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ぶーちゃんな日々
引っ越し前に記事の整理をしています。

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HがJR東日本がやっている『駅からハイキング』というイベントを知って手始めに
「こくぶんじの恋と歴史と文化をめぐる春の探訪」に行くというので付き合う。
これは実施期間に駅に行き、地図をもらって自分で勝手に歩くというもの。
参加無料で途中チェックも完歩の確認もなし。
要するにこれを理由にJRに乗って下さいというイベントらしい。
ハイキングと言っても今回のように単なる街歩きのコースもある。

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中央線の国分寺駅で参加カードと地図をもらい出発。

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商店街を通ってさっそく寄り道。

『だんごの輪島』でおだんごを買う。
元プロボクサーの輪島さんがおだんご屋さんをやっているというのは
知っていたけど、ここにあったのね。

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最初に行ったのは『恋ヶ窪東遺跡柄鏡形敷石住居跡』復元模型。
恋ヶ窪東遺跡は旧石器・縄文時代の遺跡で
ここに復元されている柄鏡形敷石住居跡は約4000年前のものだそう。

同じようにこのコースを歩いている人が結構いる。
でも遺跡の説明までは読んでいない。

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途中にあった散策コースの説明。
駅からハイキングのコースとほぼ同じでこちらの方が分かりやすい。
もともと地元の人にはなじみのある散策コースなんだね。

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『姿見の池』
鎌倉時代に遊女たちが鏡の代わりに姿を映して見ていたというのが名前の由来。
遊女の凪妻太夫が鎌倉武士の畠山重忠を慕って
この池に身を投げたというのが恋ヶ窪伝説だそう。

このあと西国分寺駅前を通過して東山道武蔵路跡を歩く。

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東山道武蔵路跡再生展示施設。
東山道武蔵路は都と地方を結ぶ古代の道で
上野国から武蔵国府へと南下する幅12mの直線道路だそう。

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そばに都立多摩図書館があったので中に入ってみた!
新しくてきれい、そばにあったら毎日来たい。

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国分寺薬師堂。
新田義貞の寄進で建てられたと伝わる。
本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財だそう。

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武蔵国分寺跡。
公園になっていてまだ枝垂桜が咲いていた。

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国分寺、これは普通のお寺。

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境内に万葉植物園があるので見学する。


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江戸時代にこの辺り一帯が尾張徳川家の御鷹場だったことから
『お鷹の道』と名付けられた遊歩道がある。

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『おたかの道湧水園』の前にあるおたカフェでランチする。
湧水園の入園券もここで買う。

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『おたかの道湧水園』

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お鷹の道遊歩道をいく。
右に真姿の池湧水から流れる用水路がある。

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真姿の池。

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真姿の池湧水。
環境省選定の名水100選に入っているそう。
この辺りは木も多くて歩くにも楽しく良かったが、
このあとは住宅地商業地となってしまう。
殿ヶ谷戸公園までいくと国分寺駅が近くここで終わりにしても良かったけど、
やっぱり最後までコースを歩く。

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日本の宇宙開発発祥の地顕彰碑。

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電車開通記念碑。
この二つは疲れてきたのもあってただ碑があるだけだし、
わざわざ来なくても良かったかなと感じた。

10:20に歩き始めて14:20ごろまで、
ランチ50分含めて約4時間の街歩きだった。

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