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安全を守る仕事

 
 今年度の新刊で面白い本があったので紹介します。
 
 時代が変わったというべきでしょうね、この本は
 
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 「写真とイラストでよくわかる!安全を守る仕事 1〜4」
 国土社編集部 編  国土社  2010年初版 3000円+税  NDC310(自衛隊だけなら 390)
 ISBN978−4−337−27304−7 (4巻の自衛隊のみ)
 1.消防
 2.警察
 3.海上保安庁
 4.自衛隊
 の4冊セットの本です。
 海上保安庁は、近年海を守る仕事として紹介される本が出ていますが、小学生向きの本で自衛隊が出版されるのは初めてではないのでしょうか?
 国土社は先見的な本を出す事があるだけに、この本を見たとき自衛隊は世間に認知された職業としてしっかりと紹介できるまで地位が上がったのだと思います。
 中身は写真をふんだんに使い、小学校低学年でもわかりやすく書いてあります。
  
 人によっては議論もあるかと思いますが、この本が出た事はある意味画期的なことではないのでしょうか?

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 今回は、京都・奈良へ行く方のために、私の学校では修学旅行用ですがおススメの本をご紹介します。


 「仏像に会いに行こう 仏像、大好き!」
 田中 ひろみ 著 小学館 2007年初版 NDC370(修学旅行用なので)1300円+税
 ISBN978−4−09−387719−0

 この本には仏像の種類・形・姿・如来や菩薩などの特徴を細かく、分かりやすくイラスト付きで書かれています。
 また、著者が取材して面白かった仏像はイラスト付きで紹介されていますが、最初に感じた一言がまたとっても面白い!仏像が収蔵しているお寺の最寄の交通機関や住所拝観時間や拝観料などもちゃんと書かれておりますので始めていく人でも簡単です。
 また、みうらじゅんさんとの対談も収録されております。
 地図なども最後のほうに乗っていますので、行きやすいかと。

 京都・奈良はもうすぐ秋の秘仏・特別公開が始まります。
 その参考書としていかがでしょうか?
 

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 今回は2回目の登場となりました! 
 なぜか写真はピンボケでスミマセン(汗)

 12月、12月といえば子どもはクリスマスを連想すると思います。
 今回はそのクリスマスに欠かせないサンタクロースの本です。

 「サンタクロース公式ブック 〜クリスマスの正しい過ごし方〜」
 グリーンランド国際サンタクロース教会公認サンタクロース パラダイス山本 著・監修 小学館
 2007年初版 1429円+税 NDC380
 ISBN978−4−09−387748−0

 2回目の登場なのであまり多くは書きませんが、なぜこの本を出したかというと、私の勤務する学校の図書館通信に今回この本に書かれているブラックサンタことを抜粋して書いたからです。
 この通信を読んだ高学年いわく
 「先生、コレ笑えない・・・」←コレが狙いだったんです!(笑)
 「サンタは親だよ!けどこの親がサンタに紛争しては欲しくない・・・」(またまたニヤリ♪)

 けれど、先生方に薦めていたら・・・
 2年生の先生が
 「いいですね〜!これはになくろ先生にぜひ!語ってもらわなければ!!」
 待って下さい(汗)それはご勘弁を。
 他の先生も
 「面白いね、部屋の掃除がしてないからプレゼントはありませんって手紙が置かれるかも!」
 といったので、私が

「いえ、先生。私だったら部屋の入口に掃除機とゴミ袋を置いて、その上に“今年は部屋が汚いので掃除機とゴミ袋です”って書いておいておくのもアリかも」(爆笑!)

 そうすると・・・2年の先生が
 「やっぱり先生に語ってもらわなければ!先生明日の3時間目どう?」
 あの〜そこで「どう?」って言われても困るんですが・・・
 
 欧米でのクリスマスの過ごし方を書いてある本です。
 ジンジャークッキーのつくり方も書いてあります。

 いつ読んでも凄いのは
 サンタになるための条件に体重が120kg以上って、メタボでもOK!ってところが凄いな・・・
 12月の始めに読む本としておススメします。

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 今回は日本ではまだ数が少ない、チャイルド・ライフ・スペシャリストの本を紹介します。
 「元気になってね フェンディ 子ども病院のチャイルド・ライフ・スペシャリスト」
 大塚 敦子 写真・文 2007年初版 小学館 1400円+税
 ISBN978−4−09−726267−1

 チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)とは・・・
 病気や治療にともなうような子どもたちの不安やストレスをやわらげること、また、病院という環境の中にあっても、子どもたちの健全な成長・発達をうながすこと、そして、子どもたち自身の病気に立ち向かう力を引き出すことです。そのために、CLSは、
 (1)プリパレション(心の準備)
 (2)子どもたちが遊びをとおして気持ちを表現したり、自分を元気づけたりする手伝い
 (3)病気の子どもの兄弟姉妹へのサポート
 (4)子どもの言葉を大人に伝える橋渡し役
 など、さまざまな仕事をします。
                        「元気になってね フェンディ」あとがきより

 この本では、心臓の病気で入院してきた5歳の女の子のフェンディがスペシャル・ライフ・に支えられ・学びながら手術をうけ、元気になって退院していくまでのお話です。
 自分がどんな病気か、手術前には手術するフェンディだけでなく、彼女の家族(親・兄弟)にまで手術の説明をします。
 この部分はとても感心しました。日本では、全て先生にまかせっきりだから、子どもにはとても不安なのかも。

 現在日本でCLSとして働いている人は20人前後だったきがします。(新聞に載っていた)
 彼女らは日本各地の病院で働いていますが、診療報酬がないなど本で読む限り、薄給で働いているのではないかと思います。
 
 日本で小児科が消える原因として、大人と違って子どもは泣き叫んで暴れるから人手がかかって大変というのをテレビで見た記憶があります。
 けれど、CLSの人たちがいるだけで、ぐずったりする子どもたちは減るのではないのでしょうか?
 本の最後には日本チャイルド・ライフ研究会が存在します。
 HPも出ています。
 興味のある方はぜひ読んでみてください。

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 今回は、子どもを犯罪から守る本です。
 「トロといっしょ! あんしん・あんぜん ブック」
 彩花 みん/絵 元警視庁高島平署署長 荒井 賢太郎/監修 
 集英社 1500円+税

 “どこでもいっしょ”に出てくる「井上トロ」がお友達の「まりなちゃん」
 の二人が中心になって防犯ことが書かれています。

 子ども向けに書かれているだけあって
 分かりやすく、笑いも交えて書かれていました。
 
 トロのオトボケがとてもナイスです。
 対処方法もちゃんと書いてあるのがうれしいです。

 ウチの図書館でも、結構借りていく子が多いです。
 やはり、人気のある「トロ」や親しみやすよう
 まんがっぽい絵がポイントなのかもしれません。

 子どものためにも、図書館で借りてみてください。

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