいるんですかね?

でもそんな、ありそうでなさそうなシチュエーションの写真展が開催されているそうです。

アメリカ村で「食パン少女」写真展

同展を企画した前田裕紀さんは「『食パンをくわえて走る高校生』という、よく聞くが実際はありえないシチュエーションを写真にしてみたかった」と話す。

お魚くわえたドラ猫を追いかけて、裸足でかけていく陽気な若妻もあまり見かけたこと無いですけど。

いや〜〜、私もテレビで何回かやっていたので、

見たことありますけど、そんな感じのストーリーだったですかね?

なんか、こう、もっと心温まるほのぼのしたストーリーだった気がするんですけど。

この説明だと、何かのミステリーかホラーっぽいですけど、

家族が2匹の不思議な生物に襲われ、生き残った少女が

不思議な生物を執念深く追い、最後にはその生物に復讐を果たす?

「少女は2匹の不思議な生き物を執念深く追う、というストーリー」

確かに間違ってはないのだろうけれども、もうちょっと書き方あるんじゃない?

復讐にもえる刑事じゃあるまいし、深追いは禁物でしょう。



そういえば、ずっ〜〜と前に見たことあるNHKの朝の連続ドラマ「おしん」。

日本だけでなく海外でも人気キャラクターだったとか、何かのテレビ番組で見たことがあります。
しかし、それを超えるNHKの人気キャラクターがいるとか。

115カ国で人気の『どーもくん』とそのグッズ
幅広い人気を集めているキャラクター『どーもくん』は、日本の公共放送局NHKのマスコットとして1998年に初めて登場したのを契機に、文化的なアイコンとなった。

どーもくんは、日本でヒットしただけでなく、数年のうちにインターネット上で世界的なセンセーションとなり、ファンたちによる画像、ウェブサイト、動画が無数に作られるなど、ユーザー生成コンテンツのシンボルとなった。
なんですか?『どーもくん』って。世界的なセンセーションって。
たしかにネットで画像検索するとすごいたくさんの画像がありますねぇ。

歯がギザギザで肉食っぽいんですけど。哺乳類ですか?

なんとな〜く、ネットでニュースを見ていると、以下のような記事がありました。

「バイオハザードIV アフターライフ」新予告篇映像公開

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画「バイオハザード」シリーズ第4作目「バイオハザードIV アフターライフ」が9月10日から全世界同時公開だそうです。

「バイオハザード」は好きで良く1作目からスカパーで見ていたんですが、3作目で終わったのでは?と思ってました。今回は東京が舞台になる?ようで、上の記事の予告映像を見るとしょっぱなに渋谷の交差点が写ってますね〜。

しかし、海外の人気映画が日本を舞台にしたりすると、日本のイメージを無理に映画の中で描写しようとしているのか、
「え〜、それはちょっと違うんじゃない?たしかに日本の文化だったりするのだろうけれども」
というちょっと違和感のある日本が映像に写しだされることがたびたびありますよねぇ。

「外国人が日本を間違ってイメージしてしまうじゃないか!! いや、たしかに日本のイメージであるのだけれども...」
と思ってしまうような映像とか。


他の記事を見たりすると、今回の「バイオハザードIV アフターライフ」、手裏剣や日本刀が出てくるみたいです。
たしかに日本のイメージなんですけど、一般市民はそんなのもってないし、お目にかかることがほとんどないんですけど〜。派手に銃をぶっ放すというのも考えづらいし。

だけども、この「バイオハザード」、1作目から見る限り、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションが凄いので、やっぱり、そういった武器をもったゾンビも出てこないと盛り上がりませんよね。


そこで、自分なりにどういう展開になるかをちょっと予想してみる。

「バイオハザード」だから、なにかの細菌がどこかの研究所から突然漏れ出して、街の人がそれに感染し、みんなゾンビになってしまうという感じになると思うんですけど、東京のどこかの研究所から細菌が漏れて、東京都民が「うがあぁぁ〜!!」とゾンビ化してしまうという設定なんでしょうかね。

だとすると、渋谷の茶髪の女子高生ゾンビとか、秋葉原のオタクゾンビとか、メガネをかけてネクタイをしめたサラリーマンゾンビとか出てこないとおかしいですよねぇ。あと乳母車を押しているおばちゃんゾンビとか、カブにのった蕎麦屋の出前ゾンビとか..........

女子高生ゾンビは携帯電話を持って攻撃してくるかもしれないし、オタクゾンビはポスターを丸めたやつで襲ってくるかもしれないし、サラリーマンゾンビは攻撃してくる前に名刺交換を要求してくるかも知れませんねぇ。
他人に無関心なゾンビだと、襲ってもこないかも。

なんか地味。

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