|
集団になると人間ってこんなにも残虐なのかとぞっとした。職場でのセクハラ。 自分と子供の生活のため、シャンプー係の六倍稼げるからと炭鉱で働き始めるジョージー。只でさえ不景気なのに男の仕事をとられるからと、壮絶な嫌がらせが待っていた。ロッカーに卑猥ないたずら書きをされたり、お弁当箱にチンチンの模型を入れられたり、胸やお尻を触られるのは日常茶飯事。簡易トイレをひっくり返されて、ウンチまみれになるところでは流石に泣きそうになった。 アリーマイラブなんかを見ていると、アメリカのセクハラ法ってアホくさいな〜と笑ってしまうけど、人間って法律で縛っとかないといけないのかも。こんなのが実話だなんて恐ろしい時代もあったもんだ。初めてのセクハラ集団訴訟だったみたいで、『集団訴訟ーセクハラと闘った女たち』(竹書房)がベースになっているので読んでみようと思う。 それにしても、シャーリーズセロンはあんなにも美しいのに演技派。モデル出身とは思えない。モンスターの醜い容姿への変貌ぶりといい、凄いのは何故だ?って思って調べてみた。幼少の頃、彼女のママはパパを殺しちゃったみたい。パパのDVが酷くてママは正当防衛だったようだけど。そっか、納得。壮絶な生い立ちだったからあんな演技ができるわけか。チヤホヤされてぬくぬく育った単なるモデルではないわけか。 ★★★★
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







当時働いていた女性はかわいそうですね〜
裁判に勝訴して本当に良かったです。
2008/11/12(水) 午後 8:05 [ Movie Station ]
セクハラを扱った、映画ですね。転載します。よろしいよね?
2008/11/19(水) 午前 3:51
いいっすけど、転載するような文章じゃないっす。恥ずかしいっす。っていうか、お久しぶりです。
2008/11/19(水) 午後 10:53 [ nin*n*nko ]