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ぶーちゃんな日々
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天気:稚内晴れ

早くも礼文島から帰る日。
旅は楽しければ、楽しいほど帰る日は何となく寂しくなる。
日常に戻るのにほっとする面もあるが。

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写真枚数の都合上、今まで紹介しなかった民宿やざわの朝ごはん、3日間ほぼ同じ。
1日めはこれに焼き鮭、昨日と今日はほっけのチャンチャン焼きが付いた。

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これがほっけのチャンチャン焼き。
ほっけの切り身の上にみそだれをかけ蒸し焼きにしたもの。
鮭のチャンチャン焼きは北海道全体で食べられているけれど、
ほっけのは礼文島名物らしい。
他では食べられないと民宿のオジサンは自慢していた。

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8:45発のフェリーで島を離れる。
あつもんともお別れ。

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さっきまで姿を見せなかった利尻岳。
フェリーが出航したら見えてきた。

2時間で稚内に着く。
飛行機の時間まで時間があるので稚内をぶらぶらする。

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フェリーターミナルから稚内駅に移動。

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駅の中に線路の最北端がある。
でも実はまだ線路は伸びていて・・・

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上の写真からロビーの床にずっと線路が残っていてここまで続いている。
昔は稚内駅よりも先に駅があったのか、線路の跡はさらに続いていた。

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宗谷岬まで行く時間はないので歩いて稚内公園へ行く。

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まず北門神社にお参り。

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その奥から短歌の道というのをたどる。

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海がきれいに見える。

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登り20分くらいで稚内公園に着く。

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『氷雪の門』
かつて日本領だった南樺太への望郷の念とそこで亡くなった方の慰霊のために
1963年に建てられたモニュメント。

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『九人の乙女の碑』
樺太真岡郵便局で通信業務に就いてた女性たちが終戦5日後、
最後の通信のあとに自決し、その慰霊にたてられた碑。

この公園からサハリンが見えることもあるそうだが、
この日は海面近くは雲があって見えなかった。

おりしもとある国会議員の北方領土に関する不適切発言が話題になっていた。
地元の方達はどんな思いでその騒動を見ているのだろうか。

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駅に戻り、隣の道の駅内にあるカフェでランチ。
4日ぶりに野菜を食べる。
メインが魚ばかりなのはまあ我慢できるけど、野菜がないのはつらかった。

その後、バスで稚内空港へ。

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予定通りに15:35離陸。
遠ざかる利尻岳。

東京には17時半着。
夕食には焼き肉を食べに行った。

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    充実の楽しいご旅行だったようですね
    稚内駅も私が訪問した頃と比べて非常にきれいになっています。
    この駅から先は、戦前には稚内桟橋駅まで線路が延びていたのです。当時はそこから樺太・大泊まで鉄道連絡船・稚泊航路が就航していたのですよ。

    はなゴン

    2019/6/25(火) 午後 6:49

  • 顔アイコン

    > はなゴンさん
    やっぱり線路の北限は訪問されたのですね。
    桟橋まで行ってさらに樺太に渡る連絡船があったとは!
    歴史を感じます。

    nincabe

    2019/6/28(金) 午後 2:16

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