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 東京にいる間に行っておきたかった特別展に行ってきました。

 「ボストン美術館 日本美術の至宝」

 場所:東京国立博物館
 2012 3月20日(火・祝) 〜 6月10日(日)

 東京にいる間にあちこちの美術館・博物館に行こうと思いまして「東京・ミュージアム ぐるっとパス2012」を買ったわけですが、有効期間が買ってから2ヶ月という期間に75の博物館・美術館・動物園等を見ろというのは無理がないでしょうか企画者・・・http://img.mixi.net/img/emoji/79.gif 

 まあ、そんなこともありながら、行ってきました東京国立博物館!

 今回、携帯を忘れていったので、写真がありませんゴメンなさい<m(__)m>

 感想としては

 「よく、これだけの美術品を持って行ってたな〜」

 というところでしょうか?

 明治の廃仏毀釈の時代捨てられ、打ち壊されていく美術品を外国が収集したのは知っていましたが、素晴らしいものをたくさん見ていくと、どうして保護しなかったと思ってしまいます。

 曼荼羅図も凄かったけれど、仏教美術の目玉は奈良時代8世紀の「法華堂根本曼荼羅図」と快慶作の「弥勒菩薩立像」でしょうか?

 曼荼羅図は、ボロボロで見にくいのですが、それでも朱色と白色はまだしっかりと残ってました。

 弥勒菩薩のほうは、流石にちょっと「ほー」と見とれるくらい美しかったです。

 平日に行ったのですが、けっこう来館者も多く、特に「吉備大臣入唐絵巻」と平治物語絵巻にはかなり人が並んでおり、係員が「進んでください!」と呼びかけても、あまり進んでなかったような・・・

 この2つの絵巻物語は、チョビチョビで出たり、入ったりしながら見ました。

 吉備大臣は全巻揃っているようで、ストーリーが分かり面白かったです。しかし、イカサマ、嫌がらせ何でもありなのは昔からなのねhttp://img.mixi.net/img/emoji/206.gif

 平治物語絵巻のほうは断片だと思いますが、炎などは勢いよく書かれており、死体なども書かれているのですが、先の吉備大臣と違って、私は引き込まれるように見入ってしまいました。

 これはあまり進まないハスだhttp://img.mixi.net/img/emoji/206.gif

 長谷川等伯の竜虎屏風を見た後は、今回の特別展の目玉!曽我蕭白の「雲竜図」!!

 頭と尻尾しか残っていませんが、頭がポスターやパンフの表紙になるだけあってとってもド迫力の竜です!

 コレを見ただけも来た価値があったかも〜http://img.mixi.net/img/emoji/61.gif

 その他にも曽我蕭白の絵が展示してあったのだが、人物は繊細で細かく書いてあったのに対して、風景のダイナミックなこと。

 本当に圧巻です!

 
 おススメ度
 ★★★★★
 見に行って損はナイです!!

金沢21世紀美術館

 
 久々の更新です(大汗)
 
 今回旦那と一緒に金沢へ旅行に行ってきました。
 
 そこで、どうせ金沢に行くのなら、是非行ってみたい美術館があったので、旦那にせがんで連れて行ってもらいました。
 
 「金沢21世紀美術館」
 
 抽象美術はあまり理解できないので、常設展だけしか見ませんでした。
 
 この美術館の一番の目玉である、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」は楽しかったです。
 
 しかし、それ以外はどうも理解が出来ませんでした。
 
 旦那曰く
 
 「海外の作家は遊び心があるが、日本の作家は精神患者一歩手前のような作品が多い・・・」
 
 とのことまあ、わからんでもないけど
 
 あと、個人的にはベトナムの絹に書かれた絵を修復するプロジェクトのドキュメンタリーが上映されていました。
 
 これはとても面白かったです。
 
 ただ、修復に興味の無い方はつまらないものかもしれませんが(-_-;)
(実際旦那は、途中で出て行って他のを見にいってしまった)
 
 市民ギャラリーは金沢市内の小中学生の書道や絵の作品が展示してあり、とても中学生が書いたとは思えないくらい達筆の字でした。ただ、体育祭の前後に書いたのか、それ系のスローガンっぽい内容が多かった・・・
 
 館内は円形に作られて、ともても面白くさすが日本海側で一番栄えいる都市だからこそ作れたのではないかと思います。
 
 館内は乳児室だけでない、一時的に子供を預かる保育室みたいなものが出来ているのにはビックリ!子供をココに預けて中を鑑賞する・・・そんな施設もしかしてココだけでしょうか?(東京にもありえそうですが・・・)
 
 話のネタに一度行って見てもいいと思います。
 
 
 
 お久しぶりの更新です。
 
 先日京都へ行ってきました。
 
 京都の紅葉はまだ早く、木々のほとんどが青々しておりました。
 
 今回の旅行はなるべくお金をかけたくなかったので、後ろ髪を引かれる思いだったのですが、「ワシントンナショナルギャラリー展」や「細川家の至宝」は泣く泣くあきらめて、野村美術館へ行ってきました。
 
 南禅寺の近くにあることは地図でわかったのですが、行き方が分からず南禅寺の入口付近にいた警備員の方に行き方を教えてもらって、行く事ができました。
 
 野村美術館は、学校のそばにあり、周りは元お公家さんような駄々広い家があり、ちょっと見つけるのが難しかったです。
 野村美術館は野村証券の創立者である野村徳七翁が収集した茶道具を中心にした美術工芸を展示しています。
 
 数寄者と言われただけあって文化財クラスの茶道具が季節に沿って展示されており、溜息しかできてませんでした。
 
 今回は特別展としてお菓子を入れる喰籠(じきろう)の展示がしてあり、これも溜息しかでてきませんでした。
 
 また、行ってみたい美術館です。

正倉院展

 
 こんばんは、になくろです。
 
 今回は先月体調不良の身体を引きずって行って来た正倉院展です。
イメージ 1
 
 写真は閉館後の奈良国立博物館です。
 
 
 「第62回 正倉院展」
 
  平成22年
 10月 23日 (土) 〜 11月 11日 (日)
 
 奈良国立博物館
 会期中無休 開館時間 午前 9時 〜 午後 6時まで
(金曜日、土曜日、日曜祝日は午後7時まで)
 
 観覧料    当日    前売・団体  オータムレイト      
  一   般 1,000円   900円     700円
  高・大学生 700円    600円     500円
  小・中学生 400円    300円     200円
 
 今回は初日のオータムレイトで行ってきました。
 今年は平城遷都1300年祭と光明皇后ご遠忌1250年に当たるため、正倉院を代表するというか、世界唯一の5弦の琵琶「螺鈿紫檀五弦琵琶」が出ているの絶対に見たかったのです!
 
 チケット売り場に着いたのが5時だったため、すでに長い列が出来ていました。
 途中売り場でカード払いの場所と間違えて並び怒っていた関西のオバちゃんがいましたが、係りの人が並んでいる最中に何度も呼びかけていたのに起こるのはアンタが聞いて無いからでしょうと思ったら今度は別の関西のオッちゃん(なんでか関西人ばっか)がなんかイチャモンつけていた。
 ホントちゃんと聞いて並んでくれよ〜
 
 今回は前回に比べて見るのに時間がかかりました。
 中に入って失敗した事は、最初に回りの宝物を見たことです。
 入口で「最後尾」の看板を持った人が立っていたので、なんだろ?と思って回りの宝物を見ていたら、あの5弦の琵琶を間近で見るための列だった事に気づいた他のを見終わってからでした
 見始めた時よりも更に長蛇の列が五弦の琵琶を囲むように続いておりました。
 その列に入って約30分、なんとか見ることは出来ましたが、列が出来ているため立ち止まって見る事は出来ませんでした。ここには4〜5人の係りの方が琵琶の周りに居て立ち止まらないよう呼びかけていました。
 途中の隙間から見て次の宝物に見る方も少なくないのですが、それでも間近で是非見たい!と言う方もたくさん見えました。
 感想は、もう、溜息しか出てこないほど美しかったです!
 
 その他の宝物では始めての物ありましたし、私が始めて見る物も結構ありました。
 ナウマンゾウの歯の化石である五色龍歯は始めて見たのですが、こんなものが漢方薬として収められていたけれど効力はあるのか?と思っていしまいました。(笑)
 時間が無いので(泣)、後は走るように見てきましたが、常設展も正倉院展にあわせてか素晴らしい仏像が設置されていました。
 特に東大寺の3mもある法華堂(だったと思います)の金堂力士像が館内にバーンと設置してあるのには感動よりビックリ(◎o◎)でした。
 
 駆け足で見たので、今回はもっと見たかった気もしましたがとても満足のいく正倉院展でした。
 
 家に帰ったら、母が行きたいと言い出したので、日を改めてまた行きゆっくり見たいです
 
 
 おススメ度
 ★★★★★
 物凄い人です!その為入場制限があったりします。
 時間に余裕を持って行ってください。
 
 こんばんは、になくろです。
 
 今回はギリギリで行ってきた特別展です。
 
 「特別展 仏像修理100年」
 
 7月21日(水) 〜 9月26日(日)
 奈良国立博物館
 観覧料  一般  1000円(900円)
     高校・大学生 700円(600円)
     中学生以下無料
 
 駅の案内所に100円の割引券が置いてあったので1枚貰って行って来ました。
 
 特別展というだけあって、至宝の仏像の修理・修復の経過を展示してありました。
 昔の修理と違い明治の近代に入ってからは、研究としての修理に変わったため、今回展示してある仏像も過去に修復をされていたところ除去し製作された当時の姿に復元したものが少なくなかったです。
 特に和紙に全体像を書き、解体した部分や補修した部分、また年代別に修復した部分を細かく色を使い分けて書いているの修理図にはスゴイとしか言えません。目の前に図面とその修理した像が置いてあるのですが、解体し部分が全く分からないくらい完璧に戻しているのには、溜息しか出てこないくらいです。
 像の中の内部の構造図を書いた構造図も後年のX線写真と照らし合わせてもほぼ一致しているのもすごいとしか言えません。
 
 研究としての修理・修復だけに一度欠けてしまった部分は継ぎ足さずあえてそのままにしておく、製作当初の姿をそのまま残す、というのが過去の修復との一番の違いではないでしょうか。
 
 今回の特別展はどっちかと言うと専門性のつよい特別展でした。この展示を見て文化財修復の担う若手が出て欲しいと主催者が願っているように思います。
 
 文化財修復者になりたかった私としては、このような特別展はとっても勉強になる特別展だと思いました。
 それと同時に今勉強している以上に勉強していかないと難しいという事も実感されられました。
 
 今回は明日で終了という事と、専門性が強い特別展という事もあってか人は多くなく楽に見ることが出来ました。
 
 今回のおススメ度は特別展が終了しているので出しません。

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