ここから本文です
ぶーちゃんな日々
引っ越し前に記事の整理をしています。

書庫全体表示

メンバー:S
8月3日(金) 天気:晴れのち曇り、夕立

大学時代の友人Sさんと聖岳と光岳に行く。
南アルプス南部は車がないと不便なところだが、
アプローチや小屋泊などの面倒な手配はSさんがやってくれた。

イメージ 1
行きは毎日あるぺん号で畑薙の登山者臨時駐車場に5時半ごろ到着。
6時40分発の井川観光開発の送迎バスに乗り、約1時間で聖沢登山口に着く。
補助イスも使って満員の登山者はすべて聖平小屋を目指す。

イメージ 2
針葉樹の中の急な登りから始まる。

イメージ 3
しばらく登って行くと辺りに甘い香りが立ち込める。
そこここに白い花をいっぱいに咲かせた木がある。
帰宅後しらべるとクサギというらしい。

イメージ 4
出会所小屋跡を過ぎるとトラバース道になる。
写真のように歩きやすいところもあれば
足場補助の鉄板が傾いているようなところもある。

イメージ 5
登山口から1時間半ほどで聖沢吊橋。

イメージ 6
吊橋からまた急な登りになる。
今回も五色ヶ原の時同様に気温が高く暑い。
しかしこのコースは樹林帯で日が当たらないのでまだましだ。

イメージ 7
造林小屋跡を経て乗越。

イメージ 8
乗越から少し下ると水場がある。
冷たい水でのどを潤した。

イメージ 9
さらに少し行くと吊橋。

イメージ 10
次はガレた沢を渡る。
ここで休んでいる登山者がいたが、
いつ落石が起きてもおかしくないような場所で危険だと思う。

ガレ沢を渡った後はこの日1番の急登で岩頭滝見台に至る。
滝見台からは対岸に二つの支流の滝が見える。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13
滝見台からはトラバースしたあとに急な下りで聖沢の源流部に下りて行く。

イメージ 14
もう小屋が近い雰囲気と思ったけれど、まだ少しあった。

イメージ 15
何回か沢を右に左に渡る。
あと少しと思ってからが長くて少し休んでいたら多人数のパーティーに追い抜かれる。

イメージ 16
ようやく聖平小屋に到着。
この日はテントも多かった。

聖平小屋と翌日泊まる茶臼小屋は1泊¥5500(シュラフ持参で¥1000引き)
夕食¥2000朝食¥1000。
わたしはシュラフ持参で夕食のみにした。

わたし達の直前に到着したパーティーが受付を始めてからメンバーにお弁当を頼む人は?シュラフがある人は?と確認している始末でずいぶん待たされた。
先に取りまとめてから受付すればいいのに。

イメージ 17
そんなイライラも聖平小屋名物のウェルカムフルーツポンチですっかり癒された。
小屋内は混雑しているようなので
夕方まで外でお茶など沸かして飲みながらおしゃべりを楽しんだ。

イメージ 18
小屋内の様子、この日は予約が80名くらいとか。

イメージ 19
夕食はおでん、イワナ甘露煮、ミートボールなど。
おでんのだしがたっぷりで美味しかった。

聖平小屋の難点はトイレが離れていること。
夕食後に土砂降りとなってしまい、トイレに行くのが大変。
19時ごろに止んできたのでトイレに行き、眠りについた。

7:50聖沢登山口―9:15〜30聖沢吊橋―10:30〜40造林小屋跡―11:25〜35乗越―12:35〜45岩頭滝見台―14:10聖平小屋

  • アバター

    こんばんは〜

    かなり険しい所も行くのですね
    可愛いスイーツですね(^^)/

    ナイス

    ・:*:・桜乃 一人静・:*:・

    2018/8/9(木) 午後 8:03

    返信する
  • 顔アイコン

    南アでも やはり人が多いんですね。
    光岳を日帰りなんて考えてたけど 地図見て運転だけで
    疲れそうだから諦めた。
    滝を見ると 滝つぼに行けないかと考えちゃいます。

    いっき

    2018/8/11(土) 午後 7:23

    返信する
  • 顔アイコン

    > ・:*:・桜乃 一人静・:*:・さん
    聖岳は標高高いし小屋が少ないので体力的にはきついけれど険しいという山ではないですね。
    フルーツポンチは疲れた体にしみわたりました。
    甘酸っぱいシロップも熱中症対策になりそうでした。

    nincabe

    2018/8/11(土) 午後 10:40

    返信する
  • 顔アイコン

    > いっきさん
    北アルプスや南アルプス北部ほどの登山者ではないのでしょうが、コースも少ないですし、泊まれるところも一つなので集中してしまうのでしょうね。
    こちらの畑薙ダムからは無理でしょうが、易老渡からは日帰りも可能のようですね。

    nincabe

    2018/8/11(土) 午後 10:45

    返信する
  • 顔アイコン

    また遠征されましたか。南アはひとつの山が大きいから登るのも大変ですよね。
    送迎バスは聖平小屋やその他小屋に泊まる人専用のものなのでしょうか?

    はなゴン

    2018/8/14(火) 午後 6:48

    返信する
  • 顔アイコン

    > はなゴンさん
    今回痛切に思ったのは静岡県ってなんて山深いところなんだ!ってことです。
    静岡と言えば海と思っていましたが、山です。
    聖沢登山口までまでの送迎バスは井川観光開発がやっている羽尻平小屋、茶臼小屋、横窪沢小屋の宿泊者用です。
    乗るのには予約も必要です。(小屋の予約と一緒にできる)

    nincabe

    2018/8/17(金) 午後 5:20

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事