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遊覧船から眺めるジュネーブの街は実に様々な表情を見せてくれます。湖畔に立ち並ぶ豪華ホテルには、ベンツのリムジンを数十台並べて、アラブの富豪が長期滞在しています。皆さん、バセロンコンスタンチン、パテック・フィリップというと何を思い浮かべられますか。オーデュマ・ピゲまでいうと答えを言っていることになりますね。知る人ぞ知る、スイスの超精密、自動巻き最高級時計ブランドです。ピアジェもその代表の一つですね。1台数千万から数億円もする手作りの時計をお土産に買う方々、、そんなお店が目抜き通りに並んでいます。ウィンドショッピングの足も、しばしば止まってしまいます。
スイスの方々曰く、日本製のザイコ(セイコー)は最高だと。最近はカズィオ(カシオ)のGショックも大人気です。「いえいえ、スウォッチの人気には遠く及びません。」お互いに謙遜し合えるのは、両国がともに世界を代表する精密な時計生産国であることに誇りをもっているからかも知れません。 私は、チューリッヒのバンホフストラッセに店を構えるブッフェラーで購入したシルバーのローレックスと、まだ学生時代に購入したカシオクォーツが愛機です。 紹介しますベルは、日本の関西地方で焼き物の修行をされたスイス人女性陶芸家による前衛的な作品です。鳴子の連なりが何とも不思議な味わいを感じさせるベルです。実物の青は、見る度に色合いを変える輝きをたたえています。最近このベルを鑑賞すると、「のんちゃんベル」と名づけたくなってしまう自分がいます。(みーさん、ごめんなさいね。) < ベルの自己評価:AAAAB スイスと日本を結ぶ架け橋の音色 最高評価は、AAAAA > |
ベルを求めて
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お気に入りのホテルベラリー周辺から見上げたアルプスと、フィルスト散策中に出会ったパラを撮影したものです。グリンデルバルドには、時の流れをゆるやかにしてくれる魅力があります。ここで過ごす時間は、振り返れば、あっという間に終わってしまう出来事のよう。時とは、不思議なものです。 紹介しますベルは、時の流れを司るものです。イングランド、サザーランド製のミレニアムベルで、ロンドン市街の陶器店で入手したお気に入りの一点ものです。 < ベルの自己評価:AAAAB 時は一瞬の光陰。旅人に流れる時を止める共鳴の響き >
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スイス、グリンデルバルドのフィルストは、アイガーを目の前に見ることができます。 |
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ティトリス山を4部に分けてご紹介してきました。 |
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第1,2部に引き続き、ティトリス山の魅力をご紹介いたします。 |





