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ぶーちゃんな日々
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天気:曇りのち晴れ

礼文島旅行2日目。

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この日は礼文島のトレッキングコースの一つ岬めぐりコースを歩き、
アツモリソウ群生地に行って今回の旅の目的であるレブンアツモリソウを見る。

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島内の移動には路線バスを使う。
レンタカーもあるが、トレッキングをするのには不便だ。
スコトン岬まで行くのに1200円、帰りの浜中からも
それなりにかかるので1日乗車券を買った。
1日乗車券は乗り降り自由だけれど、バスの便が少ないので
計算してから買った方が良い。

スコトン行き7:45発のバスに乗車する。
民宿やざわではこちらの出発時間に合わせて朝食を用意してくれるので助かった。
朝食は焼き魚、納豆、のり、みそ汁などの王道の和朝食だった。

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約1時間で島の最北端スコトン岬に着く。
ここにはトイレと売店がある。

バスは席が埋まるくらいの乗客が乗っていたが、
そのほとんどが岬めぐりコースを歩くようだ。
ツアーの団体さんもいた。

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岬の北にあるのはトド島。

礼文島は標高が低いところでも高山植物が見られる。
登山をしなくても珍しい花が見られるというので人気がある。
この海沿いのスコトン岬でも高山植物の花が咲いている。

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チシマフウロ、周辺に群落を作っていっぱい咲いている。

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エゾノヤマゼンコ?
帰宅後図鑑で調べたので間違っているかも。
本州の山でよく見るミヤマシシウドに似ている。

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スコトン岬を背に車道を戻る。
写真真ん中に利尻岳の山頂だけが見えている。

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朝は雲の中だった利尻島が徐々に姿を見せてきた。

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オオバナノミミナグサ

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ハクサンチドリ(紫)とネムロシオガマ(白)

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センダイハギ

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ミヤマキンポウゲ

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花を見ながら車道を進む。
途中に鮑古丹の浜に下りる道があったが、
浜に下りると花が見られなくなるのでそのまま車道を進んだ方が良い。

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鮑古丹方面の景色。

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利尻岳は全体が見えるようになった。
手前の台地上に人がいっぱいいるところはトド島展望台。

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レブンシオガマ

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イワベンケイ

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1時間くらい車道を歩き、写真の車があるところで遊歩道に入る。

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歩道を緩やかに登って行く。
この先でオコジョのような小動物(イタチかも)を見た。
茶色で小さく耳が小さい。
残念ながら写真は撮れなかった。

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右側は海で,とてもきれい!
上から見ても海底が透けるほど。

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お花畑の間を登る。
後方に見えるのはスコトン岬とトド島。

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ミヤマオダマキ

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キジムシロ

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歩道に入って30分弱でゴロタ岬に着く。

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ゴロタ岬からの景色。

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    いやいや素晴らしい!これぞ北国の風景ですね。
    こういうのに憧れて学生時代は北海道を巡っていました。
    もっとも自分の場合は当時ローカル線乗車優先だったので、島の方まで足を伸ばせませんでした。。

    はなゴン

    2019/6/14(金) 午後 10:13

    返信する
  • 顔アイコン

    > はなゴンさん
    はなゴンさんとは逆に学生の時は大学1年の夏合宿で利尻島・礼文島だけでした。
    その後、新婚時代は札幌に住んでいたので観光はいろいろ行ってるんですが、山は意外と登っていないのです。
    多分これから行くことになりそうです。

    nincabe

    2019/6/15(土) 午後 6:52

    返信する

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