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昨日は職場の餅つきでした。 |
仕事
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毎年7月に県の精神保健福祉協会主催の「こころの健康展」というものが県内の大型ショッピングセンター内で開催されます。 この健康展には県内の精神科病院 クリニック 施設 共同作業所 保健所などが参加します。 キャッチコピーは 「こころの健康展」は、県民一人ひとりが心の健康について関心をもち、心の病のある人々への理解と暖かい支援をいただけるように開催します。 というもの。 大雑把に言うと、精神障害者とその関係者がバザーを開き、 来場してくれた一般のお客さんたちとふれあい、障害について広く知ってもらう。というようなイベントです。 数年前までは出品する物の作製時間を勤務時間内で確保してもらえていました。 その時間を使って患者さんたちと一緒に出品物を作っていました。 アクリル毛糸のたわしを編んだり、タオルでぬいぐるみを作ったり、 巾着袋を作ったり。 患者さんの中には、洋裁が得意でミシンを上手に使える人も多くいます。 自分の作ったものを一般の人が喜んで買って帰ってくれる・・・。 それは、それ以降のその患者さんの生きていく中で励みにもなっていたと思います。 職員と一緒に一つの目標に向かって、あ〜だこ〜だ言いながら物作りをする時間も かなり貴重な時間でした。 気を付けていても、やっぱり看護者と患者さんの間には世話をする人、される人・・・ という空気が出来てしまいます。 一緒に作っている時間の中では、その関係は一律になり、時には 洋裁の上手な患者さんを看護者が頼る一面だってありました。 あ〜。良かったなあ。あの頃は・・・。 それが今では・・・。 法改正に伴い、業務に追われる毎日・・・。 来る日も来る日も・・・。 患者さんにゆっくり関わる時間すらない毎日・・・。 時間が無いのに、行事ごとは今まで通りに行われます。 「こころの健康展」に出品するものを作る時間なんて勤務時間内にとれる訳も無く・・・。 結局、ここ数年は簡単に作れるものを職員が余暇を使って作り出品するハメに・・・。( ´Д`) 全く意味無いやん! 「職員の健康展」やんっ!!(-_-メ) 私の部署からは今年はループタオルを出すことになりました。 (これも、以前は患者さんと一緒に作れるものをみんなで話し合って「何にする?」って決めていました。 今では担当の職員が1人で勝手に決めています。) 担当の職員から頼まれて私も家で3枚ほどループタオルを作りました。 作ると言っても、既製のハンドタオルにあて布をしてループを付けると言うだけの超簡単品。 これを1枚30円〜50円で売ります。 せっかく、いろんな意味を持って営まれているイベントなのに、 こんないい加減な参加の仕方では意味が無いっっっ!!!(-"-) って言うか、全くの無駄や〜!! 前々から不条理さを感じていた私。 先日、師長が新しい係りを決めていたので 「師長さん、今度私にこころの健康展の係りをさせてくださいっ!」と立候補しちゃいました。 異動がない限り、来年の「こころの健康展」は私が担当することになりました。(*^^)v 上手に出来なくても、売れなくても良い。 同じ病棟にいる患者さんと一緒に一つの目標を持って共に頑張り 作り上げたものを出品する。 みんなで作ったものを、お客さんに手にとって見てもらう。 精神科に入院中の患者さんだって、こんなことが出来るんだよって事を知ってもらう! これが私の理想。 心が一つになる時間を大切に。 今から来年に向けて悶々としているninarukiなのでした〜。 今から燃えちゃって、来年燃え尽きないようにしなきゃな〜・・・。^m^
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これは職場の私の引き出しです…。 |
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今日、ウチの病院に入院中の女性の患者さんNさん43歳が直腸脱の手術目的で外科病院に転院しました。 |
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ちまたでは殆ど見かけないこの煙草たち。 |



