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久々の更新です(大汗)
今回旦那と一緒に金沢へ旅行に行ってきました。
そこで、どうせ金沢に行くのなら、是非行ってみたい美術館があったので、旦那にせがんで連れて行ってもらいました。
「金沢21世紀美術館」
抽象美術はあまり理解できないので、常設展だけしか見ませんでした。
この美術館の一番の目玉である、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」は楽しかったです。
しかし、それ以外はどうも理解が出来ませんでした。
旦那曰く
「海外の作家は遊び心があるが、日本の作家は精神患者一歩手前のような作品が多い・・・」
とのこと
あと、個人的にはベトナムの絹に書かれた絵を修復するプロジェクトのドキュメンタリーが上映されていました。
これはとても面白かったです。
ただ、修復に興味の無い方はつまらないものかもしれませんが(-_-;)
(実際旦那は、途中で出て行って他のを見にいってしまった)
市民ギャラリーは金沢市内の小中学生の書道や絵の作品が展示してあり、とても中学生が書いたとは思えないくらい達筆の字でした。ただ、体育祭の前後に書いたのか、それ系のスローガンっぽい内容が多かった・・・
館内は円形に作られて、ともても面白くさすが日本海側で一番栄えいる都市だからこそ作れたのではないかと思います。
館内は乳児室だけでない、一時的に子供を預かる保育室みたいなものが出来ているのにはビックリ!子供をココに預けて中を鑑賞する・・・そんな施設もしかしてココだけでしょうか?(東京にもありえそうですが・・・)
話のネタに一度行って見てもいいと思います。
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