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産業(さんぎょう)〔職業も含む〕
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続々 しごとば

 
 久しぶりの更新です・・・
 
 いったいどれだけ放置していたんだか・・・
 
 今年から委託業務になったので、なんかバタバタしていたような気がします。
 
 忘れていた分、またサクサク(できるか?)更新したいです。
 
 久しぶりの本は
 
 
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 「続々 しごとば」
 鈴木 のりたけ 作  2011年初版 ブロンズ新社 1700円
 ISBN978−4−89309−509−1 NDC600 す 3
 
 鈴木のりたけさんの「しごとばシリーズ」です。
 今回もいろいろな仕事が出ていますが、客船船長の仕事内容は初めてだったのですが、こんな風に過ごすんだ〜と思いながら読みました。
 図書委員の子に落丁や印刷ミスが無いか確かめさせているのですが、6年生男子の図書委員は完全に仕事を忘れて見入ってました。
 今回の最後のページにある失敗談はチョット笑えて面白かったです。
 
 こんばんは、になくろです。
 残暑がとっても厳しい日が続いております、私も何とか気力でカバーしています。
 
 さて先日教務の先生がげんなりした顔で本を渡されたのがこの本。
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 今をときめくジャニーズの「嵐」の本で
 『ニッポンの嵐』
 という本なんですが、寄贈元が国交省の環境庁で日本の観光アピールもかねているとは思うんだけど、内容は・・・
 嵐のメンバーが各地へ旅をする&対談をしてくる
 という訳で、どうみても観光には程遠い内容。
 もう少し内容を考えて欲しかった・・・ 

 しかも小・中・高の学校に2冊しか配らない特注の非売品!!

 メールで他校の司書仲間に聞いてみると、みんなお悩み中〜〜
 小学校はともかく、中学校は盗まれる確立「大」ですから!
 だとえ館内、もしくは禁帯出にしてもあまり効果は無いかも〜と嘆く司書もいました。
 ウチの学校にも熱烈なファンがおり、本を図書館の事務机に置いていたら、昼休みに・・・
 「先生ナイショよ、私桜井君と大野君が好きなの
 と何度も熱く語りかける1年生が出現しました・・・



 もう2、3日考えてから結論を出す予定ですが、んん〜どうしよう・・・
 分類が決まるまではココに入れておきます。
 
 
 9月8日に分類を680(観光)にし、1冊は貸し出し可にもう1冊は禁帯出にして自分の机の近くに置く事を決めました。

しごとば

 
 今回は、子ども達にいろいろな職場を知ってもらうために購入した本です。
 
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 「しごとば」
 鈴木 のりたけ 作   ㈱ブロンズ新社 2009年初版  1700円+税
ISBN978−4−89309−461−2 NDC600
 
 この本は美容師、自動車整備士、新幹線運転士、皮職人、すし職人、歯医者、パティシエ、木のおもちゃ職人、グラフィックデザイナーの9種類の職業を紹介している本です。
 
 最初に細部まで書き込まれた仕事場の絵があり、続いてその職業を簡単に紹介したあと、その職人の1日がイラストを使って紹介されています
 この本は続編も出ていてそちらもプロ野球選手など9種類の職場がかかれています。
 
 自分達の身近にある職業から、名前しか知らない職業まで分かりやすく紹介されており、職場の絵もよくココまでかいたなぁ〜と感嘆するほど細部まで細かく、使う道具の名前もちゃんとついているのがすごいです。
 
 面白いのは、新幹線運転士の紹介の後はすし職人の紹介なのですが、よく見るとすし職人の握ったすしを食べているのは前のページで紹介されていた運転士さん!と、このようにこの本で紹介された人が別のページでひょっこりと再登場しているのがとても面白いです。
 
 一度手にとって見てください。 

山と道

 
 今回は、子どもに祭りにやってくる「やし」もしくは「露店」、「てきや」と呼ばれるお店屋サンは、本当はなんていうの?と訪ねられたので、探し出した本です。
 
 
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  「道の発達とわたしたちのくらし①  山と道」
 神埼 宣武 著 1988年初版 さ・え・ら書房 1400円+税 NDC682
 ISBN4−378−05101−X
 初版が古いので絶版の可能性アリ。
 
 この本を読んでますと
 (前略) 薬売りを職業とする人があらわれるようになりました。これが薬師(やし)のはじまりとおもわれます。(中略)10世紀以後、仏教が一般の人に広まって、仏さまにそなえる香具を求める人がふえたために、薬師はそれも商品のんかにくわえました。(中略)やがて、薬師のあつかう商品で、香具のしめる割合が高くなってくると、香具師とかいて「やし」と読むようになりました。
 こうした旅回りの薬師(香具師)の商売は、里びとのあつまる場所で品物をひろげるとよく売れました。家ごとにまわるよりも、ずっと能率があがります。人の集まる場所といえば、市とか、祭り、縁日などです。祭りがあるところには、香具師にかぎらず、さまざまな行商人があつまりました。寺から寺へ、神社から神社へ、また市のたつまちからまちへ、行商人が点てんとわたり歩きながらひとまわりする道ができていました。
 (中略)祭りや縁日にいくと、道の両がわにならんだ露店があるでしょう。焼きそば、たこ焼き、金魚すくいなど・・・。こうした露店をいとなむ人たちが香具師(やし)です。別に「てきや」ともいいます。むかしとちがう点といえば、商品をせおって山道を歩くのではなく、自動車でまちからむらへと移動していることでしょう。
(山と道より抜粋)
 
 子ども達も納得して聞いてくれたのは良かったのでが、以外にも他の先生達にも好評だったので嬉しかったです。

マグロをそだてる

 こんばんは、になくろです。

 今回は水産業の本を紹介します。

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 「マグロをそだてる 世界ではじめて クロマグロの完全養殖に成功!」
 江川 多喜雄/文 熊井 英水/監修 2009年初版 26cm 32p 1400円+税
 ISBN978−4−7250−0449−3 NDC660(487でも大丈夫です)

 年々減りつつあるクロマグロを守ろうと漁獲制御の会議が行われたのは今年の事です。
 日本でも人気のクロマグロ、以前から養殖の話は聞いていましたが、実現したのが2002年。大きなニュースになったのは覚えています。
 以前、ヨーロッパでクロマグロ漁が禁止になったニュースを聞いたとき、何か解決策を出しているのだろうか?ふとした疑問が出てきました。ただ禁止にしても簡単には増えないだろうに・・・

 さて、話を戻します。

 この本にはどうやってマグロを育てたか、分かりやすく書いてあります。
 彼らの最終目標は鮭のように、稚魚をたくさんそだて海に放流し数を増やす事だそうです。
 大阪のスーパーや回転寿司には養殖マグロを出す店が出始めました。
 数が増えるように(その前に乱獲を減らすのが先かもしれないが)なるまでは、まだまだ長い道のりかもしれないけれど、目標に到達して欲しいと思います。

 

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