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数十万人のルワンダ難民が生活するタンザニアのキャンプでは、まず人間として最低限必要な水、食料、医療品、住居を緊急に用意する必要があります。何しろ難民が流入してきたキャンプ地は、インフラが何もない野原ですから。
人間の体は80%以上が水でできているといわれるとおり、人間が生きていくためには水が欠かせません。それも清潔で安全な飲料水が必要です。
日本でキャンプに行っても、水は必需品です。1日や2日だけの自然を楽しむキャンプならまだしも、何もない野原にいやおうなく逃げてきた人たちの生活を思うと、想像できないほど厳しい状況でしょう。
当時、難民キャンプでは、近くにある池や川からくみ上げた水をタンカーで運び、難民に供給する状況であると、現地にいるスタッフから報告が入っていました。
そこで、私たちが参加するプロジェクトでは、難民キャンプ周辺に井戸を掘って、安全な飲料水を難民に供給することになりました。井戸掘り機械による井戸掘りと、千葉県の上総地方に伝わる上総掘りという人力による井戸掘りを実施します。
現地ではコレラも発生しているほど、安全な水が不足している状況です。機械による井戸掘りで、緊急に水を供給する必要があります。その一方で、手堀りは井戸を掘りながらも、難民にその技術を伝え、彼ら自身でも井戸掘りができるようにする技術移転の意味もありました。
井戸掘りの機械は日本の業者から購入し、日本の自衛隊の輸送機でルワンダの隣にあるザイールまで運んでもらいます。その後、陸路でタンザニアにある難民キャンプまで輸送する計画でした。
日本では井戸自体がもうほとんど見られなくなっています。井戸掘り業者が日本にあること自体、このプロジェクトに参加するまで知りませんでした。井戸掘り機械の操作を知っている人、技術に熟知している人も限られます。
そこで、難民支援を積極的に進めたいと考える井戸掘り業者の社長が、自分の会社から技師を派遣してくださることになりました。これは心強い限りです。これで技術的な支援は万全です。
そして数名の井戸掘り担当者が公募で選ばれました。現地で井戸掘り業者の方から指導を受けながら、井戸掘りに関わります。また、私は現地で国連や様々な援助機関、タンザニア政府の関係者と連絡や調整をしながら、難民キャンプ支援の活動を側面支援する。また必要な物資を調達したり、日本と連絡を取り合うことが主な役割でした。
人間が生きていくために必要な水。現地では難民キャンプでの厳しい生活環境を目の当たりにして、水の大切さ、ありがたさを体感していくことになります。
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水道から綺麗な飲み水が出てくる事に感謝しないといけませんね。まずは機械で井戸掘りをして安全な水確保でしたね。現地の人が自分達で出来る方法も貴重な技術ですね。過酷なキャンプ生活の始まりですね。
2006/6/14(水) 午後 9:58
日本で生活していると当たり前のものが、海外に出て初めて当たり前でないと知ることがあります。水の大切さは、国際協力の仕事を通じて初めて実感しました。
2006/6/15(木) 午前 10:08 [ nim*za*i*a1967 ]
テレビ朝日の番組で、ケニアの旱魃(かんばつ)で、苦しんでいる地域に、上総掘りで、井戸を掘り、21日目に、水が出て、住民が歓喜で、泣きじゃくっているのを見て、私も、とても感動したのですが、機械掘りで、やれば、もっと早く、なおかつ、あと2・3箇所掘れたような気がして、何か納得がゆかなかったのですが、機械操作だって、ケニアの人は、憶えられるだろうに、何か、アフリカの人々を、日本のメデアは、なめているような気がして、腹が立ちました!
2009/4/5(日) 午後 9:50 [ 砂時計2008ワタポン ]
バキュームプェラでお口にどぴゅどぴゅしまくったぜ!!(゚∀゚)
連続でイかされてもー無理!て思ったけど、アナル舐めされて5秒でチ○コ復活したわ(爆)
これで5万もらえるとかマジこの仕事ウマすぎだろ!!
2010/3/1(月) 午後 6:40 [ イジられまくりんぐ(笑) ]