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人の気分っていうのはころころ変わるものですが、最近の研究では触れているもので気分が変わるそうですね。
最新の研究によれば、わたしたちの考え方や気分は無意識のうちに触感に左右されているという。「人間は物理的な重さを体験、つまり感じると、それまでより も真剣に物事を認識するようになる」と、今回の研究を率いたマサチューセッツ工科大学でマーケティングを教えるジョシュア・アッカーマン教授は話す。重くて堅い物に触ると真剣度がアップ この研究でおもしろい例が以下。 また、新車を購入しようとする顧客が木の椅子に腰かけている場合は、布張りの椅子に座っている場合よりも値段の交渉に厳しくなることもわかった。なにか商売をされている方で商談を良くされる方はお客さんの座っている椅子の硬さに気をつけたほうがいいかも知れませんね〜。 なるほど〜っ。 日本だと、畳にあぐらをかいて座っている頑固オヤジが「かあさん、ビールとえだまめ!!」という感じですが、アメリカだと、ソファーに座って「ハ〜イ、ハニー」って感じなんでしょうか? ちょっと違う?文化の違いか。 たとえば本だと文庫本はまあまあ読めるんですけど、ちょっと高価なハードカバーのついた本を読んでいると頭が疲れてすぐ眠くなるという感じでしょうか?本の硬さが違う。 ちょっと違う?書いてる内容の難しさが違うか。 親戚の子供にお小遣いをあげるときに、千円札を渡したときと500円玉を渡しときと態度が違うということ? ちょっと違う?まあ、500円よりは千円のほうがいいでしょうね〜。 あるいは、会社の上司に紙に書いて説明しに行ったときと「あの〜、先ほど、パソコンでメールを送ったんですけど〜」「なに〜、まだ見とらん!!」となぜか理不尽に怒られてしまうって感じでしょうかね? ちょっと違う?どっちにしても怒られるときは怒られる。 と、とにかく、人の気分は触れているもので変わるそうですので、逆に相手の触れているものをよく観察したら、相手の気分もわかるってことですよねぇ〜。 |
科学
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ここ十年でよく見るニュース。2,3年に一回はこのような記事を見ますけど。
http://msnbcmedia1.msn.com/j/MSNBC/Components/Photo/_new/070905_asteroid_earth-hmed-1p.grid-6x2.jpg
Asteroid could threaten Earth in 2182 1999、RQ36と呼ばれる小惑星が2182年に地球に衝突する可能性があるとか。その確率は現在の研究によると1000分の1と計算されているようです。 研究によると、数学的モデルを使って計算したところ2182年にこの小惑星が地球に衝突する2つの潜在的な可能性を発見したとのこと。 この小惑星は1999年に発見され、その大きさは直径約1837フィート(560メートル)で万が一地球に衝突した場合、大きな被害出る可能性があるとのこと。 日本が世界有数の長寿国といっても、さすがに2182年までは生きてないでしょうけど。 このような記事をみると思い出すのが、映画アルマゲドン(1998年)とディープインパクト(1998年)。 同じ年に公開されたのですがディープインパクトの方がアルマゲドンより2ヶ月前に公開されたそうです。 どちらも、地球に小惑星が衝突するというシシュエーションを題材にした映画ですけど、ディープインパクトは巨大な彗星が地球に衝突し、その混乱と未曾有の危機に直面した人々をリアルに描いた映画でしたね。一方アルマゲドンは、小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちを熱く描いた映画でしたね。 ディープインパクトはたしかに小惑星の衝突をリアルにシュミレーションし、実際に衝突が起きたときに起こり得るさまざまな状況や人々の恐怖や葛藤を描いている点で非常に優れていると思います。たしかアメリカ政府が小惑星衝突の万が一に備えて、ひそかに作っていた避難用のシェルターに入れる人と入れない人を選別されてしまうシーンは、なんというか、心が痛むというか。。 一方、アルマゲドンの地球を救うため石油掘削のプロたちが即席の宇宙飛行士の訓練を受け、小惑星に実際に向い爆薬をしかけて小惑星を粉砕するというシーンについては、宇宙にも、小惑星にも行ったことが無いので、本当にそんなことできるか?疑問がありますね。ちょっとリアルさに欠けるというか。 でも、個人的にはアルマゲドンが好きですね〜。何回も見てしまう。 最後まであきらめないプロ根性というか。皆を救うための自己犠牲とか。 やっぱり、地球に小惑星を落としちゃ駄目でしょ、やってくるのわかっているのなら、さくっと粉砕してください。 |
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超伝導。
超伝導(ちょうでんどう、Superconductivity)とは、特定の金属や化合物などの物質を超低温に冷却したときに、電気抵抗が急激にゼロになる現象。同時にマイスナー効果により外部からの磁力線が遮断されることから、電気抵抗の測定によらずとも超伝導状態が判別できる。この言葉を初めて聞いて、ずいぶん経ちますが現在では電気抵抗がなくなるとすごい事がいろいろと出来るみたいで、室温程度の温度でこの超伝導状態になる物質や化合物、条件などを探すのに世界中の研究者たちはやっきになってます。 そんな中で以下の記事。原理が良くわからないのだけれども、新たに超伝導物質になるものを発見した!! という記事らしいのですが、その作り方がなんともユニークというか........ 熱かんで超伝導に?=赤ワインが最も効果−仕組みまだ不明、物質・材料機構 鉄とテルル、硫黄から成る特殊な化合物を日本酒や赤ワインなどの酒に浸し、約70度に温めると、翌日には零下約265度の極低温で電気抵抗がゼロになる超伝導の性質を示すことが分かったと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)が27日発表した。 なんでそうなるのかという原理は解明をしばらく待たないといけないのでしょうが、 そもそも何でお酒の中に? なんで、お酒に浸してみようと考えたのかを教えて頂きたいですね〜。 |
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なんか初めて聞く言葉「ミミクリー」。
なんですか?これ。 ネットで調べると、 動物の擬態の一。アブがハチの警戒色に似た色彩をもつ例などのように、目立つ色彩をまねることによって捕食者の攻撃を回避しようとする擬態。 と書いてましたけど。。ちょっと意味が違うんですかね。以下の記事だと。 自然に学ぶ最先端技術「バイオミミクリー」急成長分野に ロンドン(CNN) 自然界の生物が生まれつき持っている身体機能からヒントを得て新たな科学技術を創り出す「バイオミミクリー」。現在、世界各地の技術開発部門で急速に成長している。記事によると、自然界の生物の機能を真似て、科学技術に応用する見たいですねぇ。 昔から昆虫とか動物の動きを真似て、新たな工業製品を作りだすというのはあったんでしょうけど。飛行機とか。 さらに現代の科学で生物を研究して、さらに最新の科学技術製品を作り出すっていうのが流行っているんでしょうかね。 いくら科学が発達したといっても、実際に生きている生物のほうがはるかに複雑な動きをしていますから、こういう研究が進むと、生物の新たな能力がわかって面白いかも知れませんね。 コウモリの超音波能力は良く聞きますけど、フンコロガシは、逆立ちしているような感じで後ろ足でフンを転がすだけの能力だけではなかったんですね。 |
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こんなランキング初めて見ました。
世界で最も「豊かな死」を迎えられるのは英国 世界で最も「豊かな死」を迎えられるのは英国−。英調査会社が14日、終末医療の現状などを基準にした40カ国・地域 の「死の質ランキング」を発表。日本は高額な医療費と医療に従事する人員の不足がたたり、23位と低い評価だった。日本は23位と低いランキングなのですけど、どういう調査だったんでしょうね。死んだ人にはアンケート取れないのですからねぇ。 あくまでも生きている人のイメージなのですよねぇ。 しかし、日本は世界でも有数な高度な医療技術をもった国と思ってましたので、この結果は意外でした。 長生きは出来るんでしょうけど、安らか度が違うってことなんでしょうか? たしかに今後は高齢化社会となり、医療費もかさむでしょうし、医療に携わる人や看護する人の不足するなどといわれてますから、ちょっと将来が不安ですね。 今はいろいろと面倒くさいことが多いんですけど、途中の過程はどうでも良くて、終わり良ければすべて良し終わり良ければすべて良し。 大往生できれば、それで良しと考えてたんですけど、「死の質」なんてあんまり考えたこと無かったですね。 う〜〜ん、そりゃ、あんた、往生しまっせ〜。 |



