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群馬、嬬恋を訪れた際にお土産店で手に入れたベルです。
夏の高原を吹き渡る風のような、透き通る清涼感のあるベルです。 音色は、グラスベル特有の洗練された、混じり気のない硬音です。 青いリボンは、夢や希望、望みを表しています。 <ベルの自己評価:AAABB 吹き渡る高原の風の涼しさ 最高評価は、AAAAA > |
ティータイム
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チャイナベルをもう一つご紹介します。
25で紹介したものは桃花片のような淡い色合いでしたが、このベルは、もっと自己主張をしています。 青いベルからは、理性やひらめきを感じます。 < ベルの自己評価:BBBBB 理性を司る青きチャイナベルの音色は涼し > |
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今回のベルの主題は、チャイナです。 |
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不思議なフクロウベルを紹介します。
よく見ると、夜の山々の景色も忠実に表現されています。 素焼きの鳴子に紐が通されていて、素朴な作りですが、音色の良さに驚かされます。 私たちの生活を静かに見守ってくれているように感じます。 < ベルの自己評価:ABBBC フクロウの目の輝きに見守られて 最高評価は、AAAAA > |
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以前、リヒテンシュタイン公国を紹介しました折、「聞いたことがなかった。」というご感想を頂いていました。ここにほんのわずかですが、紹介を付け加えさせて頂きます。
面積はわずか160平方キロメートル。ファドーツの丘の中腹に侯爵ハンス アダム二世が住むお城が14世紀の面影を残してそびえたっています。 ファドーツの町はお城の真下に位置し、緑の木立に囲まれた優雅なウィーン風の古い建物に混じり、近代建築の美術館や、数多くの土産物店が軒をならべています。どことなく南欧を思わせるお洒落な時計店やブティックなどが多様な市街風景をつくっています。侯爵が所有する美術コレクションにはイギリス王室のもつコレクションに次ぐスケールと重要性があると言われています。リヒテンシュタインでは、美術館と切手博物館は必見でしょう。 |





