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なぜ、事務局長が突然、難民キャンプに行くように言ったのか。
それは、タンザニアにあるルワンダ難民キャンプ入りしていたスタッフから、東京の事務所に1枚のファックスが届いたからのようです。そのファックスには現地の状況が詳しく書かれていました。
「今日も大量の難民がルワンダ国境から行列を作ってタンザニアに流入している。急いで国外へ逃れたのか、生活用品も持たずに逃れてきた人が多い。難民キャンプはもともと野原で、水もなければ、食料もない。援助機関が入り始めているが、大量の難民に対応しきれない。しかも、今は雨季なので衛生状態が悪化しコレラも発生しているという報告もある。安全な水を供給して、少しでも多くの難民を支援すべきである。事務局で給水プロジェクト立ち上げの準備を進めて欲しい。」という緊急で真剣な報告でした。
そのファックスを見せてもらった時、現地の急を要する状況が伝わってきました。現地は想像もつかないほど大変なことになっているだろう。ここでじっとしていられない、そんな気持ちになりました。
それまで難民の緊急援助に日本人が現地に入って活動しているということをあまり聞いたこともありませんでした。それは今まで自分が緊急援助に関心がなかったからなのかもしれない。それはとにかく、日本人も現地に入って活動できることがあるのではないか、と思っていました。
事態は急を要する。詳しいことはよくわからないけど、行って欲しいといわれたからには、行くしかない、でしょう!?
(写真は難民キャンプ周辺の村の水汲み場の様子です)
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この写真、子供達の笑顔がすごくいいですね。。。とても大変な生活をしているのだろうけど...やっぱり子供は天使ですね(*^_^*)
2006/6/6(火) 午後 2:03 [ yuki ]
目がとても澄んでいるのが印象的です。生活は大変なことが多いと思いますが、家族を思う気持ち、今を一生懸命生きる姿、心からの笑顔。そんな現地の人たちに人生の大切さは何なのか、教えてもらう気がします。
2006/6/7(水) 午前 10:27 [ nim*za*i*a1967 ]
水も食料も無い所で伝染病も発生!!大変な状況でしたね。大きな決断なのに・・・短期間で決まったようですね。
2006/6/8(木) 午後 9:44
勢いというか、縁なのでしょうか。もう思い切って飛び込もうと。前から願っていた機会が思いもかけない形で訪れました。自分の人生はこういうことが多い気ががします。
2006/6/9(金) 午前 11:39 [ nim*za*i*a1967 ]
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2009/3/3(火) 午前 9:55 [ 出会い ]