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こんばんは、になくろです。
久々の更新です(汗)
今日から新年度です。TVでもいろいろな入社式や入所式が行われていました。
被災地のほうでも市役所などの入所式が行われたようです。
TVを見るたびに思うのですが、流れた流木とかをストーブのペレットに出来ないでしょうか?
ただ、ペレットにするのではなく、国がお金を出してペレット会社を被災地に派遣し、被災者の家などから壊れたいえの柱や、家に突っ込んだ流木を買い取るのです。被災者の人に今から必要なのは現金だと思います。
しかし、通帳もなくなったりした人たちにはすぐに現金が手に入るとは思いません。
そこで、後片付けが大変な流木を引き取るだけではなく、買い取ってくれるのなら喜んで売ると思います。
その後仕事のない被災者を雇い、流木を川の水などで洗い綺麗にして、外に置いて乾燥させてペレットにする。
そのペレットを避難所の自治体に安い値段で売り、自治体は簡易のペレットストーブをレンタルして避難所に置いて暖をとる。もしくは、ペレットで簡易の火力発電をするという発想が出てきました。
モチロン簡単な事ではないとは思います。
廃材などをペレットにするには難しいとされていますし、簡易にペレットを作る機械があるわけでもありません。
けれど壊れた家からは大量の廃材や流木があるのは事実です。だから、これを機に思いつくことをアレコレとやってみるのも復興の一つだと思います。
他にも畳は左官屋に売るとか(畳を壁土の材料の一つにしているところもあるので)
壊れたコンクリートをさらに砕き、コンクリート骨材として再利用する。
・・・ということも思いつきました。とにかく瓦礫をゴミとしてではなく、宝の山として違う方向で見たら仕事とが出来てくるんじゃ無いのでしょうか。それを各被災地(もしくはその後の災害地)へ行って、行政の商売として収入を経て復興につなげる?
災害は何処にでも起こりうる、ならばその災害時に出る瓦礫をその市町村が商売の一つとして、復興しながら稼ぐというのもこれからの市町村の収入のあり方としてはアリなのでは?(モチロン批判もあるとは思うが)
電力会社が簡易の発電機を避難所に格安でレンタルするのも手かも。(宣伝もかねる事ができるから)
気になる福島原発のほうですが、ヒマワリが放射能を吸い取るという事が一時広まりましたが、あまり友好な手ではないらしい。
けれど、植物が放射能を吸い取るのなら、あらゆる植物を原発や放射能濃度が測定された地域に撒く。
最初は、濃度がとっても低いところでもいい、とにかく日本の土地に、放射能を良く吸い取る植物を見つけるのがいいのではないのでしょうか。
見つかったらそれを撒く。ただし、途中で刈り取らず、自然に枯れるようにする。
個人的に枯れる時に植物の中で自然分解しているのではないかと思う時があるから。
これは、猛毒をもつ河豚が普通に死んでも周りの魚が浮くと聞いたことが無いから。(もしかしたら私だけかもしれないが)人間が衰えて死ぬように、植物も衰えて枯れる時、体内に蓄積された放射能は何らかの形で分解されるのではないかと思ったの。モチロン完全ではないから何世代かを繰り返さなければならないでしょうが・・・
自然の力を借りて安全に中和するのも一つの手だが、問題は時間がかかる事かな?
海に関しても同じ、水俣の水銀で汚染された海が綺麗になったのも、海の生物が長い時間をかけて、何らかの形で水銀汚染された海を浄化したのだと思う。
だから、放射能を浄化する海の生物が存在すると思う。これには植物学者や海洋学者の協力が必要だと思うけど。
あと、これからはロボットの開発が進むかも、個人的にはマンガにあった「バビロンプロジェクト」出てくるレイバーが出現してくるのは、遠い話では無いかもしれない。
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