|
小屋の横にザックを置いて空身で山頂を往復する。 15分くらいで大朝日岳の頂上に着く。 山頂部分は南北に長く南端に山頂標識がある。 今まで通ってきた頂上とは違って何人もの登山者がくつろいでいる。 大朝日岳だけを日帰りで登る登山者も多いようだ。 南側の景色。 平岩山経由で朝日鉱泉への登山道が見える。 西側は日本海とうっすらと佐渡島が見える。 北側の景色。 大朝日小屋からこれから下山する登山道、遠くに月山も見える。 景色を楽しんだ後、小屋に戻る。 稜線から下ってしまうと電波が入らなくなってしまうので 小屋に戻る途中で携帯でタクシーを予約する。 小屋に戻って休憩。 紅葉の季節の大朝日小屋は激混みになるそうだが、 明日は台風の影響で大荒れの予報が出ているのでさすがに泊まる人は少ないようだ。 再びザックを背負って古寺鉱泉に下山する。 振り返って大朝日岳と大朝日小屋。 銀玉水で水を補給する。 暑いので予想以上に水が減ってしまった。 小朝日岳に向かって下る。 周辺は紅葉の最盛期。 小朝日岳はこちらから見ると急峻な山容だ。 鞍部までは急な下り。 小朝日岳の南斜面の紅葉。 予約したタクシー会社の人によれば、 この辺りで一番紅葉がきれいなところだとか。 しかしわたしはかなり疲れており、 余裕がなくせっかくの紅葉も心から楽しめなかった。 実はこの時小朝日岳の急斜面を登らなければならないと思い込んでいたので。 鞍部から少し登ったところに分岐があり、 小朝日岳には登らずに巻き道に入る。 小朝日岳は登らずにすみ、ほっとする。 巻き道からの景色。 左は大朝日岳、真ん中は中岳、右は西朝日岳。 巻き道は西日がまともに当たり、暑くて大変。 日帰り登山者に次々と追い抜かれる。 巻き道が終わり、古寺山に向かって下る。 ブナの黄葉がきれい。 古寺山から小朝日岳(左)と大朝日岳(右)を振り返る。 古寺山からの下りは急坂できつい。 20分ほど下ったところにある三沢清水でノドをうるおす。 三沢清水からも急な下りが続く。 若いころは下りは得意だったが、股関節を痛めてからは急な下りは本当にきつい。 古寺鉱泉と日暮沢の分岐、ハナヌキ峰分岐。 ここを右に進む。 分岐から間もなく一服清水。 不思議な木なので写真を撮ってから下り振り返ると 『合体の樹』という札が下がっていた。 ブナとヒメコマツで抱きついている方がブナのようだ。 一服清水と古寺鉱泉の中間あたり。 尾根から急斜面を九十九折れに下り、古寺鉱泉に着く。 さらに5分ほど行くと駐車場があり、予約したタクシーが待っていた。 タクシーで左沢駅まで行く。 山形行きの最終は18:21なので古寺鉱泉17時はぎりぎりだった。 左沢線の車内でHが電話をかけまくり、ようやく駅前のホテルの部屋が取れた。 5:45狐穴小屋―6:50〜7:00寒江山―8:05〜18竜門小屋―10:00西朝日岳―10:55〜11:10中岳―11:45大朝日小屋―12:00〜10大朝日岳頂上―12:25〜45大朝日小屋―13:55巻き道分岐―14:50古寺山―15:45ハナヌキ峰分岐―17:05古寺鉱泉駐車場
|
全体表示





朝日連峰の秋は本当に美しく、心に響いてきますね。
やはりいつか機会を作って再訪したいものです。
古寺鉱泉も入湯しないままになっていますし…
TBさせていただきますね。
2018/10/26(金) 午後 9:11
> はなゴンさん
TB、ありがとうございます。
古寺鉱泉朝陽館でしたっけ、なんと登山者駐車場の横に新しい建物を建設中でした。
まだ基礎だけでしたけど、出来たら行って温泉レポしてください。
でもはなゴンさんは古い方が味があって良いと思う派かな?
2018/10/27(土) 午後 4:45