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なんだか凄い勢いみたいですね〜。

これ
「手書きブログ」ユーザーが50万人突破 29歳以下女性が8割
 文字やイラストをWebブラウザから手書きで投稿できるブログサービスとして2007年12月にオープンし、2年7カ月で50万人を達成した。1日当た りのブログ投稿数は約3万、通算投稿数は1594万件超と、「世界最大規模の手書きサイト」だとしている。
なんか若い女性に人気だそうです。手書きブログ。
個性も出るし、いいんでしょうけど、何よりも手紙を書く感覚で書くって感じでブログを更新しているって感じですね。

PCとか携帯とかで決まった文字の形式よりも親しみ深いのかもしれません。

いや、しかし、PCでばっかり文字を書いていると、漢字は読めるんですけど、いざペンで書こうとすると、ど忘れして書けないとか、自分で書いた文字の汚さにたまに、びっくりすることがあります。「えっ、誰の字?」。

それに子供頃とかは絵が、自分ではまあまあ上手いほうだと思っていたのですけど、今絵を描くとなぜか「はいだしょうこ画伯のドラえもん」に勝るとも劣らない、まずい絵になってしまうことがあります。(いや、実際はここまでまずいことにならないですけど、ドラえもんなら。)

なんかちょっと一度は試してみたいですね、手書きブログ。公開可能かどうかわかりませんけど。

フィンランド。

たしかムーミンの国でしたか?

そのフィンランドでインターネットのブロードバンド接続を全国民の基本的権利と定めた法律が世界で初めて施行されたそうです。
フィンランド政府の発表によると、同法では通信事業者に対し、下り速度が毎秒1メガビット以上のブロードバンド接続を、適正な価格で全世帯と全事業所に提供することを義務付けた。

フィンランドは世界でも有数のインターネット普及国で、ノキアといった通信大手の存在でも知られる。

意外と通信関係は発達しているんですねぇ。
ネット調べると、フィンランドは、1人当たりのコンピュータ端末・携帯電話・ネットでの取引が世界で最も多くIT先進国なんだそうです。世界経済フォーラムによる2006年「世界IT報告」では、4位だそうで。

すごいですね。
自由と孤独、音楽を愛する旅人、スナフキンもインターネットを使っているんですかねぇ。


しかし、国民の基本的な権利っていうのはすごいですけど、過去の記事を見ると、以下のようです。
日本人の84%、「ネットなしでは生きていけない」
この記事によると、
インターネットへのアクセスは基本的な権利であると、約80%の人が考えている。BBC World Serviceがこのような調査結果を発表した。

この調査は世界26カ国で2万7000人の成人を対象に実施された。調査によると、インターネットを利用している回答者の87%は、ネットアクセスは「すべての人の基本的な権利」だと考えている。インターネットを利用していない回答者では、このように考えている人は71%だった。特に韓国、メキシ コ、中国ではこの割合が高く、それぞれ96%、94%、87%だった。
世界的にネットが普及している国であると、インターネットへのアクセスは基本的な権利であると考えているようですねぇ。どういうことなんでしょうか?

ネットなしでも生きていけないというのは大袈裟な感じもしますが、みんなが知っている情報を自分だけが、インターネットへのアクセスできないために知ることが出来ないのは問題だと考えているということなんでしょうか?

でも、世界中でそう考えられているのであれば、日本でもそのうち法制化されるんでしょうかねぇ。
基本的な権利だというんだったら、ただにはしてもらえないんですかね〜。

そういえば、ちょっと前にYahooのブログで広告が表示される位置が変わって、なんか邪魔〜ってのがありましたけど、今ではなんか慣れてしまいましたねぇ。白髪染めとかローンの広告が多いような気がします。

う〜ん、あまりにも自分の興味とかけ離れていると広告の効果も薄れるかもって感じですね。

ところが将来は、初めて訪れるサイトなのに訪れた人にあったお勧めの広告が表示されるようになるとか。
インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と宣伝される――。そんなことを可能にする技術の利用に、総務省がゴーサインを出した。ネット接続業者(プロバイダー)側で、情報を丸ごと読み取る技術を広告に使う手法だ。だが、個 人の行動記録が丸裸にされて本人の思わぬ形で流出してしまう危険もある。業者は今後、流出を防ぐ指針作りに入る。
「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策

総務省の「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会 第二次提言(案)」の54ページにある「ディープ・パケット・インスペクション技術(DPI 技術:Deep Packet Inspection)を活用した行動ターゲティング広告について」という章がこのニュース記事の該当箇所になるようですね。

どうなんでしょうねぇ。実際のところいろいろな記事をちょくちょくと読みには行ったりしますけど、その訪問した履歴で広告内容を変えて宣伝されても、本当に商品の宣伝効果なんてあるんでしょうかね。

ショッピングでも、ウインドショッピングって言葉もありますからね。
ちなみにウインドショッピングブッブーで、ウインドウショッピングが正解だそうです。

時間はあるけど、お金が無いのでお店のショーウィンドや店内をぶらぶら見て回って楽しむことと理解してますけど、時間はあるけどお金が無いので、ネットでいろいろなサイトにぶらぶら行ってみるってのもあると思います。

ただぶらぶらしているだけなのに、何か推測をされて「あなたにお勧めはこれです!! どや!!」といわれても困るんですけど。

ちなみに「どや!」は関西弁で、意味は「どうでしょうか」になりますかね。あわせて以下の言葉も合わせて理解するとニュアンスが伝わりやすいのでは?
「どや顔」。意味は、俗に,したり顔(うまくやったといわんばかりの得意そうな顔つき)のこと。

つまり、そんなに興味があるわけでもなく、ただ、ぶらぶらしているだけなのに、そんな人の後を付回して、「はっは〜ん、なるほど、わかったで!! あんたの欲しいのは、これやろ、どや!!」と、どや顔で広告を宣伝されても、見当違いもいいところになるんじゃないでしょうかね。たぶん、逆にうざいです。

まあ、あとはプライバシーの問題もあるようですので、どうなるかちょっと心配ですねぇ。





知っていて役立つことを手に入れるのは、ネットが無かった頃は、テレビや新聞、本や雑誌、知り合いから聞いたりとなかなか苦労も多かったんでしょうね。いまどきはネットで簡単に拾えて役に立つ情報も多いですねぇ。

ところで、総務省などの統計データによると日本の場合はネット利用者が総人口の7割以上となり10歳後半から40歳代の利用率は90%を超えてるとか。必需品になりつつあるのか。

利用目的は情報収集4割、メール3割が圧倒的で、これは別に10年くらい前から変わってないとは思いますねぇ。そもそも、これらが目的なんでしょうからねぇ。

それで情報収集なんですが、いまどきは、ネットには当たり障りの無い情報から過激な意見なものまでたくさんあります。それで自分で情報検索などで閲覧する情報を選択できます。

こういった場合、偏った先入観や思想や意見をもった人がネットで情報収集すると、好んで閲覧する情報が偏った先入観や思想や意見のものばかりになる場合、その人の偏った先入観や思想や意見をさらに増長するのではないかという懸念が、ネット創世記からささやかれてました。

ところが、ある最近の研究によると、そうでもないらしいです。

アメリカでのこの研究では、偏った思想を持つ人がネットで触れる情報の偏り度を調べた結果、それほど大きくなかったそうです。テレビの場合はほとんど当たり障りの無い情報が流されてますので偏り度が低く、逆に全国紙が一番大きいのだそうです。ネットはそれより低いとのことです。

偏った思想をもった人は反対の思想の記事を標準的な読者よりも良く見るし、その反対の思想をもった人はその逆。また、何よりも情報量が圧倒的に多いので複数の情報を閲覧しているからということらしいです。

研究の結果では、ネットで情報を得る場合、触れる情報の偏り度は低いとなりましたが、実際、同じ記事でも読み手も解釈もありますし、実際の心の中まではわからないというのが最終結論となります。

あまり好んでない記事でもついつい見てしまう人の性というものが見え隠れしますねぇ。

ほかにも役に立つ情報はぜひ見たいのですけど、役に立たない情報とか雑学といわれてもついつい見てしまう。知らないほうが幸せといわれてもついつい知りたくなる。

【見るの?】知らないほうが幸せな雑学【お勧めしません】 - NAVER まとめ
.....子供を子どもって書こうって動きがあるらしい。
カントリーマアムがしっとり柔らかいのは.....
歯磨きした後に口がスースーして物を食べても味が変なのは....
腸までとどく乳酸菌入りヨーグルト♪は.....
イルカは、結構野蛮な生き物.....

ニュース記事を読んでいると、検索で有名なGoogleが投資をしている数少ない企業で面白いものを開発している企業があるようです。

Googleがタイムマシンを作っているらしい...

なにか、ネットに書かれている膨大な未来に関する情報をネットから集めてきてデータベース化して、それを知らせてくれるサービスなのだそうです。

Recorded Future」というサイトにアクセスすると、シンプルな画面が出てきて、
「Free sign up for Futures」という項目を選んで、
次の画面で「Financial Markets」とか「 Geopolitical」とかのいろいろな項目を選び、
その項目で知りたい会社名や国などの項目を選択して、
自分のメールアドレスを入れると、それに関しての情報を送ってくれるみたいです。


業界分析、経済アナリスト、金融関係、投資家、政治家などの人たちとかにはひょっとしたら将来、必須アイテムになるかも知れませんね。

だけれども、このサービスで検索されるために自作自演で、将来情報を流す人や予想屋さんや予言者も出てくる可能性も無いとはいえないので情報の精度には注意が必要ですね。

まあ、この会社のサービスがどれくらいの精度があるのかわかりませんが、コンセプトは面白い。

現在のネットの情報は記事の最新度とか、アクセスランキングであるとか、語句の関連度でしか表示がされず、1つの関連する項目が時系列的に見えないというのが、気になってましたねぇ。

未来の情報だけに限らず、過去の情報も時系列的に同時に見えたりすると流れが良く見えてわかりやすいということもあるとは思うんですが。.

温故知新という言葉もありますからね。昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得る。

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