ここから本文です
ぶーちゃんな日々
FC2ブログ『やまやまな日々』 https://nincabe.fc2.net/ に引っ越しました。まだ使い方が分かりません。

書庫全体表示

トレッキング2日目の続き。

イメージ 1
ランチ休憩をとったジョサレには国立公園事務所がある。
サガルマータ国立公園内に入るにはここで入域料を払わなければならない。
そういった一切の手続きはガイドさんがやってくれるのもツアーの楽なところ。

イメージ 2
1時間余の休憩後、午後の部スタート。
あと半分と言ってもこれからの方がきつそうだ。
この日の午後も前日同様気温が下がってきていた。

イメージ 3
ジョサレからすぐに3つ目の吊り橋。

イメージ 4
ちょっと歩いて4番目の吊り橋。

イメージ 5
4番目の吊り橋を渡ると道が二つに分かれ、
ゾッキョ達荷運びの動物たちは上の道へ。

イメージ 6
人間は下の道へ行く。

イメージ 7
ドゥード・コシ沿いの川原を歩く。
前方には5番目の吊り橋が見える。
吊り橋の手前でゾッキョ達の道と合流。

イメージ 8
5番目の吊り橋は今まで一番高度感のある橋で風もあって怖かった。

イメージ 9
吊り橋を渡り終えるとナムチェへの標高差600mの急登が始まる。

イメージ 10
さっきまで川原を歩いていたドゥード・コシがあんなに下に。

高山病にならないようにゆっくり登るので急登は苦にならないが、
わたしにはある大問題が!
そう、トイレに行きたくなってしまったのだ。
この急登が終わったところにトイレがあるというので
先に行きたいと思ったのだが・・・さすがに認めてもらえず、
ガマンできなかったら脇に入ってしてくださいと言われる。
お花摘みには慣れているので躊躇はないが、急斜面の九十九折の道で
とてもできそうもない地形。

イメージ 11
泣きそうになりながら登っていると急登が終わり、広場に到着。
トイレに駆け込んだ。ヤレヤレ…

イメージ 12
あとは緩やかな登りとなった。

イメージ 13
約1時間後、ナムチェ(3440m)の町に入る。

イメージ 14
ナムチェはガスにおおわれていた。

ここまでですっかり体が冷えてしまった。
日本では気温が低くても歩けば体が温まってくるが、
ここではとにかくゆっくりしか動いてはいけないので
運動で体が温かくなることがない。
標高が低いのでわたしはまだウールの下着は着ていなかったのだが、
明日からレイヤリングを考え直そうと思った。

イメージ 15
道の右側に並んでいるのはマニ車で水の流れで自動的に回るようになっているのだが、
壊れて回らなくなっているものが多い。
またこのツアー8回目というTさんによれば
地震の前はこの水路も自然の沢でもっと風情があったそうだ。

イメージ 16
ナムチェはお土産屋さんや登山用品店が立ち並ぶにぎやかな観光都市だ。

イメージ 17
添乗員のHさんはわたし達をまずカフェに案内してくれた。

イメージ 18
ここはネパール産の豆で美味しいコーヒーを入れてくれるお店だそう。
コーヒーでこの日のトレッキングの頑張りにみんなで乾杯した。

イメージ 19
この日のお宿はシャングリラゲストハウス。
右が食堂で客室は左の建物。(写真は翌朝撮影)

イメージ 20
客室の様子。

この日は窓の前が台になっていてこまごまとしたものが置けるので使いやすかった。
これがないといろいろと不便なのだ。
またこの日から寝る前に湯たんぽを作ってくれたので
眠るときは寒い思いはしなくて済んだ。

イメージ 21
食堂の様子。
写っているのは同じ会社の別ツアーの方達。
この日まで一緒だった。

イメージ 22
この日の夕食はみそ汁、カレーライス、野菜てんぷら、ブロッコリー。
カレーはネパール式ではなく、日本のカレーだった。

ナムチェは21時くらいまでお店がやっているというので
Dさん、Oさん、Kさんと一緒に添乗員のHさんに案内してもらう。
こういう時には真っ先に出かけたがるHが頭痛がするといって行かなかった。
これは早くも高山病か?と心配になった。

7:30バグディンー10:50〜12:10ジョサレ―13:40最後の吊り橋―15:40ナムチェ

  • 顔アイコン

    この位置で富士山より少し低いくらいの標高なんですね。旦那さんの高山病は大丈夫だったのでしょうか?
    自分は高山病が出易い方だと認識しているので、もし行けるとなってもそれがネックになりそうです。

    はなゴン

    2018/12/15(土) 午後 6:56

  • 顔アイコン

    > はなゴンさん
    Hはこのあともあまり調子は良くありませんでした。
    その様子は記事で書いていきます。
    もともと高度に弱い体質の方はいるようですね。
    どのくらいの標高で高山病が出るのか、把握しておく必要がありますね。
    今回参加されたある方の奥様は高度に弱くて旦那様おひとりで参加することにしたそうです。

    nincabe

    2018/12/16(日) 午後 5:22

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事